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きまぐれ銀の豚***ひとりごと
温泉大好き! 飽きるまで湯巡りしよ〜っと

書庫青森の温泉♪

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みちのく深沢温泉



青森湯旅 クライマックスの湯は
黒石まで来たらやっぱり行っておきたい八甲田秘境ロケーション♪
未だ途絶えない酸ヶ湯一泊の願い・・・
八甲田に至るまで誘惑されっぱなしでなかなか到達できず(笑)
で訪問したのは 田代平
みちのく深沢温泉
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未舗装路を少し走り ダケカンバとブナに囲まれた 素朴な温泉宿。 
この豪雪界隈で通年営業というから凄い。

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敷地は広く 外観は 簡素なトタン小屋の佇まい
ここはもう日帰り入浴がメインでは?
宿泊客は来るのであろうか・・・雑然とした館内に唖然(笑)
なんともカオスちっくな空間です^^
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でも 湯守魂感じる 気さくなご主人に
浴場への草臥れたアプローチはゾクゾクと引き寄せられるものでして^^
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到着は また丁度雷鳴轟く土砂降りのなか・・・
雨で一層薄暗い廊下から 開けた明るく広い脱衣所に 
何故かホッとするもので
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”アイスクリーム ありますよ” 暗黙の呼びかけに ひとり ぷぷぷ^^
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そして圧巻の浴場
こんな簡素な佇まいに 男女ともにこんなに広くて立派な湯殿に感激。
窓辺は緑広がる大自然に囲まれ内湯でも開放感があります。
しかも独泉ってのが最高♪
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湯量は豊富 ダクダクと掛け流し
なんとも表現しにくい濁りの湯色は
硫酸塩泉と硫黄泉のいいとこ取りを掛け合わせたような濁り
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湯触りは キュッキュ 湯上りサラサラサッパリ
鉄味 微アブラ ほんのりタマゴ味も感じます。
そして酸化するのが早いのか 引き湯が長いのか 湯口は白濁の湯
湯温も絶妙に心地良いのです。
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(雨で?)さらに温めの露天風呂も心地良し
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内湯への自噴湧出処なのか・・・
既にミルキーな自噴に不思議に見惚れてましたっけ
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山奥に佇む秘湯 酸ヶ湯 ぬぐだまりの湯 谷地 蔦・・・
バラエティに富む八甲田ですが
 また違った極上の湯に惚れ込んじゃったなぁ♪
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そうそう深沢珍名物 男湯の湯縁には 謎の刻印・・・
これは特に意味がないのだそう 
イタズラに暇つぶしでお客さんが彫ったそうな(笑) 
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みちのく深沢温泉
泉質 : ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉
営業時間 : 7:00〜20:00 \400
青森県青森市駒込深沢650
TEL 017-738-1464


さて帰路に おまけの湯
七戸十和田駅の近くにある
東八甲田温泉
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近くには新幹線の駅に イオン 道の駅 美術館・・・と
地域が一気に振興したような界隈に
ビジネスH的にも宿泊ができる温泉施設のようです。
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泉質は アルカリ性単純温泉
微茶色 無味無臭のやさしいやさしい温泉ではありますが
あつ湯 ぬる湯 寝湯など湯温の違いを楽しめるご様子。
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せっかくの みちのく深沢温泉の名残を
なぜここを〆として落としてしまったのか・・・(笑)
しっかり濃厚な温泉の成分を 帰宅まで
浸透させ持ち帰りたいってことありませんか?(笑)
帰って肌の匂いを嗅ぐんですよ^^


さぁて 今年も巡りますっ青森♪

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湯溜めを待って 訪れた 利兵衛客舎
内湯を持つ民宿です。
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おばあちゃん おじいちゃんで営む 
ローカルな趣き。まるで個人宅に来ているかのよう。
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浴室はひとつのようで 互いの湯浴み待ちは
こちらの広間で寛がせていただきました。
外はちょうど 大粒の通り雨 
最適な雨宿りの湯浴みとなりました^^
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おばあちゃんに 西瓜の差し入れをいただきました。
いいですねぇ このローカルさに ほっこりします。
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浴室は 家庭用とみられる炊事場のすぐ隣。
宿泊でも簡単な自炊は ここを借りるのかしら・・・
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温泉分析表は古く 旧泉質より 含芒硝ー弱食塩泉
共同湯の鶴の名湯と泉質は変わらないものの
溶存物質は やや少ない模様。
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湯溜めは 掛け流しまで至らずでしたが・・・
ほど良い浴槽の大きさより芒硝臭が強く感じられました。
そして湯口に近づけば焦げたゴムのような香りも強め 塩味あり
黒い湯花もちらちらと・・・フレッシュ感はイイです♪
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ただねぇ 湯量も細いせいか
どうしても気弱なライオンに見えちゃうんですよ(笑)

帰り際 茶の間で和む茶飲み光景に手を振り去り・・・
入浴料は \200 貸切で頂けて
ご厚意にお茶請けまでいただき ローカルなほっこりさに
もう感謝の一湯に満たされた温湯温泉でした。

必ずや再訪しましょう♪

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青森へ来る度 黒石から八甲田へ向かう道中いつも
横目に気になってた 鄙びた温泉のゲート・・・
やっとこのゲートを潜ることが出来ました。
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ゲートの先は まさに時間が止まったかのような
温湯ワールド 実に痺れ萌えまくった湯町でした。

