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きまぐれ銀の豚***ひとりごと
温泉大好き! 飽きるまで湯巡りしよ〜っと

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新潟・村上を経て シーサイドドライブ。
県境の鼠ヶ関 弁天島より・・・
今年も恒例 小さな親睦会のプチツアーを。
低予算ゆえ せいぜい車で走っても2〜3時間の範疇。
温泉に行ければ良いという私の最大の願望さえ叶えれば
今回は 随分淡白なツアーになったしだい(笑)
まぁ ”どうでもいい会”なので クレームもなし(笑)
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① 鼠ヶ関マリンパーク〜弁天島 
鼠ヶ関は県境の歴史と港の街 1300年前から関所があったと言われ
源義経ゆかりの地とも言われているそう。
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訪れたのは6月上旬 海の旬は イカ
新鮮な一夜干しは 身もふっくら 焼立てはぷりぷりと
甘みもありとても美味♪ 今宵のアテの分も焼いてもらいました♪
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ランチは
② 鮨処 朝日屋
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もちろん海の幸をいただきますっ。
昼から賑わいあり 威勢のいいお鮨屋さんです。
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地魚の握り
淡白な白身魚がメイン
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岩ガキもぷりっぷりミルキー 甘めの特製卵焼きも美味でした。
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海が見える鮨処 敷居も高くなく 夜は居酒屋風にも♪
メニューを見ているだけで 酒のアテにそそられます^^

鮨処 朝日屋

③ 念珠の松庭園
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約400年前の盆栽の松を地植えし 丹精込めて手入れしてきた黒松。
昇り龍を想わせる念珠の松は 県の天然記念物に指定。
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道の駅 ”しゃりん夕陽のあつみ ふる里物産館”で
色々物色し・・・早目の宿入りで ゆーっくり のんびりしましょう。
私には 個別のミッションもあるので^^

④ あつみ温泉 「萬国屋」
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あつみ温泉 県内でも王道の宿 ようやく来れました。
プロが選ぶ 日本のホテル・旅館100選 37年連続入賞の宿 とな。
宿の大きさは基より やはり貫禄あります。
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私的には 鶴岡・湯ノ瀬温泉 ビニルテント混浴プール温泉も
候補してたんですけどね〜(笑)
ビギナー的に やはり却下・・・いたせり尽くせりの萬国屋なんですね^^
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宿レポは のちほどごゆっくりと・・・

二日目
⑤ あつみ温泉 ばら園
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温泉地の高台にある 小さなばら園 
ちょうど満開時季を迎えており おじさんらもうっとり。
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時間は存分にあるので
女史的に 足湯カフェ&雑貨で まったり喫茶も♪

ChittoMotche チットモッシェ 
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あつみ温泉には 共同湯も3つあり 
寺社や温海川に沿ってそぞろ歩き 川縁には足湯もあり
何気に散策しながらも 癒される穴場の温泉地なんですよ♪
桜の節は より素敵だろうなぁ

あつみ温泉をあとにして 鶴岡市内
⑥ 庄内観光物産館
お土産の買出しは こちらで♪

ランチは メンバーが選ぶラーメン処
⑦ いろは食堂
日曜の店内は 待ち人多く大盛況
ちょっと一風変わった注文システムであり 回転が速い意が
あるようでない 意外と回転が悪いシステムが印象(笑)
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スープはあっさり 素朴な味わいの中華そば。

⑧田麦俣 旧遠藤家住宅(多層民家)
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帰路の月山新道の道中より
旧街道 六十里越街道の道中にある田麦俣地区。
出羽三山への参拝者を迎えた旅籠屋が並んでいたそう。

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旧遠藤家住宅は 豪雪のこの地域の生活を今に伝える
茅葺屋根の寄棟兜造りと呼ばれる多層民家であり 
重要文化財に指定されているもの。
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長閑な田舎景色で ツアーは終了 お疲れ様でした〜っ。
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う〜ん やっぱり淡白地味・・・もうシニアツアーなみ(笑)
また来年も悩みそうです。。。



今年も続行 小さな親睦会のツアーを企画し楽しんできました。
その名も ”どうでもいい会” 財政厳しくも
今年で6回目 じゅうぶんに満喫できたツアーだったと自負しております。

