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心地よい風に揺れる黄金色の麦畑の那珂川の畔より
馬頭温泉郷 〆の湯浴みは
鄙び感たっぷり ほのぼのする素敵な湯処に会いました。
温泉郷のなかでも 少し離れた所に位置し
広い田園の奥に佇む一軒宿。
那珂川温泉旅館
看板はあるも 宿の雰囲気一切見られない 閉めっきりの玄関。
目立つは 漁業券発行所の看板。
はて!?営業してるのかしら・・・お断り覚悟で こんにちわ〜
腰の曲がったお婆ちゃん 快くご案内。
浴場までの木造民家の佇まいが もう既に
鄙びモードたっぷり。
この浴場入口の 半分外の中廊下・洗面所なんて テンションあがります^^
浴室は ひとつのみ。
脱衣所は 一応丸見えだけど仕切りあり。
昔ながらの湯治文化が色濃く残ってます。
やはり馬頭温泉の源泉温度は低くいので 湯蓋の利用
ボイラーで加温の様子ですが アナログ加温・温存がまたイイ鄙び。
そして 湯蓋を全部外せば
細長い湯船に 朽ち果てのタイル美に萌えましたね〜♪
掛け流しではなく 排水栓に湯の嵩のパイプより排出される造り。
湯船の隅っこは温く 加温はされつつも 全体的に
非常に心地良いぬる湯。
澄み切った湯は もや〜んと優しく体に纏わり
細かい泡のベールに包まれます。
肌をなぞれば シュワシュワと細かい気泡。 ツルツル感もしっかりあり。
泉質は 無味無臭のアルカリ単純温泉。
優しい優しい湯は 優しく体を包み込み
惚れまくりの湯でした。 もしかしたら馬頭で一番
生粋の湯が楽しめるのかもしれません。
湯上り後 お婆ちゃんが居間でお茶を出してくれました。
創業50年ほど経つ那珂川畔の名湯。
鮎釣り解禁となれば 毎年常連の釣り人で賑わうそう。
お茶請けに 自家製紫蘇たっぷりの梅干。
懐かしいしょっぱさに 老夫婦が営む温かみある宿。。。
もう 鄙びまくりに萌えまくり
馬頭の湯処 ナンバーワンでしょう!!
馬頭温泉郷なかなか 面白い湯浴みでした♪
馬頭温泉郷 那珂川温泉旅館
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