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毎日新聞 5月26日(月)
【ホーチミン(ベトナム)福田智沙】サッカーの女子アジア杯は25日、当地で決勝が行われ、5大会ぶりに決勝に進んだ日本代表(なでしこジャパン)は前回女王のオーストラリアを1−0で破って、初優勝を果たした。
過去4度、決勝に進んだが、いずれも敗れていた日本。14日の1次リーグ初戦で0−2から引き分けに持ち込んだ相手との再戦だったが、前半に岩清水梓(日テレ)が先制ゴールを決めて勝利した。 日本は今大会で2015年女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会の出場権を獲得している。 日本・佐々木監督 本当に厳しい戦いだった。選手たちはよく頑張った。何よりもよく粘りながら、よく頑張った。それに尽きる。(アジア杯は)僕も3度目の挑戦。3度目の正直で何とか取れた。これを機にW杯につなげたい。 岩清水 本当に欲しいタイトルだった。今やっと実感している。(決勝ゴールは)宇津木がいいボールを蹴って(私は)触っただけ。(決まった瞬間は)何が何だか分からなかった。 川澄 最後まで全員が集中した結果。若い選手も多い中で、1試合ごとにチームが成長した。W杯優勝後、タイトルがなかったのでうれしいし、来年のW杯や五輪につながることを信じて練習したい。 宮間 この大会を優勝するのは目的だったが、来年に向けてやることはたくさんある。これが男子のW杯の弾みになれば。一人が欠けても優勝できなかった。みんなの勝利。 めっちゃ感動したし、泣けた・・・なでしこジャパンおめでとう |
スポーツナゥ☆
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【ホーチミン(ベトナム)福田智沙】18日に当地近郊のビンズオン省で行われた。
2015年女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会の予選を兼ねた女子アジア杯の1次リーグ最終戦で
女子日本代表(なでしこジャパン)は、ヨルダンと対戦して7−0で圧勝し、7大会連続7回目の
W杯出場を決めた。
日本は2勝1分けの勝ち点7でA組首位で準決勝に進出した。
ベトナム国内の反中国デモの余波を警戒し、スタンドに兵士が配置される中 控え組主体で臨んだ日本は吉良知夏(浦和)のゴールで先制し、中島依美(INAC神戸)が
加点するなど前半で主導権を握り、後半も5得点して圧倒した。
アジア杯は8チームが2組に分かれて1次リーグを行い、各組の上位2チームと 3位同士による5位決定戦の勝者の5チームがW杯出場権を得る。
B組は中国と韓国がW杯出場と準決勝進出を決めた。
日本が2連覇を目指すW杯カナダ大会は来年6月に開幕する。
日本・佐々木則夫監督 みんなよく頑張ってくれた。この日は(W杯)出場権獲得につきる。 これからはカップ(優勝)を狙うが、中国も韓国もコンディションが良いので気を引き締めていく。 |
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日刊スポーツ 4月6日(日)21時28分配信
<プロボクシング:WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦>◇6日◇東京・大田区総合体育館 【写真】井上最速王者宣言「歴史的な日にする」 同級4位の井上尚弥(20=大橋)が日本選手最速となるプロ6戦目での世界王座獲得に成功した。5度目の防衛を狙った同級王者アドリアン・エルナンデス(28=メキシコ)を6回2分54秒TKOで破り、井岡一翔の持つ国内記録(7戦目)を更新した。 井上は1、2回と強烈な左ボディーを打ち込むと、接近戦が得意なエルナンデスは完全に腰が引けた。6回、最後の力を振り絞り前に出てきた王者にカウンターの右を合わせると、最後は打ち下ろすような右ストレートでダウンを奪取。エルナンデスが戦意を喪失し、勝利した。両手を高々と突き上げると、父真吾さん、大橋会長と歓喜の抱擁を交わした。 「プロに入って初めての打ち合い、すごく楽しかったです。小さい頃からの夢を絶対かなえると思って戦いました」と勝利の喜びを爆発させた。 ◆井上尚也(いのうえ・なおや)1993年(平5)4月10日生まれ、神奈川県座間市出身。6歳から元アマ選手の父真吾さんの指導を受け、相模原青陵高校では1年時に総体、国体、選抜で優勝するなど高校生史上初のアマ7冠。12年7月に真吾さんとともに大橋ジムと契約。入場曲は家族でのドライブ時によく聞いていたワム!の「フリーダム」。家族は両親、姉、弟。身長162センチの右ボクサーファイター。 |
アクセル成功で乗った!http://amd.c.yimg.jp/amd/20140327-00000126-spnannex-000-5-thumb.jpg
◇フィギュアスケート世界選手権女子SP(2014年3月27日 さいたまスーパーアリーナ) 【写真】キスアンドクライで手を振る浅田真央 ソチ五輪では55・51点にとどまったSPで、浅田真央が雪辱を果たす世界歴代最高の78・66点。「ホテルの時から、6分間(練習)の時から、滑っているときもオリンピックの悔しさを巻き返すと思っていました」と最高の結果に胸を張った。 ソチ五輪では団体、個人ともに転倒、全日本選手権でも回転不足と今季安定感を欠いた冒頭のトリプルアクセルを成功させると波に乗った。その後もジャンプをすべて成功させ、笑みを浮かべながら滑り切り「最初からしっかり集中して、自分の愛あふれるノクターンを滑ろうと思いました」と充実感をにじませた。 日本人初となる3度目の世界選手権制覇へ好発進。「目標としては(SPとフリー)2つそろえること。今半分クリアしたと思うので、あとはきょうのように何も考えずに練習してきたことを出せるようにするだけだと思います」と顔を引き締めた。 |



