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「頑張ろう東北」最終日。
もう一ヶ月半も前の事でしたが やっと書き上げますっ!
最終日は 帰りの乗車がそれぞれ決まっているので ゆる〜く
湯処も ほぼ行き当たりばったりのチョイスを。
⑬ 安比豊畑温泉 フロンティアの湯
この地には珍しく 琥珀色の湯を求めに オープンアタック決めたものの・・・
ガガ−ン!!
定休日なのでありました。
営業日は 土日祝・・・なんやら不定休の様子。
さて・・・他に近くは?とリサーチするも 乏しく。
時間もあるので 次なるオープンアタック先へ。
改め
⑬ 新安比温泉 静流閣
オープンアタック成功♪
「全国屈指の強塩泉にごり湯 若返りの薬湯温泉 森の中の海の温泉」
なんとまあ どれにも魅力満載のフレーズ!!
前日の白濁の湯と打って変わって 赤だしの湯に染み込んでみましょ♪
まずは 男女別大浴場「金の湯」
うひゃ〜 金気臭ぷんぷん 褐色の濃ゆい湯は 浴場のタイルも
褐色の析出物で侵食。 イイ染み具合だわぁ〜
強塩泉 その名のとおり 濃厚なしょっぱさ!! これは汗引き悪いわ(笑)
塩分濃度が海水の2倍以上もあるとのことで・・・ なんやら
太古の地殻変動で地中に閉じ込められた 古い海水が源泉の 化石海水型の温泉
と呼ばれるそう。太古の海の天然ミネラルとは!!
なんとまぁ ロマンを感じる自然の賜物です♪
大浴場に併設の露天風呂。
おサレ〜な 女子好みの癒しの空間。
内湯とは違い まっさらな湯。
こちらは温泉ではありませんが 赤だしに煮染まり 熱る体を
和らげるにはイイ湯処でしょうか♪
静流閣には ふたつの源泉を持っており 別棟には
「銀の湯」
こじんまりとした男女別浴場となります。
こちらは金の湯より 色も濃さもマイルド。
保温効果は こちらも抜群。
新安比温泉 「静流閣」
泉質 : ナトリウム塩化物強塩泉
日帰り入浴 : 10:00〜19:00 \700
体の芯からほっこりと 眠気に誘われながら 空港のある花巻へ南下します。
さてここからは 東北お初の中部組さんも居るので
花巻ならば ここは廻るべし湯処へ。
私もりばいばる訪問だけど 懐かしみながらお供します。
⑭ 鉛温泉 藤三旅館
立ち湯としての 名物 白猿の湯はもちろんだけど
ココの自炊部 不気味だけどたまらなくイイ鄙びなのよね〜♪
と口ずさみながら 館内を歩き 記憶をたどり自炊部を目指すのですが
なかなか着かないのです(笑)主催者のとーちゃんも同じく探すのですが・・・
ぶち当たるのは 真っ白な近代セキュリティの扉
「心の刻 十三月」専用・・・??はて?? 何これ?
帳場へ向かえば・・・ あれ あの渋い売店も なんか違う!
伺えば 湯治部も一部改修され(縮小された様子)湯治部の
お風呂も壊されたとのこと・・・と外をみれば なんやら この敷地に
似つかわしい白壁の高級そうな建物。
そう NEO RYOKAN とやら 新スタイルの宿
ラグジュアリースイートのホテルに転身しちゃったのですね〜
心の刻「十三月」 http://13gatsu.jp/index.html
いやはや 時代の移り変わりが一目瞭然。
湯治部とのギャップのさが激しいっ
心なしか 寂しくも感じちゃったなぁ〜
多分もう来れぬだろう 鉛の湯は内湯で癒し おさらばを。。。
懐かしき湯治旅館 りばいばる
⑮ 大沢温泉旅館 湯治部
帳場から売店 食事処やはぎは 平日でも外来で賑わっておりました。
変わらずや この景色はいいもので・・・
露天に人が居たらガン見できませんが 今日は身内者なので じっくりと(笑)
館内の造りは 変わっておりませんが
ところどころ今風にアレンジも必要なのか・・・
どこかで鉛温泉のようにはなって欲しくないと 願うのは確かでして。。。はい。
帰路の時間もせまり 〆の温泉となったのは 台温泉。
私の希望もあり 水上旅館の ヤウ子婆ちゃんに会いたかったのでした。
ですが 今年8月に永眠されたのことで 残念な再訪でした。
ご近所に聞けば ほとんど営業されてない様子のようで・・・
素晴らしい湯も持ってるのに とても寂しく再開を祈るばかり。
2013年訪問
昔ながらの湯治宿街 今は閑散とした台温泉だけど
台温泉は小さいながらも 3つの異なる源泉が湧いているのです。
その源泉を2種類もつ
⑯ 雀の湯「福寿館」
民家的小さな宿に 8名一気に訪れました。
女将さん 突然の押掛けに 大きくもない浴場でもあり
驚き 対応に躊躇されてましたが 思ってもない収入と思ってください!!(笑)
浴場拝見し「男5名 全然余裕やで〜」
ゴリ押しで失礼いたしますっ!
