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きまぐれ銀の豚***ひとりごと
温泉大好き! 飽きるまで湯巡りしよ〜っと

書庫福島の温泉♪

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お盆休みは 近くで気の向くままゆっくり過ごしました。
暑さのなか 涼を求めて訪れたのは
久しぶりに 横向温泉 下ノ湯 滝川屋
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ぬる湯〜♪
微温湯 中ノ湯もあるけど やっぱり独泉の贅を♪
お盆13日当日 電話予約で運よく時間が取れました^^
小浴場は偵察のみ^^
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変わらず見惚れる鄙びの湯処です。
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ぷくぷくっと自噴 鉄味を帯びた32℃の心地良いぬる湯
やはりいつ来ても癒される 極上の湯です。
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なつっこい 看板犬ケンシロウ(9歳)も愛くるしく^^
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寄り道は 御隠居の敦子ばぁちゃんにも久しく逢いに。
一昨年よりもみるみる元気が増してるご様子に びっくり^^
いつもご馳走になって お喋りを楽しんできます♪
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お風呂に入らなくても 遊びにいける湯友さん
雪が降る前にまた顔出しますね♪
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夏休みリゾート 釣りにキャンプ泊に
 賑わいを見せる裏磐梯へ 磐梯山もイイ眺め♪
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遅めのランチは 裏磐梯レイクリゾート 
裏磐梯カフェ
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裏磐梯って オサレなCafe・・・意外にありそうでないんですよね・・・
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ピリ辛夏野菜のアラビア−タを・・・
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まぁ避暑地でも どこに居ても暑いっ
汗流しにさっぱりともう一湯 森川荘でさっぱりと♪
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帰路は 西吾妻スカイバレーより 
桧原湖と磐梯山を一望して・・・この晴天
今日こそ山日和だったかも〜^^
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そして序でに ”かもしかや”さん
あれ?猫ちゃん♪ 
野良猫だけど ときに看板猫になってるみたい^^
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にゃんこに釣られたように 目についてしまった
夏Ver. たてにゃん そして
夏吟醸 惣邑
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どちらも スッキリした中にも 飲み飽きしないキレがあって 旨し^^
お盆の宴に 美味しくいただきましたよ♪

まぁ 今年は長いノープランの盆休み・・・
出かけない休日は もう自堕落(笑)

そろそろこの期間にブログにも整理を着けなくちゃ! ですね^^

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梅雨はいつ明けるのだろうか・・・夏らしくない夏。
今日もまた 週末に限って雨。
峠を越えれば 雨じゃなく曇りかもしれない
曇りなら 五色沼探勝路でもトレッキングして来ようかな。。。
釣り人もまばら 曽原湖ぐるっと 湖が見えない意味不なレークライン
結局 雨のドライブで終わってしまいました^^
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ただ走って帰るにもつまらなく そういえば・・・
思い出し向かったのは 土湯温泉。
土湯温泉にも なかなか面白い温泉ホステルが出来たんですね〜♪

YUMORI 
ONSEN HOSTEL by SANSUISO
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ゲストハウス バックパッカーズホステル的な宿であり
素泊まりで 一人でもファミリーでも安価に宿泊でき 相部屋(ドミトリー)
もあったり キッチンやリビングがゲスト同士の交流の場と
なったり 色んなスタイルで利用できる宿泊施設。
この隣にある 山水荘さんが 廃業になった旅館を
全面的にリノベーションして昨年10月にオープンした模様。

温泉好きからすれば 
インターナショナル系 自炊湯治現代版でしょうか^^
ウェルカム的に迎えてくれたのは もうフロントから
留学生らしきアジア系のお兄さん
頑張って日本語で丁寧に説明してくれました。
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”耳栓 ご自由にどうぞ”
これは お初に見るサービス! 
確かに渓流沿いで気になるもね・・・いやドミトリー向けだからか^^

フロントからすぐ 広いラウンジカフェの共有スペース
色んな言語が飛び交ってましたよ♪
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明るくて 木の温もりも感じ なかなか心地良い空間♪
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書庫もグローバル的に色々あって 有効な時間潰しが出来そう^^
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この奥には フリースペースなる会議室などもあり
合宿や研修にも利用できるご様子。

そして浴場は3階 
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至るところ完全にリノベーション
 当時のままの大浴場も古さを感じさせずに復活
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源泉は湯温が高いので 湧水で加水
循環ろ過ですが 湯の香もしっかり感じます。
適温にスベスベとやさしい浴感 温泉の状態も悪くありません。
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泉質 : アルカリ性単純温泉
源泉 : 土湯温泉 源泉2号 16 ,17 ,18号泉の混合泉
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温泉ホステルだけあって 貸切風呂も4部屋
ちょうど湯温を確認に来たスタッフに断り 椿の湯をちょっとだけ拝見。
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利用は 1時間2,000〜3,500円 日帰り入浴でも利用可。
湯量豊富に源泉まんまなら 利用価値あるんだけどな^^