さぁて今年は・・・
昨年の緑降る角館より 樹齢150年以上の連なるケヤキ並木
港町酒田を歩く。
はい! 鶴岡・酒田・湯野浜温泉の集いとしました♪
とうぜん県内人 鶴岡も酒田も湯野浜も いつでも来れるしぃ
昔行ったしぃ 知ってるしぃ・・・でも意外と観光処
観光してないんですよネ 
そんな処を ゆっくり散策してまいりました♪
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まずは 腹ごしらえ。

① 平田牧場直営 「とん七 鶴岡こぴあ店」

庄内に来たならば 本場平田牧場のとんかつを食らう!!
それも・・・ 世界が認める最高級の豚肉 金華豚を!!
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たった2頭の豚から始まった平田牧場の豚づくり。
主力銘柄豚は 平牧三元豚。定番のとんかつでは 全国名店の店主を
うならせる肉質を誇るそう。
(時に 四元豚なるもの見かけるけど なんなんだか・・・)
プレミアムブランドポーク”平牧金華豚”は 和牛に負けない霜降りと
絹のようにきめ細かな肉質で コクと甘みを持ってるとのこと。

そんなお肉を待ちながら オリジナルソースは すりゴマと合えるもの。
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来た来た 来たーーっ!!
とんかつより かつ煮のほうが好きな私ですが・・・
これは 旨かった〜! きめ細かい肉質というように
とても柔らかく 塩で頂けば 甘みが際立ち 肉汁があっても
さっぱり脂っこさを感じない 極上のとんかつでした!!
ちなみに ご飯・みそ汁・キャベツを御代り自由。
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平田牧場

米どころ庄内のシンボル
② 山居倉庫

明治26年に建てられた米保管倉庫。
米の積出港として賑わった酒田の歴史を今に伝え
「おしん」のロケーション舞台になったんですねぇ。
自然を利用した先人の知恵が生かされた倉庫は 
いまでも現役の農業倉庫なのだそう。
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夏の暑い日差しも 大きなケヤキ並木回廊は
日影になり 涼しさも感じられました
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併設の観光物産館では 色鮮やかな民芸品に見惚れたり・・・
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酒田に来たなら ここは是非とも行きたかった処。
私のリクエストここだけは 外さず(笑)

蘇る 華やぎと雅の新世界
③ 舞妓茶屋雛蔵書廊 相馬棲

江戸時代から酒田を代表する料亭「相馬屋」を改装し 平成12年に会棲。
平成8年には 国の登録文化財に認定。
館内は写真撮影禁止。
赤い壁に 赤の玄関 赤の間・・・一見 遊郭のように思えたけど
改装後に赤くあしらえたとのこと。
歴史ある佇まいは 欄間のひとつひとつに目も奪われたもの。

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棲内には 古美術品の展示のほか 竹久夢二美術館も併設され
夢二の美人画はよく目にするけど 夢二が撮影した美人写真も
展示され 美人画のモデルが生々しく拝見できました・・・ 
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もちろん お目当ては 酒田舞妓の踊りを見る!
紅花染め彩られた商売繁盛(半畳)の畳が敷き詰められた大広間より
3曲 舞妓の踊りを観賞します。
(この広間と踊り後の舞妓との写真撮影はOK)
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いやぁ〜お初の 舞踊観賞・・・
唄いは分からずも 三味線の音色や ひとつひとつの踊り 動き 仕草まで
魅入ってしまうものでして。 庄内弁 ”こば〜え〜て〜”
(来てくれたらいいのに・・・)が耳から離れない夜でした(笑)
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舞妓茶屋雛蔵書廊 相馬棲


さて 宿泊地は 湯野浜温泉。
シーズン前の静かな海辺の宿に宿泊です。
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④ 湯野浜温泉 海辺の宿 「福住」
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海の幸を堪能 お部屋は全室オーシャンビュー
おまけに 温泉は源泉掛け流し♪
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早めのインより 今日のドライバー任務完了!
至福の一杯は 海を眺めて♪
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朝夕とも個室会場を設けていただき
海の幸三昧に 大満足♪
宿レポは のちほどごゆっくり・・・

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食事が終わっても 日が長いもので・・・
麻雀をしない輩は・・・ 酒をちびりちびりしたり
海辺散策から 湯野浜 共同浴場をはしご湯してみたりと過し。
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翌朝も海辺散歩♪
心地良かったわ〜
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2日目

⑤ 鶴岡市立加茂水族館

昔は とても小さな水族館だったのが 
こんなに立派になったのですねぇ。
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そう 今やもう 
クラゲの展示数世界一を誇る水族館なんですもん!

