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南山荘ワールドで過ごす一夜♪
では では 8000坪の敷地に湧く 南山荘天然温泉を満喫しませう。
湯処は3ヶ所 どちらも離れており 迷宮歩きにも慣れてくるのです。
最初に 向かったのは
露天風呂(男女交代制 15時〜22時まで)
泉質 アルカリ単純泉
美肌の湯と言われるだけ つるつる なめらか 湯温やさしく
湯量は とろとろと静かに・・・唯一長湯できる湯でした。
24時間利用 男女別内湯 岩風呂
こちらは 洗髪する際に就寝前に利用。
浴場の趣きは いいのだけれど ここだけ塩素臭が漂うのでした。
ただ・・・それの香りの記憶あるのだけれど 入浴した記憶 部屋に
戻った記憶が飛んでたんだよなぁ(笑)
で もっとも多く利用したのは 富士見風呂。
そう 部屋のまん前だし 毎度一人貸切だしィ
ドバドバと湯量が一番豊富! タイル張りの浴槽も可愛いく
露天風呂の湯触りより キュッとする感。
それに〜 朝は 名の通り
見えると思わなかった 富士山も お目見え♪
朝食は 簡単バイキング 質素ではあるけれど 私にはじゅうぶん。
老舗旅館の新システム リーズナブルにこのワールドを
満喫できるって 私は好きですねぇ〜
一人旅 ビジネスにも 最適そうですっ
伊豆長岡温泉 「南山荘」
離れ客室 一泊二食 \8,000
一路帰路は 修善寺温泉界隈散策。
伊豆長岡の湯より ツルヌル感を手湯で感じ
一湯したい衝動に 後ろ髪引かれつつ 後にしたお始末。。。
なんとか 年内の湯旅レポ 年内UP間に合いました〜(笑)
では さっそく次ぎの 湯旅に参りま〜す!
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静岡の温泉♪
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詳細
コメント(4)
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強羅・箱根湯本のデビューを果たした年内最後 遠征の旅より・・・
今宵の旅の宿は
りばいばる温泉地 伊豆長岡温泉。
箱根・強羅の賑わいに比べたら 伊豆って なんと安らぐのでしょう。
河津桜の節を外せば 伊豆半島範囲は 何度訪れても好きな界隈です。
温暖だし けっこうローカルだし で 富士山も見えるし♪
で りばいばるした訳は 明治40年創業
八千坪の敷地に 自家源泉 著名人も多く
川端康成 北原白秋もが宿り 歴史ある老舗旅館
「南山荘」 に来たかったのでした。
当然 そんな条件なら超高級旅館で 手が届く訳でもなく・・・
そう 昨今の時代に添うように 平成15年より
素泊まりOk セルフサービスなり とてもリーズナブルな
新しい旅館のスタイルに転身したからこそ 来れたのです♪
過剰なサービスに合わせるより 歴史ある佇まいでセルフで気ままに過ごせる!
なんて素敵なことでしょう
南山荘ワールドにどっぷりの はじまり〜
フロントは洗練されたモダンな雰囲気のおもてなし
この時点で 超リーズナブルな宿とは思えぬ 高級感ある出で立ち。
日帰り入浴もオープンしており 確か・・・ 隅っこに入浴の券売機が
あったかと思います。 なので 日帰り入浴でも
じゅうぶん 南山荘ワールドを満喫できる筈!
今回は敢えて本館泊を避け 勾配の苦労承知で離れ部屋をチョイス
では 南山荘登り口 参ります!!
