ここから本文です
きまぐれ銀の豚***ひとりごと
温泉大好き! 飽きるまで湯巡りしよ〜っと

書庫宮城の温泉♪

記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


うなぎの湯琢ひでをあとにして・・・
前日買いそびれてしまった中山平のおにぎり屋さん♪
丁度昼時にさしかかり 軽めのランチに最適でした。
湯治・素泊まりの朝ごはんにも いいかも♪
”むすびや”
イメージ 1
NPO法人 鳴子の米プロジェクトで運営されているようで
営業時間は 11:30〜13:30  水曜定休
おにぎりのテイクアウト屋さん そして土日限定でランチありのご様子。
イメージ 2イメージ 3
もちもちと冷めても美味しい 
鳴子米 ゆきむすびを新米で握ってくれます。
イメージ 4
好きなおにぎり2個をチョイスして 800円なり。
生姜の炊き込みと青菜のにぎりを♪
ホッとする安堵の美味しさに満足^^
イメージ 5

そしてまた鳴子温泉街に戻り 未湯処へ・・・
湯めぐり本にも載っているし 日帰り入浴オープンだしとのことで

鳴子パールホテル
ビジネスH系より規模がちょっと大きいホテルでしょうか・・・
館内は 暗くひっそりなのですが
香しいアブラ臭が漂ってるんです。
入浴料も 強気な800円 そしてこの温泉臭に期待をして(笑)
イメージ 6イメージ 7
浴場は最上階・・・温泉臭が薄れてるのですが・・・
泉質 : ナトリウムー炭酸水素塩泉・塩化物泉
湯使いを見れば 加水・加温・循環・消毒ありと。
湯量は絞られ 淀む湯と湯花。
湯は 確かに下で嗅いだ香りと等しく 湯温も最適なのですが・・・
イメージ 8

どうもフレッシュさが感じず 居心地が悪い。
お連れ3人とも同じ感覚を覚え・・・なんなん?
逆に鳴子では 珍しくて謎の湯に(笑)
イメージ 9

1階で香しい匂いを漂わせていたのは 敷地の裏手源泉槽!!
これが 源泉名 二見の湯??
イメージ 10

それも ダクダクと側溝に投げ捨てられてるではありませんか!!
こんなに勢い良く湧出しているのに・・・ねぇ
何も最上階に上げなくても・・・ねぇ
イメージ 11イメージ 12


と 仕切りなおし 気持ちいい湯で鳴子を〆たく
ホテル扇屋
イメージ 13
扇屋2号泉 自家源泉所有
イメージ 14
泉質 : ナトリウムー塩化物泉 源泉温99.5℃
ですが夏のみ加水 完全かけ流し
イメージ 15
チカチカと熱いのですが 湯はフレッシュ 
やや塩味・鉄味があり 湯上り肌はしっとり
イメージ 16

イメージ 17
うんうん さっぱりキリリとこの湯で ほっこり〆の湯。

色んな泉質と浴感が選べる鳴子。
やはり来るたび奥深く 実に楽しい温泉郷です♪
やっぱり浴場は 源泉に近く同じ高さにあるべきよ〜(笑)

ホテル扇屋

イメージ 18
ポチッと よろしくネ♪

東鳴子 初音旅館をあとにし 東北組はこの日も
鳴子の未湯処を潰す湯めぐりを♪
川渡バイパス沿いに並び・・・宿の看板は
いつも目に入ってくるものでしたが 毎度スルー。

川渡温泉 旅館 ゆさ
イメージ 1

イメージ 2
館内はアットホームな雰囲気 明るくて清潔感もあります。
立ち寄り入浴 : 10:00〜16:00  \500
男女別内湯に 宿泊者専用 貸切露天風呂があります
イメージ 3

光が差し込む浴槽は・・・なんとまぁ
美しい湯色ではありませんか♪ 琥珀よりも赤い 紅茶色です。
川渡温泉の中心鵜部から逸れると 山ふところの宿みやまや中鉢
さらに馬場・・・と 琥珀色の湯が点在するんですねぇ。

ほぼ無味無臭 浴感 柔らか ツル〜ン。イイ感触です^^ 
イメージ 4
湯温は適温ですが 加温。
知れば源泉温度は 36.6度・・・なんとこれは快適なぬる湯温度
生で味わいたいものです。
だって鳴子のぬる湯は貴重なんですもん!!