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興味はなくても 得体のしれない生き物の幻想的な空間に
魅せられてしまうわけで・・・ 
リラクゼーション効果もありそうですよね。
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帰路に向かいながら 土産タイムは 
⑥ 庄内観光物産館
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マイナーな天然記念物を見たいリクエストより マイナーな神社(笑)

⑦ 金峯神社 金峯の大フジ

樹齢400年という 県指文化財 天然記念物の 大フジ。
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金峯神社。
歴史からこの神社の成り立ちは よくわからないけど
大国様と恵比寿様を祀る神社らしい・・・
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旅の〆は こちらで昼食をとり帰路に着きます。
⑧ 月山あさひ博物村 「そば処 大梵字」

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希少な朝日産のそば粉100%を使った十割そば。
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無事旅程通り帰路に着くのですが・・・いや〜な
サイレンの車が何台も走って行くんだなぁ
やはり的中。
迂回のできない区間の 月山道路で交通事故で
2時間も足止め。

事故に巻き込まれないだけ良かったもので
今年も お疲れ様でした♪
来年は ちょっと遠征しちゃいましょうか・・・
密かに温泉好きも現れたことだし♪



6月中旬のこと。 
色々と諸事情ありながらも 今年もなんとか決行!
職場の小さな親睦会 ”どうでもいい会” 年に一度の小旅行です♪
財政も乏しい中・・・今年も幹事いたしますっ
思案したコースは・・・おススメ順に
① 参加型自然満喫 肘折温泉
ガイド付きで 渓流釣り体験 山菜取りトレッキング 棚田散策トレッキング
これを各々参加し楽しむ! これ一押しだったんだけどなぁ・・・
② 湯殿山神社経由酒田周遊 湯の浜温泉泊
海釣りオッケー 海開き前の海岸を潮風とぶらりに 海の幸を堪能
③ 遠征して秋田角館・乳頭温泉郷泊
財政と移動時間の苦肉の案。(笑)

どうでもいいくせに(爆) 体は酷使したくない 県外へ行きたい・・・
私の県内で満喫プランは もろく却下され 苦肉の案へ。
ならば 濃厚な山の温泉を味わえーーッ!文句言うなよ〜ぉ!!

と  いざ 緑ふる角館へ!!
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朝7時集合発より  各所みちの駅立ち寄り・・・到着は 旅程通り。
横手入り〜 昼食処は決めておりません!
当日 昼直前に 食べたいのはどっち?的工程。
横手に来たならば 横手焼きそばor十文字中華そば!
さてどっち? 
多数決にて 早めのスタンバイ決め込み

① 元祖十文字中華そば「マルタマ」 
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魚介系あっさり細ちぢれ麺
当方のラーメンと抵抗なく頂けたもので 上品なあっさりスープが美味。
ご当地は これが定番というように マルタマさん いつのまにか満席!!


食後のデザートは ご当地 ババベラアイス!
懐かしいお味ですっ!
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② 田沢湖周遊  
王道のコースのはじまり〜
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幼き頃に一度だけ来た記憶はあるも 印象は日本一深い湖ってことだけ・・・
太陽の日差し無い日ではあったけど
湖面は すい込まれそうな見事な碧さ
画像では伝わらないんだなぁ〜
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辰子姫を祀る御座石神社を参拝し 周遊15キロほどのドライブ。
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やはりほとんど車内で過ごすものが多いもので・・・

16:00には 今宵の宿泊地 乳頭温泉郷へ♪
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③ 大釜温泉旅館

木造校舎を移築した ノスタルジックな湯宿です。
そうここは 乳頭温泉湯巡りで 唯一未湯の湯処だったんですね〜 
蟹場 妙乃湯と連チャンのつもりが 大釜はお休み・・・
リベンジ達成♪ 幹事の特権ですっ。
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いやぁ〜鶴の湯と妙乃湯のいいとこどりが融合した湯は
実に良かったもので。。。
湯宿レポは のちほど。