館内図の案内に添いながら 宿の方が部屋まで案内頂きます。
長〜い階段を登っては曲がり 左右に戸惑い また登り・・・
1階フロントへ行くのがだんだん億劫になったりもしつつ・・・
迷宮ですっ
赤の絨毯から石畳の回廊 天井から梁 冊子 欄間
和風木造建築の侘び寂びを感じながらの登山ですっ。
古い 寒い 階段がめんどい ・・・欠点はあるにしても
貴重な佇まいまんまですから ようやく着いた
お部屋は 湯処まん前の2つの部屋を利用。
「じょうやま」 一人利用だけど・・・広いお部屋をチョイス
10畳+4畳 洗面トイレ付
一人では無駄に広かったけど じゅうぶん快適でございましたョ
お布団敷きはセルフで♪
離れ風客室は 22室
それぞれが違った間取り・意匠が凝らされた数奇屋風造り
洗面所には 使用はできないけど浴室もあるのでした。
翌朝部屋の窓から垣間見るも・・・石造りの凝ったお風呂。
一室一室お風呂まで こだわられた 当時の高級感漂いました・・・
タオル・浴衣・洗面具類のほか 冷蔵庫・ポット・金庫は常備
ご案内をみれば 出前もオッケー
ほかに必要なアメニティがあれば 1階で \20〜購入でき
加湿器・ドライヤーなどは \100〜レンタルなどなど
手ぶらでもビジネスでも 且つ湯治でも 心配いらずのシステムなんですね〜 それに 1階のラウンジでは 酒類 カップ麺の自販機に
流し台・レンジ・洗濯機も利用可能で まぁ簡易自炊も可能。
こちらには意外でしたョ
今回は スタンダードの一泊二食のプラン
宿の規模にしては こじんまりとした食事処
お料理のもてなしを排除したシステムともあり
宿泊客の大半は 素泊まりのご様子 こちらで食事をしたのは
私達含め わずか2組。
スタンダードな夕食は
懐石料理を二重箱に込めた 大和館弁当。
お造りは新鮮だし 一品一品意外と侮れない 美味さでした。
少なくも思えるけど 適度な量で私好み。
食事に お酒の持ち込みオッケー
さぁて 部屋に戻れば 今宵の地酒のラインナップ〜♪
相変わらず オヤジの肴で・・・
残ったお酒は 缶ビール1本
旅話に お酒はすすみ 酔いどれた宵の宴なのでした・・・
沼津産だったでしょうか・・・ご当地ビール
サムライスーパー コクがあり コレ旨かったなぁ♪
つづく。
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しばし脱線しておりましたが 再び 富士山にGO!の続きを。。。
あの時の感情に戻らなきゃ
食べ 飲み 唄い放題で週末盛況振り 伊東園グループ 金城館より〜
温泉好き仲間で訪れたものだけど 一泊目は心緩くし妥協(笑)
浴場は 2つ男女入れ替えの大浴場に露天風呂付き
伊豆長岡温泉はクリアな単純泉
けど 施設的にいたしかないです。。。 塩素臭極まりなし
こうきたら もう決まりっ 一人大浴場 超開放的に 泳ぎまくりますっ(笑)
昨日は曇りがちで富士のお姿はさっぱりでした・・・
朝目覚めて 何気に障子を開けると
小声で言ったつもりが 皆を起こしてしまった 感嘆
”きゃ〜っ 見えてるよ〜”
今日は 雲ひとつない絶好の晴れ日和じゃな〜い!!
我ながら今年は 新春早々 ツキまくりっ
富士はなくなるわけじゃないのだけれど 何故か急ぎ足に チェックアウト
国道414号 海岸線を通り沼津方面〜清水〜三保の松原へ
もうこの日一日の写真は 見事に水色の光景ばかりでしたネ
もうどこまでもだんだんデカくなる富士の姿に釘付け。
昼食は 清水港界隈 清水すし横丁より
「勇喜寿司」さんへ
湯は別府 山は富士 海は瀬戸内改め 駿河!!
なんて言いたくなる 海鮮に舌鼓うち・・・
富士から目を離さず のこのこと富士のふもとへと
定番ながら 白糸の滝も観光しィ
朝霧高原界隈で 紅富士も見られ
本栖湖or精進湖?で 日没後の富士も
一日富士三昧で やっとのこと念願に叶えられました
いやぁ 実に素晴らしき霊峰よ 言葉失うほど圧巻です!!
