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きまぐれ銀の豚***ひとりごと
温泉大好き! 飽きるまで湯巡りしよ〜っと

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今年も職場の小さな親睦会 ”どうでもいい会”の集いを決行。
西より早く梅雨入りした東北・・・
6月真っ只中の2日間 ずっと雨www
行きたい所のリクエストひとつさえあれば 
その近辺の温泉宿をチョイスしちゃいます^^
もちろん自分が行きたい源泉掛け流しのお宿で^^
あと 彷徨ったり 待ったりするのが嫌なので食事処も予約しちゃいます。
さて旅の工程は こんな感じで楽しんで頂きましたよ。

① 平泉 中尊寺 金色堂 
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800年前に造られ その後一度も焼失することなく当時の姿を
今に伝える国宝建造物第一号。平泉黄金文化の象徴・・・
随分前に観光で来ましたが 金色堂の展示館は
あんなに現代的に立派だったろうか・・・ほぼ記憶あらずの再訪。

② ランチ 「The BREWERS HIRAIZUMI」
岩手クラフトビールと自家焙煎珈琲とカレーのカフェ
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この辺り食事処が パッとしないんです。
お蕎麦と餅または 自分で椀子蕎麦・・・
ちょっと嗜好を替えてカフェもありでしょうと^^
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"いわて蔵ビール”を醸造する世嬉の一酒造と
”アンカーコーヒー”のコラボするお店なので
日本酒も多々扱ってるんですね〜
のちに知れば 世嬉の一 蔵元レストラン なんて
こんな素敵な処もあったんですね〜♪
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今回は運転手ではないので しっかりビールもいただきます^^
私はアイスバインのパニーニを♪
いわい鶏五穀米キーマカレーも豚角ビール煮ご飯も好評でした。
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③ 栗駒国定公園 須川高原温泉〜栗駒山荘
ほんとはね 宿泊は栗駒山荘を予定してたんです。
なかなかシーズン中は予約が取れないんですよね・・・
4月一臂に3部屋確保できたんですが 日取りを変更で泣く泣く手離し・・・
まぁ結果的に雨で景色は望めなかったのでwww
でこちらでは 立ち寄り入浴を盛り込みました^^
須川温泉 大日湯は 硫黄風に当って 雨風ゆえすぐ退散
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入浴は 栗駒山荘
やっぱりここの展望露天風呂は 最高に気持ちがイイッ♪
ここは 栗駒山トレッキング込みでリベンジです^^
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県道282〜398号を経て 秋田県湯沢へ
④ 宿泊地 大湯温泉 阿部旅館
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栗駒山荘がダメなら次は もうココと決めてたんですね^^
久しぶりに日本秘湯を守る会のお宿です。
大地の息吹を傍に たなびく湯けむりに湯の川
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湯はもちろん 料理良し 趣良し 実に素晴らしかったーーっ!!
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温泉・宿レポは後日ゆっくりと。

翌日は
⑤ 小安峡 大噴湯
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こちらも懐かしい再訪の散策。。。
勢いよくシューシューモクモク地獄釜とも呼ばれる大噴湯は
蒸気や熱水が溜まっている地熱貯留層の亀裂が露出している珍しい地形。
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大地の息吹を感じる光景や散策は 何度来てもワクワクしちゃいます^^
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⑥ 川原毛地獄
青森・恐山 富山・立山と並ぶ日本三大霊地なのだそう。
でも寺社がある訳でもなく ひまひとつ観光には乏しいんですよね・・・
雨風が強かったので ささーっと眺めたのみ。
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秋田湯沢から横手市へ向かい
⑦ 増田の内蔵〜佐藤養助 漆蔵資料館 養心庵
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今年2月に訪れたばかりですが ちょっとぶらっと散策するにはアリでしょうと^^
一見レトロな佇まいや昔ながらの店舗が立ち並ぶ街並みですが
建屋の奥行きがどこも長く 中をのぞけばどこも蔵造りなのが増田の内蔵。
そして趣きある蔵を活かして 稲庭饂飩も頂けて
佐藤養助の歴史にも触れられる 漆蔵資料館に。
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手堅く本家本元で頂く稲庭饂飩に 皆さま大満足^^
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さて最後の散策処は 蔵町から近い
⑧ 増田まんが美術館
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日本で最初のまんが美術館でもあり
原画所蔵枚数の日本一なのだそう。
リニューアル記念もあって 今回は入場料が無料。
館内では 喫茶もあってまんがライブラリー兼ねて
 ローカルでも一日まんがを読みあさり過ごすのもアリなんですね〜♪
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館内の至る所に まんがだけに遊び心あるもので
懐かしさあったり 老若男女面白く過ごせる空間かも♪
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こんな風に 遊んでみたりね^^
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と 生憎の天気でしたが・・・ 
今回も無事旅程通りエセツアコン任務完了(笑)
マイカー乗り合いの移動は せいぜい運転しても片道3時間が妥当。
北も南もそろそろ行き尽くしてるんだなぁ
さて来年はいかに(笑)

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