コインランドリーもあり。
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アメニティサービスは 有料。
なのでタオル 歯ブラシ お寝巻きなどは持参が良いでしょう^^

湯上りラウンジカフェより
フリーで水や麦茶など頂けますが 使ったグラスはセルフで洗います。
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クラフトビール(有料)も頂けるラウンジバーにもなったり
その隣は フリーキッチン。 自炊場なんですね〜
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まぁなんて現代版!! 勝手がいいんでしょう♪
製氷機に コンロはIH に 広々オープンキッチン
綺麗に収納された 食器に鍋 おまけに調味料も常備。
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これは 自炊するのも楽しければ このラウンジでいただくのも
美味しくなりそうではありませんかぁ^^
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ドミトリーや 色んなスタイルで選べるお部屋は
6タイプで全30室・・・お部屋も綺麗だし キッチン・ラウンジも 
快適だし 素泊まりでわちゃわちゃご飯を作って集うも良し
且つ温泉もイイし・・・ココは なんか使えそう!!

まずは 山歩き後の労いの湯に最適な湯処かも♪

日帰り入浴時間 : 11:00〜20:00  \700

ね 結構営業時間長いんです♪

土湯温泉 だーんだんと若い人も楽しめる温泉地に
なってますね〜♪ ちょっと可愛らしいカフェもお見かけしたり
御とめ湯りで 漫画とゴロンもできるし^^
長かった震災の風評被害から 年々元気な勢いを感じます。
まぁ 来年の今頃は 国も人も文化の垣根を越えた
温泉地になってるかもね^^


YUMORI 
ONSEN HOSTEL by SANSUISO

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昨日のこと。
朝からザーザー雨が降ってくれていれば諦めが着くんですが
山行を諦めた今朝は 青空を覗かせたりもする穏やかな陽気にモヤモヤモヤ。
雨よ 降るならしっかりと降ってくれ〜!!

そうゆう時に限って 早く目が覚めたりして
いや 自然と覚めてしまう年頃なんでしょうが(笑) 

山の雲行はどんよりでも ぱぁーっと一走り
リフレッシュして来ました♪ 温泉は裏切らないし^^
安定の 野地温泉
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野地はいつも混んでいるので 新野地に向かうのですが
日帰り受付時間終了・・・なので野地に。
受付終了間近に訪れたので意外に空いていました。
選べる湯処より 今日はお初に鬼面の湯♪
ここは3時間毎に男女入れ替わり 且つ3ヶ月毎入浴時間が
変わる忙しいサイクルなので把握もしていません^^
でもやっぱりここの魅力は 鬼面の湯と千寿の湯でしょう♪
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ブナ林を背景に 溢れるミルキーブルーの光景はやっぱり美しい
そして独泉で頂けるなんて ほんと来てよかったーーっ!
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蒸気造成泉の単純硫黄泉 すぐ脇でシューシューモクモクと造成
されているので硫化水素臭も濃厚 野地の湯はどこも超フレッシュ。
角質を落としてくれるように 浴感は ツルンツルン♪
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せっかくなので千寿の湯もいただきます。
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源泉は同じですが 内湯は白濁 
檜張りの湯船にこの浴舎の趣きが堪りません。
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こちらも終始独泉 じっくりぬる湯で長湯を♪
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いや〜実に心地良かった〜!
帰路は裏磐梯を経てもう一湯とも思ってたけど
もうこの一湯で満足。 やはり安定の野地でしたわ^^

野地温泉ホテル

夜の泉も 美味しくいただきました^^
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今日は朝からしっかりと雨。
色々と諦めがつくものだけど・・・肌寒い陽気に
また温もりたくもなる気分が芽生えています^^


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会津東山温泉 向瀧 


会津東山温泉で極上の湯を味わいにきた 向瀧。
伝統と歴史の浪漫に馳せる湯は やはり格別なものでして・・・^^
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向瀧には 貸切家族風呂が3つ。
予約や追加料金は必要なく 空いていれば好きなだけ利用可能。
ずーっとフレッシュな源泉がいただけるのです♪
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バスタオルは ここで代えが効きます。
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蔦 瓢 鈴の3室より それぞれ浴室に因んだ彫刻が
天井に施され存在感を放っています。
蔦の湯
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瓢の湯
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鈴の湯
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どの蛇口プードルちゃんも 見事な成長ぶりです♪

そして向瀧 夜の晩餐は お部屋食。
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料理にも向瀧のこだわりがあります。
会津を代表する郷土料理のもてなしです。
はい 盆地なので海鮮のお造りなど一切でません。
主の郷土料理は 当方米沢と似ています。
鯉の甘煮 こづゆ にしんの山椒漬け
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お酒は 地酒 月弓を♪
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盆地柄やはり鯉の養殖が盛んであり・・・
大きな甘露煮は 食べきれないのであれば真空にして持ち帰りOK。
鯉の洗い鯉月見も 柔らかく美味。
鯉は コラーゲンも豊富なんだそう♪
完食できる適量さに 味付けも良く 土地柄にあうのか
どれもとても美味しくいただきました^^
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食後は 酒田で仕入れた 鯉川酒造 別嬪 濁り♪
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(あ 冷蔵庫はないので 外へ自然冷蔵です^^)