見る場所によって また違う姿に・・・ 静岡 山梨どっちなんて・・・選べませぬ
見納めをしながら 今宵の宿泊地へ。。。
意外と 温泉地乏しい界隈 2泊目はセレクトさせて頂きましたョ
関東界隈で 用もなくまぁ 甲府で過ごすことはないでしょう・・・
でも穴場な湯処見つけましたョ
つづく。。。
伊豆長岡温泉 「金城館」
清水ドリームプラザ 「勇喜寿司」
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新春第2弾 プチツアー
今回で3度目のリベンジ 富士を崇めるツアー
チラ見ではダメ 目の前にドーンとなくちゃダメなのです(笑)
関東・東海は 当たり前に見えているものだけれど
東北は 見に行かなきゃみれない・・・なのに なんど振られたことか・・・
と まぁ 空気の澄んだ 1月か2月を選び 当日が近づくにつれ
週末にかけて 関東は雪などという 雲行きが妖しいも
半ば半分諦めモードで・・・
東京より ドラ弁で出発ーーっ
途中下車は 箱根へ
前回は時間がなく廻れなかった 大涌谷へ
外国人と混ざって 定番の観光です。
大地の息吹を感じ 硫黄の香りにそそられ・・・
でも どこかで一湯は 無し(泣)
なので この名物だけは 抜かりなく
食べれば七年寿命が延びる 黒玉子!
七年若返りだといいんだけど(笑)
既に富士は見えてる道中なのに やはり振られちゃったな・・・
芦ノ湖から 伊豆スカイラインへ
相模湾と駿河湾を一望 富士は裾野だけ うっすら そのまま 一泊目のお宿へ
伊豆長岡温泉 「金城館」
ハイ! 伊藤園グループ恒例
食べ放題 飲み放題 歌い放題 リーズナブルなお宿です!
温泉には こだわりません(笑)
ビジネスH形式のチェックインと同時に
浴衣を選べるシステムは なかなかイイ♪
洗面 トイレ付 12畳のお部屋に 今回は 皆雑魚寝〜
ネット予約では 週末は いつも満室。 放題サービスで
凄い盛況ぶりなんですね〜 夕食も 一部と二部制分けられてるし。
90分 食べ 飲み放題 夕食のバイキングも たまにはいいもので
食べる拷問に合うことは無い!
ただ 一人二人で食事するのとは また違い 三人集まれば
話も弾めば 酒もすすむもので 90分なんてあっという間なのです。。。 セルフシステムには これもってこいのマシン!
泡まで ボタンひとつなんだもん(笑)
つづく。。。
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でわでわ 朝晩しっかり満喫させてもらった「竜宮閣」のおっふろ〜♪
これ 熱海のテルマエでいいじゃない!?
浴室は大きいお風呂と 扇風呂なる小さなお風呂のふたつ。
どちらも 貸し切り。 まずは 大きなお風呂から♪
おおーっ!! かなり年季入っておりますっ!
朽ちてはいるけどレトロなタイル張りが またなんとも素敵〜
ここは 竜宮城か!? お伽話モチーフもメルヘンちっくで可愛いし・・・
と 向かいは なんとなくローマ風!? このちぐはぐさがまた面白く。。。
昔の宿泊客は 熱海の竜宮城に来たというリゾート気分で楽しんでいたんでしょうね〜
寝湯!?ができるのか それとも子供用になのか 半分は
浅い湯舟。。。 析出物もしっかりある 熱海の湯は・・・?
無味無臭と思いきや えっ凄い! しっかり 塩分ありのゆで卵味の湯でしたョ!!
加水・加温・循環なしの掛け流し・・・レトロなお風呂に 源泉まんま 文句ありません!
やっぱり竜宮城に来てしまったのか・・・連続でタイムスリップしたような次ぎの空間へ〜
こちらのタイル画は 純和風♪ ちぐはぐな女性こちらにもいますが・・・
昨日も今日も見れなかった 富士をこちらで崇めます
湯舟が小さい分 湯温はキリリと熱めじゃなく激熱っ
今回一緒の湯仲間さんも 何度も熱海には訪れているけれど
「熱海でこんなイイ湯にあえると思わなかったよ〜」と気に入った様子で
古くて綺麗とは言えるお宿じゃないけど 来た甲斐がありました!
一泊二食付きで 1万でお釣りがくれば 妥当かと思うけど
やはり価格は 熱海相場でしょうか・・・(笑)
立ち寄り入浴も 1000円で受け入れしているようです。
廃業した宿も目立つ熱海温泉ですが 貴重なこのテルマエ
なんとかいつまでも残ってて欲しいものですね・・・
熱海93号泉 福々温泉
泉質 : カルシウム・ナトリウム - 塩化物温泉
熱海温泉 「竜宮閣」
静岡県熱海市田原本町1-14
TEL 0557-81-3355
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