ここから本文です
きまぐれ銀の豚***ひとりごと
温泉大好き! 飽きるまで湯巡りしよ〜っと

書庫群馬の温泉♪

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]



11月の初旬 とあるイベントに向かうべく
久しく自力で 北信濃路のドライブ。
前日には万座〜志賀高原も降雪があったり タイヤ交換の心配も
したけど 雲ひとつない快晴の陽気。
真っ白な北アルプスの景色に 目も奪われたり・・・
まぁ 6時間近く走ったでしょうか。
なども利用しながら♪ コレお得です♪
イメージ 2

遠方に 白根山・浅間山も眺められる
群馬・嬬恋村より 鹿沢(かざわ)高原 鹿沢温泉へ。
冬シーズン前 人足途絶える今時期
 小さな温泉地ゆえ静かで 意外と穴場的湯処かもの狙いです・・・ 
イメージ 3

鹿沢温泉 元湯「紅葉館」に来てみました。
秘湯を守る会 会員の宿より イメージしてた印象が違うのは
3年程前にリニューアルされたんですね。
イメージ 4

ロッジ風な佇まいは 明るく木の温もり感じる館内。
イメージ 5イメージ 6

浴舎は本館から一旦外に出る離れ
イメージ 7イメージ 8

男女別内湯 「雲井乃湯」
浴舎だけは 昔のまんまの趣きを残しています。
イメージ 9

目を惹いたのが
日本温泉協会の審査項目ぜんぶが オール5!!
最高品質の評価です。
なかなかお目にかかれないかも♪
イメージ 10

入った瞬間 見惚れうっとりしちゃいました・・・
浴室全体が 芸術的作品!
イメージ 11
浴槽は 木張りのつくり。
とくとくと静かにかけ流されている湯は
うっすら青白くも見え 湯温は超適温。
浴感はとても柔らかく ダシ味感じる 薄い鉄味。
泉質は マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉
イメージ 12

イメージ 13イメージ 14

壁画は 温泉の成分が盛られ 錆びれた感がまたアート的♪
イメージ 15
こちらは 同じ対面造り男湯の壁画
イメージ 16

しばし独泉で うっとり
長旅から 極上の癒しの一湯でした。
イメージ 17

日帰り入浴は 通常 併設の蕎麦処から受付。
お蕎麦とセットで\1,200のご奉仕も気になるところ。
あいにくこの日は休業日でした・・・

この後同じ匂いのした方々が 続々入れ違いに びっくりぽん(笑)

そしてこの界隈で 目論んでたもう一軒・・・
昭和9年築 歴史ある佇まいに惹かれ伺うも
日帰り入浴お断り〜(泣)
イメージ 18イメージ 19

さっ 次の湯処へ〜♪


鹿沢温泉 元湯 紅葉館
日帰り入浴 : 10:00〜16:00 \500


イメージ 1
ポチッと よろしくネ♪






開くトラックバック(1)


日が暮れるまで 湯巡りを満喫し 今宵のお宿は
「豊国館」
イメージ 1

賄式もちろんのこと 湯治宿の半自炊・自炊式と選べ
混雑時と通常時で少々の料金の差はあるも 
万座の中では とてもリーズナブルな宿。
広い自炊場も 古いけど不自由なく備品も完備。
お一人様でも 料金が変わらないのは嬉しいもので・・・
6畳一間 トイレ・洗面共同。 充分に快適なお部屋でした。
イメージ 3
イメージ 2











なんてったって 湯が一番♪
男女別内湯に 混浴大露天の2つ。
婦人湯は 朝晩 他の宿泊者とまったく被らず 独泉できましたョ♪
イメージ 5
イメージ 4











豊国館の 源泉は にが湯。
万座の湯・・・これまた違うんですねぇ〜
ガツンと酸味に名の通り 苦い!濃ゆいですね〜こちらも
もうまったりするだけなので お顔にも すりこみ すりこみ(笑)
イメージ 6

イメージ 7イメージ 8











婦人湯には 露天風呂も併設。
熱めの湯に 夜風が心地よいもので・・・
あ〜 満点の星を崇めたかったわ〜
イメージ 9
混浴露天風呂 女性は別に脱衣所完備。
夜は ほとんど灯りがありません。星が見えるようにネ
湯浴み着用可。 ほぼ ヤミ湯ですが 抜かりなくこちらにも♪
イメージ 10イメージ 11