女湯よりやや大きめな男湯
イメージ 5
源泉名 : 新町下温泉
泉質 : 単純温泉

前日の解毒に ほど良く汗もかきつつ 
そして体が欲するのは炭酸・・・^^
イメージ 6

湯色の惚れ惚れした ゆさの湯でありました。

旅館 ゆさ


そして今更ながらやっと。実はここも未湯だったのです。
 名湯秘湯うなぎ湯の宿。
中山平温泉では やっぱり代表的な湯宿でしょう。
イメージ 7

うなぎ湯=琢ひで

温泉好きならビギナー的に まずここに来るでしょう。
でも何故か 提灯宿でありメジャー過ぎて 
勝手に脳内琢ひでが出来上がってしまってた感じでしょうか(笑)
B級的な 今は無き星沼山荘 東蛇の湯が擽られてたものでして・・・^^
イメージ 8
で、正面玄関は宿泊者専用でしょうか
日帰り入浴は裏口玄関があるのですね・・・
イメージ 9
湯処は 混浴含め4箇所
日帰り入浴 : 10:00〜14:00  \800
どちらも男女別になっているので 全湯処入浴も可能なんですね♪
食事付き日帰りプランも充実しているようです。
イメージ 10
琢ひでは 4本の源泉があり 泉質は同じであれど
それぞれ成分の含有量が異なり
湯処によって使用されている源泉が違うようです。
まず向かったのは 露天風呂 鶴亀の湯
イメージ 11
pH濃度が9.2と ここが一番濃いようです。
泉質 : 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
源泉温度100℃ 加水なしというではありませんか!!
イメージ 12
たまご味 微アブラ臭感じる キリリと熱めの湯温
真っ先に 指をスリスリ 体をスリスリ擦ります^^
うんうん ツルニュルン トロン。
イメージ 13

イメージ 14

同じく1階の 長生の湯は 浴場の雰囲気だけ覗き・・・
2階の 芍薬・石橋の湯へ
イメージ 15

pH濃度は 8.9 浴感はほとんど変わりません。
イメージ 16
心地良くゆったりできたのは やや温めの半露天の樽湯
ザバーンッと豪快に^^
イメージ 17

名湯強アルカリ源泉は 納得の良泉ながらも
 遅い琢ひでデビューは 感動いまひとつ(笑)
中山平の中で 高濃度ツルニュルトロンの最高峰は
私の中でもう しんとろの湯で出来上がってしまったようです^^

中山平温泉 琢ひで

イメージ 18
ポチッと よろしくネ♪

年忘れイン鳴子♪
集いは関東・東北の温ソムさん交えてのプチ忘年会でしたー♪
鳴子のディープな楽しみ方は やっぱり東鳴子!
集いのお宿は 初音旅館
イメージ 2
宿泊は お初。
ちゃきちゃき女将も元気でなにより 現在は ご子息の若旦那さんが
しっかり切り盛りされてるんですね^^
館内の設備を細かく案内いただき・・・ 
何気に きくちゃんの話しぶりにそっくりで懐かしかったなぁ^^
イメージ 1
今回は6名で 6畳間を3部屋続きで利用。
古いながらも 炊事場近くの1階のお部屋で なかなか快適♪
到着間もなく 東鳴子素泊まりと来たら
まずは食したいものがありまして^^

すぐ近くにある 氏家鯉店
イメージ 3
はい 新鮮な鯉の洗いをいただきたかったのです♪
イメージ 4イメージ 5
店閉い際 突然訪れたので 本日残りの鯉の洗いを買占め
2人前 \1,000なり。
事前に予約してから 訪問くださいね♪
イメージ 6

再会の0次会 皆様久しぶり〜♪
地ビール ”鳴子の風” でまずは乾杯。
イメージ 7
そして 氏家の鯉の洗い
 しっとり甘みありこれはとても美味♪
何気に妙に恋しくなり 正月も米沢鯉の洗いを食べたお始末。
でも氏家捌き立て新鮮さには かなわないっ^^
イメージ 8
鳴子名物 しそ巻きに大栗だんごもお供に。
イメージ 9イメージ 10