こちらは女湯 単純泉
さっぱりとした浴感 旅の締めくくりは優しい湯で身を浄化いたしました!
男湯は 単純硫黄泉
どちらも源泉が熱いので ほぼ手動で加水が必要です。
弾丸で来て 30分程度で弾丸であがる!
これまた 福寿館の女将 唖然とさせてしまいましたが・・・
突然の湯マニア救世士襲撃 ラッキーと思ってください(笑)
と こんな感じでお初に参加させていただいた「頑張ろう東北」の集い。
温泉はマナーを守って 楽しく♪
もっともっと 東北に温泉好きさんが 集まりますように♪
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岩手の温泉♪
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詳細
コメント(10)
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「頑張ろう東北」の集い 2日目の宿泊先は
⑫ 松川温泉 「松楓荘」
松川温泉3軒のお宿より 主催者曰く
ここが一番ぼっこイイ宿としてセレクト。 確かに(笑)
冬季は底冷えしそうな館内の雰囲気だけど
廊下にパイプの配管がみられ
こちらも近くの地熱発電所から蒸気を引き込み 暖房利用されている模様。
6部屋程予約した それぞれのお部屋を訪問・・・
各部屋 至って非もなく快適な造り。
夕食は ニジマスのお造り 今宵も岩魚塩焼きをはじめとする
地産食材の料理(プランBコース) 2日目 お疲れさま〜♪
ガッツリ宴は お部屋で二次会でね〜♪
持ち寄ったお酒は 完飲!
ってどころか 足りなかったぁ〜(爆)
お陰様で酔い知らず すっきり翌朝に 朝食も快調♪
で 肝心の湯処だけど・・・
名物 つり橋を渡っていく洞窟風呂が 無くなったーーっ!!
雪崩で土砂が崩れ 崩壊してしまったのです。 源泉は沸いているだろうに・・・
つり橋からの建築からともあれば 復活は難しそうですね・・・
なので 渓流沿いに 新たな浴場ができました♪
真新しく 明るい浴場に びっくりでしたョ!
男女別同じ造り 女湯からは 混浴露天風呂へのアプローチ付き。
新しい浴場も 松楓荘ならでわ 深い湯舟。
お気に入りは 巨岩の内湯♪ 手堀り感のある湯舟と仄暗さが好きです。
硫化水素型 単純硫黄泉の松川温泉ですが 松楓荘の湯が
一番柔らかくも 濃厚に感じます。
もちろん 集い最後の混浴となる露天風呂も 皆で抜かりなく満喫。
身にまとわり付く硫黄の香りで目覚めた 最終日。
関西組さんとは こちらでお別れし
さて3日目は 行き当たりばったりノープランの湯巡りへ♪
つづく〜
松川温泉 「松楓荘」
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網張温泉から一路 葛根田渓谷を超え
岩肌からモクモク湯けむり立つ 鳥越の滝より・・・
大地の息吹感じ ドン詰まりにやはり秘湯
③ 滝ノ上温 滝峡荘
鄙びた木造 山荘的造りがイイんですよね〜
と・・・あれ? バルコニーがリフォームされている・・・
ももたさんらしくないなぁ 元気かなぁと思いつつ こんにちわ〜
受付されたのは ?? 館主さん変わっちゃったんだと思い込み・・・
まずは お風呂へ♪
以前訪れたときと 反対側の浴場にあやかれました♪
う〜ん やっぱイイじゃないですかぁ!
