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「わにさんどきっ はいしゃさんどきっ」 子どもの歯磨きは なかなかに大変です 前歯二本 乳歯がはえてきたら 少しづつ 歯磨きをはじめますが すんなり、口を開けて 磨かせてくれることは まずありません わたしなどは わざわざ、泣かせて 大きなお口を 開けたところで さっと磨く なんて隠れ業を使います!? これが、どういうわけか お姉ちゃんだったりすると 素直に口を開けて 磨かせたりするのです… ↑が我が家の歯磨き三種の神器です まずは歯ブラシでブラッシング その後に、葉磨きナップで擦り洗い 仕上げにキシリトール かなり、丁寧にやっています まだ、歯の本数が少ないときは ナップだけですが このナップをするときが 命がけ・・・ 何度、指を噛まれたことか 妻などは出血したこともありました 半端じゃない力でかまれるので 気が気じゃありません なんでここまでするのかって だって 歯医者さん 怖いんだもぉ〜ん でも、 そんな怖い、はいしゃさんに わにさんも はいしゃさんも ドキドキです お互い 同じ気持ちで 治療の時間を過ごします さすが 五味太郎!って 思える、 設定とことばのマジック! やっぱり 最後は だから はみがき はみがき。 だから
はみがき はみがき |
またまた絵本
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「ロージーのおさんぽ」 だいぶ、 春めいた 日が多くなってきました 天気もよくって 風無く 清清しい 青空が広がっていると ついつい 仕事から抜け出して さんぽにでたくなります ちょっとした路地に たくさんの 春を見つけたり 懐かしい 青春の 汗と 泥まみれの 日々を 思い出したり いつも 見慣れた 街でも さんぽしてみると 意外な 一面を 見せてくれたりします 「ロージーのおさんぽ」 にわとりのロージーが おさんぽにお出かけ そんな、ロージーの 後ろを怪しい影が 追いかけます そんなこととは 露知らず ロージーは クールなまなざしで さんぽを続けます 何やら、 後ろが 騒がしそうですが… ロージーは ぐるっと一回りして 巣箱へ戻れるか? 文字は少ない絵本ですが 絵の描写が 多くを語り 文字と絵が一体となった バランスのよい 絵本です!
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我が家の冷蔵庫の 野菜室の奥から 発見された 炭化した バナナ いったい 食べられるのか? 「れいぞうこのなつやすみ」 冷蔵庫が夏休みをとりたいと 言い出しました 「わたしも なつやすみをもらって、いっかい プールへ いってみたい」 さてさて、どうする? おとうちゃんのビールは冷たくならないし ぼくの大好きなアイスはアイスじるになっている 「ええやんけ、ええやんけ。わかった。ほないこ」 おとうちゃんは、すぐに、へんじを した かくして ぼくたち家族は 冷蔵庫と一緒に プールへ! ちなみに冷蔵庫は 「れいぞう子」ちゃん という名前の女の子なのさ! その後はいったいどうなることやら! それは、本を読んでの お楽しみ! さてさて、 我が家の 炭化したバナナちゃんは 皮をむいてみたら 白かった! 美味かった! この「炭化バナナ」以外にも 我が家の冷蔵庫には 3年ほど寝かしたままの 「棒ラーメンのスープの素」や 冷やしっぱなしの 「ヒエピタ」 などなど 化石級の代物が わんさか? 有ります… 冷蔵庫ちゃん お願いだから 夏休みは取らないで!
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「るすばん」 私が小学生の頃は 母が専業主婦でしたので 学校から帰ると 母が迎えてくれました そして、すぐにランドセルを 投げて 外に遊びに行きました その当時、 「カギっ子」という言葉がありました 家に帰っても 両親は仕事をしているため カギを首から提げたりして 持っている子 そんな、カギっ子の家は 親の了解なしでも 家で遊べるので 格好の溜まり場になったりして… でも、子どもながらに 親が家にいなくって 寂しくないかなぁと 漠然と思ったりしました 「るすばん」するのは やっぱり、怖いもの 怖い人が襲って気やしないか おばけが出やしないか 気が気ではありません 私などは 一番最初に「るすばん」したときのことを おぼろげながら覚えています 母が出て行って カギをかけたら もう、一歩も その場所から動かずに じ〜っとしていたこと 母が帰ってくるまでの時間が それはそれは長く感じられたこと 「なんだか うちのなかが しんとしているね おばけが でたら どうしよう」 布団で陣地を作って 網でおばけを捕まえる! いざとなったら 掃除機で一網打尽! 「これだけあれば もう へっちゃらさ」 バタン! さてさて るすばんは どうなったのでしょう! 我が家は夫婦共稼ぎ 今日も妻は仕事で 帰宅が21時を過ぎました 妻以外の家族で ちゃぶ台を囲みますが 何かやっぱり寂しいですね 長女はこの四月から 小学生 カギを持たせる予定ですが るすばん できるかなぁ
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「りんごとちょう」 昨年、秋に行った 東北への家族旅行は このブログでも報告させていただきましたが まだ、書いていなかったことがあります それは、 りんご刈りをしたこと! 青森でお世話になった方の お父様が、りんご農園をやられていて その、農園に連れて行っていただいたのです 訪れたときには あいにく、大粒の雨が… しかし、たくさんのりんごを前に 娘達は、狩人になっていました りんごのとり方を教えていただいて 早速、とってみます 子どもでも結構簡単に取ることができました そして、車に戻ってからは 早速、試食という名の、マジ喰い 我先にと、むしゃぶりつきます それが美味しいのなんのって! 「りんごとちょう」 りんごの中に生命を宿したちょうは 幼虫になってりんごから 飛び出し さなぎになります そして、時がたち さなぎから ちょうとなり 大空へ羽ばたきます そして また りんごに いのちを託します そんな 連綿と続く 生命の営みを グラフィックだけで 表現をしています 芸術性と科学性を兼ね備えていながら 小さい子どもにも 生命のサイクルが わかりやすく描かれている 絵本です 我が家は旅行から帰った後も りんごを丸かじりする食べ方が 板についてしまい みんなでしゃぶり尽くしてしまうので りんごさんは こんなになってしまいます ここまで食べてあげれば りんごさんも 本望なのでは!?
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