毎度のことですが もちろん吞む泉も いいラインナップ♪
ほぼ お一人1本は空けたでしょうか・・・(笑)
イメージ 12

食事は 朝夕 食堂で・・・合宿のような光景です。
イメージ 13イメージ 14











山のお宿 定額制コース。 素朴な家庭的な食事。
イメージ 15

 小雨降る万座の朝 ストーブの温もりも心地よく・・・
お宿をあとに。。。


朝から 硫黄に包まれた体も 万座を離れると漂う硫黄の残り香。

2日目 雲海を眺め 爽快に志賀高原ドライブ♪
長野・新潟の県境奥信越へ 向かいますっ!
イメージ 16

 つづく。

万座温泉 「豊国館」
一泊二食 \8,500
立寄り入浴 : 8:00〜18:00 \500
源泉名 : 苦湯
泉質 : 酸性・含硫黄-ナトリウム-硫酸塩温泉

イメージ 17
ポチっとよろしくお願いします♪

半出来温泉をあとに 草津道路より 白根山・湯釜へと・・・
イメージ 1
今宵のお宿へ向かいます!

今年も来れました・・・
このドライブコース 
大好きなんです♪

雄大な山肌を走る景色と
香しい大地の息吹の香り。


イメージ 2
紅葉も真っ盛り。

火山性レベルがまだ高く
立ち止ることはできませんが
いつかトレッキングで
訪れたい処のひとつです♪

登りからくだりへ・・・
標高1,800m
視界は 地獄谷の様相と
硫黄の香りが 充満し・・・
 
ハイ! 万座 万座 万座〜♪
ようやくの万座デビューですっ
イメージ 3

チェックインの前に抜かりなく 湯巡りを♪
万座で湯巡りは コレ超お得ですっ!
宿泊者は \1,200で購入
有効期限は発行年内ですが この手形で3回無料 4回目以降500円で
入浴ができます。 ってこの界隈 プリンスホテル系なんかは
入浴料\1,000はかかるので コレほんとお得。
イメージ 4


でわでわ 一湯目は 真っ先にこちらへ。
(日帰り終了時間が 早いので・・・)

「湯の花旅館」
イメージ 5
ここは 入っておかないとね〜
万座の中で 一番質素な湯治旅館。
イメージ 6

湯小屋までのアプローチが またたまらん♪
イメージ 7イメージ 8











イメージ 9

湯の花旅館の名物湯 「延寿の湯」
こちらまた 珍しく 湧きたて生源泉と霊芝さるのこしかけ薬湯
W相乗効果 ガン封じの湯とも呼ばれるそう。
イメージ 12

浴場に入るなり 万座の湯の濃厚さが一瞬に感じます。
湯舟もまた 程よいイイ大きさです。
イメージ 10
源泉に漬け込まれたさるのこしかけエキスが 樋から注がれています。
見ただけで 効能強そうじゃありませんか♪
キリリと熱めの湯は えぐみのある酸っぱいお味。
イメージ 11

抜かりなく 混浴露天風呂「月見岩の湯」にも♪ (湯浴み着着用可)
露天の湯は 内湯よりも 熟成されたようなミルキーブルー色
露天なのに またこちらも熱めの湯に 硫黄の濃厚さが内湯より
強く感じ・・・珍しく私も ちとヘタリ気味に(笑)
イメージ 13

一湯目は 軽いジャブでしょうか・・・
二湯 三湯 宿の湯入りこなせるのか(笑)万座の湯手強いですっ!

「湯の花旅館」
立寄り入浴 : 10:00〜15:00  \700
源泉名 : ラジウム北光泉
泉質 : 酸性-含鉄・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩泉


過去に 蔵王温泉で 連続湯巡りに「お客さん 辞めた方が・・・」
「私達普通ではないので 大丈夫です!」と言い切った 同志は今宵もまた!!
万座の湯に じゃんじゃん挑みますよ〜(笑) 


さて もくもく湯けむりを上げる硫黄谷 名物「空吹」をはじめ
あちこちに湯けむりあれば 同じく万座の源泉も いたるところに・・・ 
 姥湯(湯畑)、大苦湯、錫湯、鉄湯、
苦湯、ラジウム北光泉、法性の湯などと 多様の泉質も誇るんですねぇ。