さて 翌日は 早めのチェックアウトとし
温泉地を散策。 
ボコボコ湧き上がる自然を恵みを一目みてみましょと
黒湯温泉
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簡素な湯治棟も ブナ林に囲まれた秘湯の景色も
相変わらず いい湯宿です。 
こちらもチェックアウト客で フロントから大賑わい。
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さて やっぱり
乳頭温泉に来たならば こちらはもちろん寄っておかないと!
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④ 鶴の湯温泉

りばいばる訪問でも この門構えから 茅葺の本陣の光景は
最初に訪れた時の高揚する気分は 今も変わらないもので♪
 何度訪れても 癒しの湯宿に思います。

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日帰り入浴時間は 10:00から・・・ 
一番乗りで 受付にならび
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湯浴み着持参万全! いざーっ
堂々と行ける 安心混浴露天! なんだけどな・・・
女性は 殿方多しの光景を見るだけみて あちらの浴場へ
鶴の湯には 誰も来ず(笑)
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足元プクプク自噴も元気よく 温めの心地よい湯加減と
ミルキーブルーの熟成された湯は 硫黄の香りが
いつまでも残る やはり魅力ある湯でしたよ〜♪

お名残惜しく 鶴の湯をあとに

⑤ 抱返り渓谷

独特の青さの渓谷美は 新緑・紅葉の名所と知られ
東北の耶馬渓と称されてるそう。
片道30分のハイキングができるのもあって・・・
チョイスしたものの 暑さと押し気味の時間に託け 早々と退散(笑)
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⑥ 角館 武家屋敷通り散策

重厚な黒板塀とピンクの桜の節もどれだけ素敵なことか・・・
新緑 緑ふるこの節もまた 緑が涼となり趣きあり。
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まずは 腹ごしらえ!
昨日は 横手グルメどっち?だったけど・・・
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「桜の里」姉妹店 「さくら小路」へ。
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秋田といえば 稲庭うどん 比内地鶏!!
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今日は どっち?ではなぁーい!!
どっちも食すのじゃ〜

”究極”の比内地鶏親子丼 & 佐藤養悦本舗 こだわりの稲庭うどん!!
ふわトロ プリップリ こんな美味しい親子丼は 初めて。
まさに究極! 久しく絶賛の一品で出逢ってしまったなぁ〜
もちろん 御うどんも♪ 独特のコシと上品な味わいが いい仕事してますわ〜
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美味しいものに満たされた後は 
武家屋敷通りを散策&お土産タイム 
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歴史情緒豊かな藩政時代の街並みより
格式高い武士の居住エリア 内町をぶらり
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屋敷合間には 屋敷となじむようにモダンな土産処も多く
目に惹かれたのは・・・
樺細工 角館桜皮細工の工芸品。
昔 家でいつもみていた小道具たちばかりは・・・
改めてみれば 手間のかかる一品ばかり。
桜の茶筒が また可愛らしく 土産に購入♪
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 思う存分買い物を皆様済ませ 帰路へ〜っ
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一泊二日 角館・乳頭温泉集い 王道のコース無事に終了。
今年も お疲れさまでした♪

来年は さぁて・・・ 候補の参加型自然満喫系 また
懲りずに提案してみましょうか(笑)

毎度の集いより お江戸に行って参りました♪
 
こちら・・・トンネルを抜けると やはり 雪でした・・・
水墨画の季節始まっちゃったな・・・から 秋色の車窓を経て
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青空のお江戸に・・・ 今回は 旅友さん近し 下町に集合。
集まりしも 今回は長野・岐阜などの遠征は 気が進まず 却下。
りばいばる地をゆっくり訪れ まずは一夜お江戸で過ごしました。
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浅草のどぜうは 食べたし・・・  !!! そうだ!あそこ!!
リクエストさせて頂きました!
都営大江戸線乗り継ぎ 電車のアクセスに 苦労しましたが 来てみましたョ
E49FXNさん 紹介あざーすっ!
 