広い炊事場も 快適そうです。 冷蔵庫が近くて助かります^^
イメージ 17

さてお風呂ですが
立ち寄り入浴で開放しているのが 第三浴場 混浴
イメージ 11イメージ 12
立ち寄りで訪れているのに 何故かここは未湯でした。
立ち寄り湯は混浴のみ・・・確かにこの浴場ではハードルが高いです。
初音旅館には 源泉が2つ。第三浴場は独自源泉。
源泉名 : 鷲の湯・元湯 混湯 
泉質 : ナトリウムー炭酸水素塩泉(純重曹泉)
まず濃厚なアブラ臭 黒湯の高友より断然の黒湯
そして熱くない快適な湯温 香りや色から重そうな湯に思えたけど
浴感柔らかく すーっと肌に馴染み・・・
もうこの湯だけでいいと思ってしまった第三浴場。
イメージ 13

第二浴場 宿泊女性専用
お一人様用 寝湯のような浴槽だったでしょうか・・・
第一第二は同じ源泉なので こちらには入らず。
イメージ 14イメージ 15

そして第一浴場 混浴 ひょうたん風呂
源泉は 赤湯共同源泉
泉質 : ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉
キリリと熱め ほのかに金気臭 茶色い細かな湯花あり
以前訪れた立ち寄り湯は こちらに案内された旨を伝えれば
そんな珍しいことしてたんですね〜と(笑)
イメージ 16

※写真撮影は通常禁止なのですが 浴場案内時にご主人と
立会いのもと撮影の許可をいただきました。

初音旅館

さて東鳴子素泊まりときたら 食事はやはりここでしょう^^
焼肉 八兆
イメージ 18
来るたび 満員御礼状態です^^
イメージ 19
上質の牛カルビ ロース・・・はもちろんのこと
イメージ 20イメージ 21

イメージ 22
海鮮も侮れず
イメージ 23イメージ 24
まるごと豪快に焼いちゃうのが 八兆流(!?)
イメージ 25

イメージ 26
そして マスターが厳選する 謎の肉(笑)
イメージ 27イメージ 28
淡白な味わいに 噛めば噛むほど甘みが出る
謎のかたまり肉は・・・ マンボウ!!
わかる訳ありませんって(笑)
まぁ 色々謎肉兵器があるようです^^
イメージ 29

イメージ 30

さぁて湯けむり立つ温泉街の夜は 
もうこのパターン定番化なりつつあり。
帝王が一緒なら ここはスナックでカラオケでしょう(笑)
イメージ 31


イメージ 32
ポチッと よろしくネ♪

鬼首温泉 大新館


鳴子温泉街から 鬼首温泉へ
奥まった 吹上温泉 峯雲閣やかんけつ泉は訪れたことはあるものの
手前の温泉回廊は横目に気になりつつも未湯の界隈。
3軒連なる回廊より 来て見たのは
大新館
イメージ 1
創業大正7年 静かに佇む純和風のお宿です。
イメージ 2
不意を付かれたような訪問にも 快く受入くれたのは
韓国訛りにも聞こえる 気さくな女将さん♪
純和風の趣きかと思えば フロントロビー1階は ペンション風。
そして浴場に向かった途端 館内に響くバックサウンドは
”クーリスマスキャロルが 流れる〜頃には〜♪” 
え!?(笑)
イメージ 3イメージ 4

内湯をすすめられましたが 露天は温度調整しておらず
湯加減をみてどちらにも入ってよいと女将さん^^
イメージ 5
露天風呂は 離れの湯小屋
イメージ 6イメージ 7
野趣あふれる なかなか開放的な露天です。
が 温度調整されてないだけ 悶絶の熱さ。この日の陽気だと
寒い熱いの連呼で 浸かるにも
皮膚の表面のみじんじん熱さで安定の心地良さに至れず・・・即内湯へ。
イメージ 8
こちらは 男湯
イメージ 9
内湯に戻り 家族湯も入浴OKもらい
私はぬるめの湯にまったりと^^
イメージ 10
泉質 : 単純温泉  敷地に湧く自家源泉より
源泉名 新良の湯・大新館源泉 混合泉
泉温は 77.7℃と高く 入替えの時加水・・・湯が溜まったら
源泉湯量で調整しているのかな? 確かに湯口の湯量は細かったので。 
イメージ 11
澄み切った湯は やさしい芒硝香に やさしい浴感
仕上げに 適温の大浴場に安定の温もりとして^^
まぁ3箇所堪能させていただきましたよ。
イメージ 12