今回は 潮汁のような白濁の湯は しっとりツルン
この浴場の鄙びに 手を加えないまんまの湯
やっぱ 好きですわ〜♪
湯上り後 館主さんとお話を・・・
え!?あれれ ももたさんだったのね!!
でも残念なことに ももたさんも今年一杯で辞めちゃうとのこと。
この界隈の地熱発電所の開発が進み 周りの宿も閉業し
滝峡荘も新たなオーナーに代わってしまい 今は湯守としてお手伝いのご様子。
なので 今の滝峡荘のままであるかも わからない・・・
なんとも 寂しいことです。
今回 再会できたことは ほんと幸いに嬉しいことで・・・
ももたさん お体にご自愛し お元気でいてくださいね!!
さて 今宵1日目のお宿に 皆様集結〜っ
④ 国見温泉 石塚旅館
あの天然 緑のバスクリン色に またどっぷりと
浸かり放題の一夜!!
湯小屋に近づくにつれ あの濃ゆい硫黄臭とアブラ臭が
鼻をついてくるんですよね〜
析出物の芸術美もしっかり 一晩寝かせた翌朝の湯船には
新たな温泉の結晶がこんもりと・・・色といい香りといい
いつでも楽しませてくれる温泉です♪
今回は ぜーんぶの湯船をガッツリ満喫しましたョ
総勢14名の宴も 和気藹々と楽しませていただき
二次会のラインナップ ジャパンも抜かりなく・・・
陽さんご夫妻 お手製の鮭トバと卵焼きがまたぜつぴん♪
あっという間に 空いてしまう四号瓶たち・・・
明日の分まで 持つのか!?(笑)
温泉好き お酒好き 通づるもの多し。
楽しい国見の一夜を過ごしましたョ!
まずは 一日目お疲れ様でした♪
でわでわ 2日目 私もお初 魅惑の湯処へ GO!
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中部・関西・関東から温泉魂さん集結〜っ
「頑張ろう東北」の会と称して復興支援おを込めて
二泊三日で岩手・秋田の温泉地を 満喫してまいりました。
今年春 別府で偶然にお逢いした Sご夫妻より
ご縁あって お誘い頂き 総勢13名の温泉だらけのツアー。
いや 温泉リレーでしょうか(笑)
いつも一人マイペース派としては 弾丸ハードでしたわ
私より皆様先輩でありながら ホント パワフルでお若い!!
まだまだ若輩者です(笑)
初日 私はマイカー3時間 中部組さん びゅーんと1時間 花巻空港で合流。
先に湯巡り中の2台含め 計3台で各々 昼食処の雫石へ 全員集合♪
岩手ご当地 冷麺を・・・
「三千里 雫石店」
冷麺とならば 焼肉!!と行きたいとこだけども
少々緊張気味なので 食欲も追いつかず(笑)
さぁて 3台被らないように リレー方式で湯巡り開始〜
りばいばる温泉地なので 記憶をたどりながら 私もご案内・・・
同乗の のほほんさんにフォロー頂きながらん♪
① 繋温泉 「つなぎ老人憩いの家」
通り過ぎてししまうくらい 温泉施設とは お見受けしませんでした。
というより 老人ホーム的施設と思っておりました。
福祉事業団の施設ですが 地域の共同浴場として利用されてるようです。
湯マニアさんセレクト 繋の生粋の源泉が味わうには
間違いないようです!!
男女別内湯の シンプルな浴場です。
小さめかもしれないけど 新鮮な湯を頂けるなら
この大きさの湯船が 私は好きです♪
クリアで キリリと熱めの湯は 意外にもツルンと ほんのり硫黄臭あり。
見れば アルカリ性 pH9.0 も〜!! 化粧水の湯と言われるだけありましたョ〜
長湯はキツイけど 長距離運転で鈍った体を
シャキッと爽やかにしてくれました。
「つなぎ老人憩いの家」 岩手県盛岡市繋字舘市100-10
TEL 019-689-2901
泉質 : アルカリ性単純硫黄温泉
営業時間 : 9:00〜21:00 \500
雫石町から 雄大な小岩井牧場農園を横目に
岩手山の方へぐんぐん登り走り・・・
晴れ間も覗き 町並みを一望したのは
② 網張温泉 休暇村岩手
まずは館内 浴場まで長〜いアプローチから
露天風呂併設 男女別大浴場へ。
網張温泉は 源泉は犬倉山火口が元湯となっており
森をぬける2kの引湯管によって供給されている様子。
うっすら白濁の湯は 細かい粉のような湯花が舞うも さらりとした浴感。
硫黄泉だけど硫黄泉らしくない香り・・・??
