きまぐれ銀の豚***ひとりごと

温泉大好き! 飽きるまで湯巡りしよ〜っと

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山形座 瀧波 ①からの続きを・・・

食事は ライブ感あるオープンキッチン
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夜はイベント参加でしたので
いつか大前料理長の振る舞いを目の当たりにしてカウンターで頂きたいっ。
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夜な夜な女史会も夜更けまで過ごしたのか・・・^^
私は既に撃沈 夢の中でしたが(笑)
同行の深雪さん持参の ”尾瀬の雪どけ” は 後日自宅でじっくりと♪
ぴちぴち フレッシュ酸味! 美味しかったわぁ ありがと〜♪
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と ゆうべの酔いもあって ギリギリの起床 ぼーっとしてましたが(笑)
朝食は個室にて
”うきたむ”の朝食「大庄屋箱膳」
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オーガニック豆腐 保存食系もの 干魚もの・・・
馴染みの郷土料理など 素朴ですが じゅうぶんな
ちょっとづつラインナップ 美味しくいただきました。
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やはり朝湯しとかないと 醒めませんっ。
ゆーっくり じーっくり解毒です。
急がない平日の朝・・・ほんと非日常的に優越感浸ってます^^
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今朝は一変 雪見風呂
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チェックアウトは11:00  時間までゆっくり過ごさせていただきました。
私達が最後だったかもしれません。
でもそれが幸じて また貴重ないっときをいただきました。
KURAのフロアをご案内しましょうと
瀧波館主 顧問 須藤さんがお声をかけてくれました。
赤湯愛 瀧波愛にあふれる 若旦那のお父様でした。

KURA-04
メゾネットタイプのお部屋。
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お部屋より お風呂に興味深々だったんですね〜^^
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リニューアルを機に 配管経路も見直し
タンクを介さずに源泉から直接湯船に引くように変えたそう。
その新鮮さを全室味わえる贅沢さ・・・
源泉は限られた組合泉。森の山源泉と森の山2号泉の2つなので
宿の規模に隔たりなく 平等に分けられていることや
各部屋にある蔵王石の巨石をくり抜いた湯船の設置に苦労されたことなど
温泉に関しても 湯守魂ある須藤さんのお話は興味深いもの。

KURA-03
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KURA-02
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そして特別室 KURA-01
素足で歩いても気持ちがいい ウォールナット調のブラックフローリング
ふわっと体を心地良く包むデザイナーズチェア
そして腰を掛け眺めるは 窓が一枚の絵画のような日本庭園の景色
もちろん露天風呂からの景気も癒されるもの。
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聞けば聞くほど 赤湯愛に加えて米沢愛も強く頼もしい話ばかり^^
そしてまた語るのも とても上手くて楽しい。
さすが ”山形座” だけあるパフォーマーです!
知れば 生前の私の父とも昔から仕事で関わりあり
懐かしい話もできました。
須藤さん ありがとうございました。

”いきかえりの宿 瀧波” 時代に宿泊したのは
家族と訪れた随分昔のこと・・・でも今でも 朝の餅つき振る舞いや
囲炉裏端の光景 鮮明に記憶が残っています。
父が生きていたなら 生まれ変わったこの瀧波に
一緒に来たかったなぁと 久々に回想したり。。。

コンセプトが変わり地元ながら 近いのに遠くなった感は
あるけれど 懐かしい心持ちで訪れても温かく
変わりないおもてなしは より一層磨かれ
且つ山形の魅力をいっぱい味和え
改めて山形で誇れるお宿だと思います。
来てよかったぁ〜〜!!


赤湯温泉 山形座 瀧波


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