なので 硫黄泉は硫黄泉でも 微妙な違いを楽しみましょうと
お次の湯へ


「万座ホテル聚楽」
イメージ 14

イメージ 15

高原リゾートホテルの館内は ロビーから広々と 贅沢に寛げる空間。
大浴場 「雲海の湯」へ
名物 空吹(硫黄谷)が まん前にドーンとパノラマ大浴場です。
この規模のホテルで 高濃度の硫黄泉100%掛け流しというから
万座の湯量の豊富さに圧巻です。
うっすら白濁りの湯は 湯の花旅館よりもマイルドに感じました。
でも お味はガッツリ レモン味。
イメージ 16
しばし 空吹目の前の露天で たたずみ・・・ ロケーションは最高ですっ!

極力長湯は避けたも 毎度ながら私一人早上がり〜 
っても30分以上は 浴場で過ごしてますからっ!

ひとりロビーで待ちぼうけしてたら チェックイン待ちでもないのに
珈琲までいただき 嬉しい計らいです♪
イメージ 17イメージ 18












「万座ホテル聚楽」
立寄り入浴 : 12:30〜16:00  \1,000
源泉名 : 法性の湯
泉質 : 単純硫黄泉


さて 万座三湯目
「万座高原ホテル」
三連休の最中 こちら最も賑わい多く感じましたョ
宿泊者に紛れ紛れの 立寄り入浴です。
 
こちらもロビーから広々とした館内で・・・
売店がコンビニなみ〜!! コンビニ・商店がないこの万座では
岩手・大沢旅館の湯治部を思わせる売店・品揃えの良さ!!
ついでに 車に置いて来ちゃった 湯浴み着も臨時購入。
イメージ 19
まずは 男女別大浴場 「百泉の湯」へ
こちらまた面白く 併設の露天風呂は 湯がモスグリーンではありませんか!!
硫黄・アブラ臭に ダシ塩味ある硫黄泉・・・ 
露天の湯は 混合泉と称されているけど 科学反応起こしちゃったの〜!?
的な 意表つく湯でありましたョ。

名物庭園露天風呂は 混浴でグリーンとブルーの湯が楽しめ・・・
超オープンな テーマパーク的な 混浴露天風呂でした(笑)
イメージ 20

「万座高原ホテル」
立寄り入浴 : 11:00〜18:00  \1,200
源泉名 : 姥湯源泉・露天混合泉
泉質 : 姥湯 酸性・含硫黄-マグネシウム-硫酸塩化物泉
混合泉 酸性・含硫黄-ナトリウム-マグネシウム・硫酸塩・塩化物泉


湯巡り後 今宵のチェックインお宿は・・・

「豊国館」
湯の花旅館に次ぐ ド鄙びで御座います。。。
イメージ 21

この宵 万座の満点の星空を 崇めること出来なかったけど・・・
焼けるような夕暮れには 心奪われましたョ♪
イメージ 22イメージ 23











つづく。

イメージ 24
ポチっとよろしくお願いします♪

御所平温泉 かくれの湯からほどなく
吾妻群嬬恋村 草津温泉方面へ向かう道中にある 
見過ごしてしまいそうな湯処へ。 

「半出来温泉 登喜和荘」
もうここら辺に来れば 草津・万座に一目散になってしまうけど
道すがら素晴らしい湯処があったのですねぇ・・・

そう 通称 名前は 半出来だけど 温泉は 上出来と・・・
まさにその通りでありました!!
イメージ 1

吾妻渓谷沿いに立地し シンプルな民宿の佇まい。
イメージ 2イメージ 3











イメージ 4

こちらもまた先客居らず 貸し切りでいただきますっ!
3連休ではあるけれど まぁ訪れるのは地元の方がほとんどでしょうか・・・

男女別内湯から露天風呂・混浴露天風呂に行ける浴場の造り。
イメージ 5イメージ 6











湯気でもんもんの浴場は
!!! ボッコいい〜!! 
まぁ 女子ウケしない 古く錆びれた浴場ですっ
掛け流されっぱなしの湯でタイルは 真っ黒けに染み染み 
木造の湯舟も染み染み
そこがまた良かったりして♪
イメージ 7