深川・森下にある 創業明治30年 
馬肉・桜なべ 「みの家」
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大通りに面した立地にあり 一見見過ごしそうになるけど
一軒だけ 木造の趣きある佇まい
現在の建物は 昭和29年に作られたものだそう。
何も東京にまで来て 馬肉を食らわなくてもいいのだけど
どぜう鍋のように 昔からの大衆下町情緒溢れる雰囲気で
食すのも 粋なものじゃない♪
玄関は 下足番 番頭さんの お出迎え。
1階食事処は ステンレスの長〜いレンジ台が 2列
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さて オーダーは
あぶら刺し (馬のたてがみの部位)
独特な食感がお気に入り♪
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ヒレ肉の桜なべ 
割下は 甘めの赤味噌ベース
葱 しらたき お麩などの脇役たちは ”ざく” と言うんですねェ
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肉は柔らかく くたくたに浸み込んだお麩と葱との
相性もよく 日本酒もとうぜんすすむ 美味なるものでしたぁ
 
深川 みの家
 
 
さて一路 日本橋 三越前 コレド室町へ ぶらり
完全におのぼりさん状態です(笑)
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ベルギー ビアカフェなるものに 腰を落ち着け
直輸入樽生のビールは 時折飲む地ビールなどより
かなり深みとコクがあって 旨しっ
しばし こちらで明日の工程など ざっくりと打ち合わせを・・・
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さて翌日 毎度のこと 東京駅より ドラ弁でGO
 
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向かったのは 行楽の混雑を極力さけ 強羅へ
そう りばいばる訪問と行っても 私 強羅の湯も 箱根の湯も
まったくの未湯でありまして 湯は好きでも 立ち寄り湯する域ではないお連れさんを
言いくるめて 各一湯だけを懇願(笑)
 
それにしても 紅葉の行楽か 駅は人だかり・・・
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そんな中 強羅の濁り湯 一湯は 強羅館より デビュー
(湯レポはのちほど・・・)
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しかし立ち寄り湯処をググるも 後の箱根・伊豆修善寺もそうですが
リゾート地あって 日帰り入浴は 食事込みが多かったり
入浴料金も割高く まぁ 数泉なんてあり得ず 湯ヲタには湯巡り
適さない温泉地とお見受けしました。。。
 
 
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伊豆スカイラインを経て 宿に向かうは 伊豆の国市 伊豆長岡温泉
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今回もこの道中 富士は見えぬものだけど・・・
 
ハイ! 今宵は南山荘登りますっ(笑)
南山荘ワールドにどっぷり 癒されつつも 鍛えられた模様。。。
(宿レポものちほど・・・)
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とにもかくにも とてもリーズナブルに過ごせるお宿でありました。
 
最終日 チェックアウト後 西へ 修善寺温泉ぶらり
ちょくちょく手にする 飲泉所より ツルンとする湯触りの
アルカリ泉は手湯のみで 見かけた共同浴場に後ろ髪惹かれながら あとにし。。。
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同じ帰路の 今日も伊豆スカイライン
曇りなのに 雲海に見えた富士もまた美しく・・・
 
しかしこのスカイライン 眺望は素晴らしいのに 毎度思うも交通量少なっ
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最終日の 一湯デビューは 箱根湯本
まぁ こちらも平日だと言うのに ごった返す人人人
私は 思いましたョ
人が賑わう温泉地は 東は 草津でじゅうぶんと・・・
鄙びたり ゆったり静かに過ごせる 温泉地が好きなのだと(笑)
 
でもこの一湯限りとし 箱根デビューの湯は
美術館と貸切湯浴みができる
「平賀敬 美術館」 
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ど鄙びた民家 和の佇まいに サイケデリックな絵画
その異空間にレトロなお風呂は もちろん源泉 決まりじゃない♪
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強羅・箱根デビュー 満足でありました♪
ちょっと足をのばせは 近くには 湯河原・・・も 気になるとこだけど
湯ヲタ的には 湯河原イイとこありますかぁ?
ディープなとこありましたら 教えてくださーい!!
 
