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きまぐれ銀の豚***ひとりごと
温泉大好き! 飽きるまで湯巡りしよ〜っと

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地元ながら訪れることはないだろうと思っていました。
とても近くだけど 遠くに来たようで でも懐かしく温かく
とても居心地がいいお宿でした^^

赤湯温泉 山形座 瀧波
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玄関までのアプローチには 
野菜を保存する雪室。野菜がとても甘くなるんです。
そして開湯920余年の赤湯温泉を しっかり味わえる飲泉所。
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2017年に新生した瀧波
設計・デザイン・料理からサービスまで一貫して手掛けたのは
南魚沼 温泉宿 ”里山十帖”を運営する自遊人 岩佐十良氏に
よってリノベーションされました。
市街地にある瀧波 周囲にはコンビニや店舗が並び
更に国道13号のすぐ脇・・・ そんな処に里山十帖のあの空間を醸すの!?
なんて地元ながら意表ついていましたが 一歩踏み入れると
そんな喧騒(小さな町ですが 笑)微塵も思わせない
非日常の空間に見事に吸いこまれるものでした。
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上杉藩大庄屋の曲がり家を移築した古民家のロビーラウンジには
スワンチェアをはじめとする北欧家具がなじむ
新旧が融合した 素敵なしつらえ。
ドリンクはセルフにてサービス 夜にはアルコールでBARタイムに。
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客室は 「KURA」「SAKURA」「YAMAGATA」に分かれ
全室露天風呂付き 部屋の趣きが各々異なるもの
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浴衣・部屋着は こちらでチョイス
自遊人ならではの ゆるり部屋着はホント嬉しいもの♪
リペア家具デザイナー 若旦那・弟くんが厳選
イベント開催時も 是非そのスタイルでと^^
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館内は 一切スリッパなしのスタイル
床までも木の温もりを感じ 広いお家に居るリラックス感がいい。
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今宵のお部屋は YAMAGATA-04
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全室白を基調とし シンプルながらも洗練された快適な空間
お風呂も全開♪
そしてどの空間でもですが 市街地にある立地だけに
窓の外からは 一切 俗世が見えず
窓の大きさ 外壁の高さなどにメリハリをつけてコントロールされた視界。
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アメニティも充実 大浴場へは 手ぶらでもOK
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源泉温度は高いのですが 絶妙な湯温に調整された かけ流し
半露天でありながらも冷える朝晩 終始新鮮快適湯温でした。
しっかりタマゴ塩味 湯上り肌は トゥルントゥルン^^
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泉質 : 含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉

湯舟からの眺め・・・翌朝はガラッと変わるのですが^^
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さて今宵は女史4人組 もう一方のお部屋を拝見
SAKURA-06
名の通り SAKURAの部屋は 露天風呂から桜の木が望めるのです。
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さっ イベントまでの0次会
瀧波・自遊人スタイルは これ〜 Tシャツってのがナイス^^
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もちろん大浴場も ゆーっくり満喫しました。
部屋風呂があるせいか 脱衣洗面スペースはこじんまりとしています。
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男湯は 露天風呂のみ
女湯は 内湯+露天風呂
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蔵王石をくり抜いた大きな岩風呂
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ビリビリ・チカチカ熱い赤湯を払拭する
絶妙な湯温の心地良さに もうノックアウトです。
赤湯でこんなにやさしい浴感に出会えるとは意外でした。
これはのちに知る 湯守魂あってこそなんですねぇ^^

つづく。

赤湯温泉 山形座 瀧波

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