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どうも、みなさんお久しぶりです。
HTT、放○後ティ○タ○ムと思った方・・・いないことを願います。
小さいものですが、ネタができたので記事にします。
先月PCを買い換えました^^バイトもできない貧乏学生なので今では10000円を切る中古のFMV D5230を発注。
スペックは富士通さんのページで検索していただければお分かりになるでしょうが相当の低スペです。
2006年にはcore 2 が発売されているのに、なぜわざわざ爆熱であるPentium4を搭載したのでしょう・・・
-ブツが自宅に届く-
前々からyoutubeで高画質動画を鑑賞したかったので、いきなり1080pに設定してみました。
ひこうき「おっも!!!」
信じられないほどの処理落ちでした・・・
ひこうき「え・・・3Ghzだよな・・・」
当初CPUにも種類があるのだと知らなかったのでPentium4がう○こレベルだとわかって途方に暮れました。
720pでも処理落ち・・・これじゃあ以前使っていたCerelonM1.5GHzとぜんぜんかわんないじゃん・・・
そこで打開策がないかとひこうき君はPentium4について勉強しました。
そこで発見したのがHTT。
解説 HTT(ハイパースレッティング・テクノロジ)
Intel社が2001年8月に発表した、マイクロプロセッサの高速化技術。プロセッサ内のレジスタやパイプライン回路の空き時間を有効利用して、1つのプロセッサをあたかも2つのプロセッサであるかのように見せかける技術。
1つのスレッドが処理を進めている間には、レジスタやパイプラインなどに必ず空き時間が生じる。従来はこうした空き時間は無駄になっていたが、これらのリソースを集めて1つのプロセッサに見せかけることにより、もう1つ別のスレッドの処理を進めるのがHyper-Threadingである。
このため、Hyper-Threadingを実装したマイクロプロセッサでは、1つのプロセッサコアに対し2つのバスがある。つまり、OS側から見ると仮想的に2つのプロセッサが存在することになり、シングルプロセッサのコンピュータをデュアルプロセッサのように振舞わせることができる。
これにより、2つの異なるアプリケーションを同時に実行したり、1つのアプリケーションを通常のシングルプロセッサマシンより高速に実行することができる。ただし、2つのアプリケーションが同じプロセッサ要素(演算器など)を同時に利用できないという制約があり、単純に性能が2倍になるわけではなく、現在はおおむね20%程度クロックあたりが向上すると言われている。現在はおおむね20%程度クロックあたりが向上すると言われている。
この点がデュアルプロセッシングとHyper-Threadingの違いだが、デュアルプロセッシングも常に2倍の性能を発揮できるわけではない。 e-wordsより抜粋
とのこと
実際にやってみた。
Hyper-Threading機能OFF
OFF時のデバイスマネージャではプロセッサが1つだけ確認されています。
BIOS設定でHyper-Threading機能をON
でばいす(ry
\( 'ω')/ウオアアア アーッッッ!!すげぇ!
前述されているように仮想的に2となるので、デュアルプロセッシングのような驚異的な性能向上は期待できません。
ためしに同じ動画を観てみたところ1080pでは若干のカクツキがみられるものの決してみられないものでもありませんでした。720pはスラスラと動きCPU使用率も70%〜80%で安定。ちゃんと仕事しています。(使用するブラウザによってかわります)
ハイエンドPCには遠く及ばないものの、これだけ使いやすくなれば言うことなしです。ちぇえええええええん!
長々とお付き合いいただきありがとうございました。では、またの機会にお会いしましょうね。
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