鬼首温泉 大新館
立寄り入浴時間 : 10:00〜14:00  \500

鬼首かんけつ泉に吹上地獄・・・
大地の息吹と自然の恵みがあふれる鬼首。 
以前訪れた あの吹上地獄遊歩道は テンションあがったなぁ・・・
と 今回もテンションがあがるものに遭遇した帰り道。

道中にぬる湯が 凄い勢いで
ドバドバと放出されているではありませんかーーっ!
イメージ 13
コレハシタリ・・・^^ 
夏は たらいで行水せねばならない格好の野湯(笑)

まぁ 色々な発見があった鬼首でしたねぇ♪
イメージ 14イメージ 15


イメージ 16
ポチッと よろしくネ♪

まとまった雪が降った 12月中旬のこと
白銀の山刀伐峠を快走! 年忘れ湯巡り 鳴子へ〜 
イメージ 1イメージ 2

岩手の湯友さん待ち合わせまでに 軽くまず一湯
久しぶりのあのツルントロンの湯が恋しくて
中山平温泉 しんとろの湯
濃厚な硫黄&アブラ臭に pH9.4もるツルントロンはやっぱり最強♪
イメージ 3

待ち合わせは東鳴子。 ちょっと待ち惚けに・・・
きくちゃんち偵察。 お留守でした。こめんねいつも急に来て・・・
きくちゃんお元気ですかーーっ?

馬場温泉の湯小屋が空いていたので こちらも久しく
ささーっと熱めの黒湯に身を投じます。
イメージ 4

イメージ 5
鳴子・馬場のキリリとした熱い湯は やはり冬に限りますね♪
イメージ 6

そして岩手より 
kaoちゃん 東北の重鎮 Nちゃん合流 in なるこーーっ^^
イメージ 11

ランチは ”さとのわ”
尿前の関の古民家から移転されたんですね・・・
鳴子温泉 すがわらさんの向かいに。
イメージ 7イメージ 8
趣きは全く変わってしまったけど
手間をかけ 地物にこだわったほっこりする料理はどれも美味♪
私は 秋野菜たっぷり 米粉シチュー定食
隠し味は味噌 豆乳と米粉でじっくり煮込まれ コクがある美味しさ。 
イメージ 9
こちらは ホクホクさつまいものコロッケ定食
イメージ 10
客席に限りもあるので こちらは 早めのイン
週末は要問い合わせが おススメかも。

さとのわ

そして鳴子の中心部で 互いの未湯処を潰す湯めぐり(笑)
実は・・・恥ずかし(!?)ながら私
超メジャーな ”滝の湯”は未湯だったんですね〜^^
まぁ いつでも入れると 後回し後回しに・・・ そんなとこ意外にあるのです。
この回廊 お隣の ”うなぎ湯 ゆさや” のみ〜
イメージ 12
混雑ながらも 熱い湯も温い湯も しっかり体感。
やはりできることなら この芳しい湯には 悠々と独泉したいですね〜^^
イメージ 13

お次に 国道沿いに建つお宿より 地味〜にもちろん良泉。
旅館 弁天閣
イメージ 14
地味〜ながらも 敷地は湯けむりとともに 
アブラ臭交じりの温泉臭が出迎えてくれるんです^^
イメージ 15
自家源泉所有 弁天1号泉 弁天新源泉の混合泉
泉質 : ナトリウムー炭酸水素塩泉  純重曹系
源泉温度が 80.8℃の為加水 
うっすらアブラ臭が ふわっと香る湯は 
メタケイ酸も多く含み 湯上り肌はしっとり。
イメージ 16
泉質色々鳴子であれど 一瞬よぎる別府の町中の湯を
懐かしく思わせた湯っこだったなぁ〜♪

旅館 弁天閣

つづく。

イメージ 17
ポチッと よろしくネ♪

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

アバター
acoron
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

友だち(6)
  • Free.G
  • はたぼー
  • 秀鈴温泉
  • 宗達
  • ゴチ
  • きよちゃん
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン

みんなの更新記事