 
さぁ 土産で〆るのは 定番に小田原 鈴廣かまぼこの里
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こちらも おばちゃん おじちゃん団体が てんやわんやと
試食品は 一気に群がり 一気に無くなる有り様(爆)
職場に一口かまぼこの土産も 乙なもので好評でありましたョ
 
国際的にも 富士と一緒に定番の観光・行楽地で
来るだけで疲れちゃうのはあるけれど
これから寒っ〜い 白い世界になると思うと 気が滅入ったりするも
冬でも 青い空と海がまた恋しくなったりするのは 
私の中では 伊豆であったりするんだなぁ。。。 
 
 
 
 
今年も決行! 職場の小さな親睦会。
今年も無事継続できた 4回目の小旅行・・・ 財政は逼迫してるけど(笑)
 
何の規定も特になく 毎月会費を集め なんらどこに行きたい
何をしたいという希望もなく ただ和気藹々とどっか行きたい・・・
誰かが決めれば それで即決。。。
 
その名も ”どうでもいい会”  
さすがにその会名で 通帳も作れないし 
宿の「○○○御一行様」と掲げる度胸もないのです(爆)
で 今回もツアコン致します!
が 皆様未踏の地ということもあり 自分の諸事情も多々あり
安易に私のりばいばる地を ご提供!  それで即決っ〜
 
ハイ! 朝6:30出発ーーっ
 
① 伊香保 石段街散策
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365段きちんと登り 伊香保神社
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am11:30 昼食
この石段街 洒落た洋食も豆腐料理のお店もあり思案したけれど
好み 予約席の規模考えるとキリがないので 定番のそばかうどんに・・・
ならば 団体お座敷もある やはりこちらに
「処々や 睦庵」さん
そう 湯浴みができる食事処なんですね〜
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完全に 私のりばいばるモードに誘導してますっ
もちろん 私は食後 どっぷり濃厚な伊香保の湯を堪能します!
皆様は 各々 射的や足湯をしたりと自由行動。
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② 榛名山・榛名湖 
経由 
③ 浅間酒造 ドライブイン
今宵の酒盛のお酒と肴を購入
 
④ 草津温泉 湯畑と湯もみショー
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10月中旬からか閉鎖され 来年にはリニューアルされる熱の湯とのことで
草津に来たならばと  湯もみショー! をド定番観光。
湯もみに参加すると 賞状が貰えるんですね!
指名される前から 自ら事前にスタンバった証(笑)
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宿泊は こちら!
完全にりばいばる♪ 泊まるなら絶対 源泉と湯畑まん前のお部屋!!
と意気込み 湯畑前のお部屋を2つ確保。
懐かしくも やはりすべてに於いて 素敵でしたぁ♪
⑤ 「山本館」
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部屋からの眺めも絶品♪
秘境の静かな温泉とは対照的だけど
たまには 下駄のカランコロンが犇く 最も賑やかな温泉街もいいものじゃないですかぁ♪
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(宿レポは後日ゆっくりと。。。)
 
美味しい食事と宴 夜の湯けむりと散歩 温泉を満喫し
迎えた翌朝
朝食前にも ぶらり・・・ 
出来たての饅頭を買うのは 松村饅頭
購入すると その場でホカホカの饅頭でおもてなし
昨日から 出来たて饅頭何度食べたことか・・・
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さて2日目は 台風19号も近づいてることから天候は大荒れ
雨脚強くなるも この日の予定は 
 
⑥ 予定は・・・白根山・湯釜〜志賀高原
 
白根山噴火の警戒レベルが強く散策禁止
ならば 長野・渋 野猿公苑も考えたけど 雨風のため 観光は中止。
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車窓より 山肌を眺めれば 見事な絶景ばかり
天気がよかったらと 悔やむばかり。
いつかまた走りたいドライブコースでした・・・
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と 結局 上信越道から北陸道へと帰路に着くほかないもので
 
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道中  米山S.A で海の幸昼食をとり・・・
雨雲に追われながらも 穏やかな日本海も臨み
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それでも 到着は夕方・・・
移動で終わってしまった ちょっと不完全燃焼的な旅路と
なってしまったけど  片道ゆうに 5〜6時間は
かかる遠征故  運転手さん 大変お疲れ様でした。。。
 
 
資金も乏しくなりつつある会だけど 来年の思案は・・・
安宿にアウトドア的に楽しむのもアリなわけで
まぁそんなことを考えるのも また楽しみのひとつだったりするんですねェ〜
 
 

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