網張に来たならば やはりココは外せないでしょ〜
本館より 徒歩5〜6分 秘湯のロケーション
混浴野天風呂 仙女の湯(湯浴み着OK)
滝をバックに 癒しの湯処でした♪
湯は 薄濁り 館内の湯より 断然硫黄の香りも感じ
熱く 新鮮な湯が掛け流しされています。
(写真は HPより)
「休暇村岩手網張温泉」
泉質 : 単純硫黄泉 日帰り入浴 : 本館 大釈の湯 8:00〜15:00 \600
野天風呂 仙女の湯 \300
次なる湯処は〜 この玄武岩を眺め・・・
もう 決まってますネ♪
りばいばる湯処へ♪
余談ではありますが 雫石からこの界隈にくると
前回の訪問の記憶がまだ鮮明に蘇るもので
雫石といえば あのお母さん元気かしらぁ?と・・・
一見の客に執拗にお見合いを勧めた
鶯宿温泉 小枝旅館の さえさん。
思い出すわ〜
が お母さん相変わらずお元気でなによりでありました!
今回同行の湯友さんも ご縁があって訪れたところ 留守だけど 入湯できたと(笑)
ちゃんとお金はカウンターに・・・
茶飲みでもしてたのか やっぱり さえさんらしいわ!
”湯っこに おでんせ”
ってもてなしが 素朴にまだあり 安堵できる小枝旅館
やっぱいいわぁ〜
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新春湯巡りより 宿泊の 花巻・台温泉 「中嶋旅館」さん。。。のおっふろ〜♪
男女別内湯のみ 男女入れ替え制。
こちらも同じく 浴場は半地下に降りていくアプローチ。
脱衣所内には 洗面台などはないけれど 入り口前のレトロな洗面所&ドライヤーを利用。
なんとなく脱衣所よりも スリッパ履きで利用出来るほうが また良し・・・
「瑞岩乃湯」は 天然岩風呂と大理石風呂からなり 夕食時間頃に入れ替えに
なるので夕食前に先に 大理石風呂へ。
お〜っと。。。 太い石柱が ローマ風♪ 天井がテルマエ・ロマエ的〜!
この石柱は隣の天然岩風呂にも続き・・・ 純和風木造建築からはちょっと
想像つかなかく ほの暗い灯りの中 どこかのテーマパークにでもいるような感じ。
湯は 適温 無色透明 あまり匂いを感じない弱硫黄泉。 マイルドな湯。
大理石にリフォーム前は どんな浴室だったのだろう・・・
さて もうひとつの テーマパーク天然岩風呂へ。 夕食後と朝に。。。
こちらは 広く 洗い場も多く 床暖あり。。。女性時間入れ替えと同時に シャンプー リンスの
種類も入れ替えてるご様子。 TUBAKIとかありましたねェ♪ こちらもローマ的石柱に ワイルドな深〜い浴槽 ほの暗〜いので足元ご注意!
泉質は同じだけど こちらは 茶色の細かい湯花がちらちらと。
朝食もお部屋で頂きます♪ 連休よりまともに朝食をとった感じ・・・ ご飯が旨し♪
チェックアウト 10:00。。。 ご主人に車の雪払いも頂き・・・
幅広いプランもありながら 親切 丁寧
笑顔で気持ちよく応対頂き 館内ももちろん
素敵なお宿でした。 立ち寄りを受入れしてない
ところだからこそ行ってみたい・・・ 来て良かった!
と思えるお宿にまたひとつ出逢えたのでした。
りばいばる訪問は 翁・蓬莱の間で過ごした〜いっ
さぁ ざける轍 凍結の下り坂 先客のあとにピタリ
着き無事難所超え・・・
次なる温泉地へ直行で〜す♪ 花巻・台温泉 「中嶋旅館」
泉質 : 弱硫黄泉
in 16:00〜 out 〜10:00
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