源泉42℃ なんて心地よい温さでしょう。
無色透明といえど うっすら靄がかかったような感じの湯は
浴感やわらかく 旨いダシ塩味 ずっと漬け込まれたいイイ湯でした。
イメージ 8

浴場から露天風呂へ
小さな庭園のアプローチがまた可愛らしく
緑と花咲く頃は もしかしてもっと可愛いらしく
ガーデンスパらしくなってたりして??
イメージ 9イメージ 10











奥は 渓流とつり橋が望める 混浴露天風呂
これまた 絶妙な温さが 長湯をせずにいられないものでして。。。
露天風呂では うっすら細かい茶色の湯花もみられましたョ。
イメージ 11

イメージ 12イメージ 13











婦人露天風呂は またこじんまりとした可愛いもので。
お一人様ですね。 こ狭いながらも 不思議な開放さも(笑) 
イメージ 14

賑わう草津から 一歩離れたマイナーな温泉
意外にもこの辺に あちこち点在してるんですねぇ・・・
再訪・寄り道湯巡り界隈決定♪

いやはや ほんと温泉の名前以上 上出来の湯でございました♪

イメージ 15


半出来温泉 「登喜和荘」
泉質 :  ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 pH7.0
立寄り入浴 :  8:00〜20:00  \400

ブログ村に参加してみました。
ポチッとお願いいたします♪

開くトラックバック(1)


10月初旬2泊3日で プチ温泉オフ会へ。
名古屋から 長岡から湯友さん念願に集結〜♪
群馬に始まり 長野 新潟の県境をウロチョロとして参りました!
終始彩りの真っ盛りの山あいで過ごし ディープな湯巡り三昧の旅路でした♪
私には すべてお初の湯処の目白押し 新鮮な出逢いばっかり!!
少しづつレポして行きま〜す。


まずは一日目
関越道・谷川岳PAより 湯巡りと宴には必需の和らぎ水
谷川岳の天然水を確保し 向かったのは
群馬県吾妻郡長野原へ 

イメージ 1
名古屋からの湯友 ゆーきちさんここで合流
ARUGAさんセレクト
北軽井沢 御所平温泉(北軽・応桑温泉)かくれの湯。
イメージ 2
イメージ 11










2011年に開湯した 新しい温泉 日帰り温浴施設。
何気に敷地内は 廃材置かれワイルドなご様子。
イメージ 3
館内に入れば リニューアルに向けて 大胆に改装中
でも入浴は受入しています。
券売機で 湯券を購入。
ん!? 入浴料 \900!! なんとも強気な価格ですっ
イメージ 4イメージ 5











まぁ 改装も独自で施工されてる様子で・・・応援するしかないですよネ
館内は古民家風の造りに 地物手造の土産物を家族で準備してたり
素朴ですが 昔懐かしい趣も見えました。
イメージ 6

イメージ 7

でわでわ 婦人湯「美泡の湯」
男女とも内湯に露天風呂併設
入ってすぐ 掛け流しの湯音が響く ザコザコと豊富な湯量♪
笹濁りの湯は 甘みもあり ほんのり金気臭。
静かに浸かってると 肌は細かい気泡のベールに包まれます。
イメージ 8
ただぁ あたたまり度が高いので 長湯は厳しいもので・・・
イメージ 9

内湯より露天風呂は 心地よい温めの湯。
イメージ 10

しばし お一人様独泉 悠長に癒し浸りまくっておりました。
が・・・殿方ら 久しぶりの再会に話弾んだご様子で
湯浴みの長いこと(笑)
ま〜これからの湯浴みも どこも私が上がりが早いもので・・・
カラスの行水って訳ではないですが(笑)

軽井沢の湯デビュー♪ 一湯目より 個性も強し
料金も強気 ついでに施設の方も無愛想強気でしたわ〜(笑)


御所平温泉(北軽・応桑温泉)かくれの湯
群馬県吾妻郡長野原町応桑1985-175
TEL 0279-82-1526
泉質 : ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 源泉47.6℃
営業時間 : 11:00〜19:00  \900

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

アバター
acoron
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

友だち(6)
  • ゴチ
  • Free.G
  • はたぼー
  • きよちゃん
  • 宗達
  • 秀鈴温泉
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事