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庭園に見惚れる朝。。。
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傾斜に立つ連続棟の歴史ある木造日本建築美も 魅せられたり・・・
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朝湯は 貸切 瓢の湯を。
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御櫃を空にした会津こしひかり ご飯が美味しい朝食も完食。
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今回お世話になった向瀧の顔 番頭の三瓶さん!
気さくさとユーモアあって頼もしく過ごさせていただきました♪
印象ある番頭さんや仲居さんも また来たくなるポイントになるんですよね。
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華美であったり過度なサービスはありません。
素朴ながら昔のまんまのスタイルだけでもう贅が尽くされています。

文化財であるこの建築を守っていくのは容易ではないもので
時代の流れで材料や技術は 変化させてしまうけれど
変えてはいけないところは変えないというこだわりが
伝わってくるもので・・・ある意味 ずっと変わって欲しくない
守って欲しい願いで訪れたくなるお宿なのかも。

実に良かったです^^

会津東山温泉 向瀧


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会津東山温泉 向瀧 


近くて遠かった湯宿に 念願に来れました。
会津東山温泉 向瀧
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創業明治6年という日本建築の老舗旅館は 国の登録有形文化財に指定
向瀧は 平成8年文化財登録制度第一号物件として
さらに全国の旅館としても初めて登録を受けました。
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老舗の威厳を感じさせる玄関より
番頭さんが笑顔で迎えてくれました。
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館内の説明を受けながらお部屋の案内をいただき・・・
通される一階の廊下のピカピカの輝きにまず目が留まるのです。
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宿泊しないと入れない温泉が一番のお目当てでしたので
基本プランよりお部屋は一階の蘭の間 
湯小屋棟が近くて助かります^^
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廊下とお部屋の寒暖差が激しいですが 寒さを感じさせない快適な
8畳+4畳+広縁のお部屋。
向瀧のお部屋は全室 趣きが異なる造りとのこと。
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お部屋でウェルカムドリンクをいただきながら
食事・飲食やら細かい説明をいただきます。
仲居さん若かりしも 古式ゆかしくとても丁寧な応対でした。
さすが伝統を重んじる一流の老舗旅館に思います。
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室内設備は 金庫・加湿器あり バスタオルは浴場に常備。
冷蔵庫はなく 館内には自販機もありません。
ビール・お酒などは 何時でもルームサービスにて提供するそう。
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では・・・夕食まで湯浴みと館内散策しましょう♪
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中庭を囲み傾斜地に建てられている連続棟のため
館内は迷路のような階段の造りもみられ・・・
伊豆長岡の南山荘や瀬見温泉喜至楼を思い出すものだけど
文化財だけあって歴然と至る処行き届いた手入れが素晴らしいもの。
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向瀧には大浴場が2つと貸切風呂が3つ
ちなみに客室専用風呂は 3つ(室)
まず 第一浴室 さるの湯
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外の景色が望める 大理石の浴場 女湯
唯一シャワーカランがある 現代的造り
向瀧は自家源泉1号〜3号を所有 加水・加温なしの完全放流式
源泉温は 56.2℃と高いけれど さるの湯は
42℃くらいでしょうか ぬるめ快適に調整されている模様。
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泉質 : ナトリウム・カルシウム-硫酸塩塩化物温泉
無味無臭 やわらかい浴感に 湯上り肌はしっとり。
湯力は しっかり析出物が物語ってくれます^^
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こちらは 男湯
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男女入れ替えはないんですね〜
あ あと洗面台の女史的アメニティなどありません。
バスタオルの変えはあるけど 質素 最低限の設備になっています。

第二浴室 きつねの湯
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さて・・・会津藩上級武士たちが指定保養所として
癒されてきた歴史を感じる浴室は ここから・・・
きつねの湯暖簾をくぐり 目に入るのは 大理石削り出しの洗面台
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浴室に入れば 湯気を吸い込むというヒル石の天井の彫刻
モノクロの市松柄の大理石も使った床張り・・・
ふと 熊本・山鹿温泉 さくら湯の殿様湯を思いだし
古くからこんな洒落たデザインしてたのね・・・と改めて納得^^
そしてコテコテの湯口。
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いやはや 古くから湧き出る湯・・・もう浪漫の湯ですよ。
ってすんなり身をゆだねるに 熱くて悶絶してましたっけ(笑)
動力を使わずに引き湯しているため 源泉に近いきつね湯は
自然と熱めの湯になるそう。
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お隣の男湯。
どして 壁のタイルが華やかなんでしょ・・・
男女の差なのか 武士の階級差でもあったのかしら??
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お風呂は24時間 入り放題。

今時分 中庭は雪ぼんぼりの幻想的な光景でしょうか・・・
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つづく。

会津東山温泉 向瀧

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