黒石温泉郷の温湯温泉は 400年以上続く温泉地でもあり
中心にある共同浴場を囲むようにして 客舎と呼ばれる
湯治用の宿が立ち並びます。
”客舎”は 客室のみ内湯を持たないお宿になりますが
現在は 内湯を持ち旅館・民宿に変わり
素の客舎と呼べるお宿は 後藤温泉客舎のみのようです。
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廃業された客舎や商店も朽ちずに 鄙びの趣きを見せてくれます。
湯町は長閑ですが 湯浴み客が行き交う賑わいがみられ
素朴にも温泉とともに生活している感がほっとします。
小さな湯町ですが よくぞこの雪深い
東北最北の地に残っててくれたものと思うばかり。
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内湯を持たない客室のみの 後藤客舎
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飯塚旅館
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客舎から内湯を造り旅館へ。
町並みを見れば見るほど過ごしたくなるもので また来る機会は
必ずやここ 飯塚旅館に宿泊しようと決めてみたり・・・
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そして湯町の中心 唯一新しめの施設は
温湯共同浴場 鶴の名湯
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源泉名 : 温湯鶴泉源泉
泉質 : ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉
やや熱めの無色透明の湯は 浸かってみると
意外にもしっかりした湯力と個性ある湯です。
焦げたゴムのような匂いに 湯味は 甘塩味にほんのりたまご味
しっとりと纏わりつくような浴感に 湯上り肌はスベスベ。
温まりもよく 夏場はなかなか汗がひかないけど イイ湯です♪
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営業時間 : 4:00〜22:00  \250  年中無休
黒石市大字温湯字鶴泉79
TEL 0172-54-8591

さて鶴の名湯駐車場より 奥にみる一軒のプレハブ小屋が・・・
湯小屋のようにも見えれば 魚屋前掛けスタイルのおじさん・・・
魚屋さん?何かの養殖? 伺えば
共同浴場専用の桶などの風呂道具すべてはここで洗浄しているとのこと。
それも 温泉で洗浄してるそう^^
年中無休 朝4時からの営業ですから 個別の作業になるんですね。
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宿湯も一湯あやかりたく・・・
伺えば 湯溜め中ですが 受入いただき湯が溜まるまで待機を。
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その間 近くを流れる浅瀬石川をはさみ 板留温泉と落合温泉が
あるなか 落合温泉 落合共同浴場
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泉質 : 単純温泉 源泉51 ℃
まぁ 熱いこと 熱いこと
加水できなかったのか・・・ひたすら湯もみをするも
足はヂカヂカ真っ赤 サッと入ってサッと上がって 
サッパリしたこにしましょう(笑)
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営業時間 : 6:00〜21:00  \200


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鶴田 つがる富士見荘


鶴田で逗留するのであれば 
景色が良いところで過ごしましょうと
訪れた 鶴の舞橋
津軽富士見湖にかかる 日本一木造三連太鼓橋は 鶴田の静かな観光スポット
バックに望む雄大な岩木山との景色も癒されたり。
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そして鶴の舞橋を望むお宿 「つがる富士見荘」
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国民年金被保険者の優遇制度ありの 福祉健康保養センターです。
もちろん一般の予約も受入で 繁忙期でもリーズナブルに
宿泊できるお宿です♪

はい フロントロビーからの眺望も和みます^^
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繁忙期にありながら 部屋数も限られているなか
鶴の舞橋を望めるお部屋の空きに恵まれたことに救われました^^
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8畳+広縁付き 申し分ない快適さです。
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真っ先に 安堵の一杯を^^
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つがる富士見荘には 日帰り入浴専用の浴場と
宿泊者専用の浴場と別れており 宿泊者は両方利用可。
源泉は 同じもの。
宿泊者は 館内から別館の日帰り専用の浴場へ行けます。
外来の入口は ホテル玄関の隣
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源泉名 : 大沢温泉2号泉
泉質 : ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉
湯量も豊富なようで 上段下段に大きな浴槽が2つ
上段の丸い湯舟の方が居心地よくしばしこちらに・・・
アワアワの湯が掛け流されていくさまがたまりません^^
タイルの染み具合もイイ
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源泉温は 41.5℃ 心地良い温めの湯
琥珀色に見えるようだけど黄色 やや鉄味が強めのダシ塩味
湯口に近づけば うっすらたまご味も感じます。
森田温泉と比べると 湯色も湯香も薄く やさしい感じでしょうか。
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そして宿泊棟の浴場
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こちらは 日帰り専用湯より やや湯温が高く感じました。
湯舟もひと回り小さいですが 宿泊者専用だけあって
フレッシュな気がします^^
こちらもアワアワが静かに掛け流し タイルの染み具合もイイ。
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食事は 1階のレストランにて
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やはり健康保養センター的な 一般的な和食のラインナップですが
充分な食べ応えでしたよ^^
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朝湯 光がさせば一層琥珀に見える湯色も美しく・・・
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〆の鶴田のモール泉をしっかり味わいます。
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朝食は 割と質素^^
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青森3日目最終日
岩木山も隠れた どんよりの陽気ですが・・・
〆の痺れ捲る湯町へ いざ〜^^
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福祉健康保養センター つがる富士見荘


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たまった湯めぐり歴を ようやく片付けに取りかかれそうです^^
去年の今頃は 精力的に雪にもめげず遊びまくりましたが
今年は引き篭もり派。 雪は少なくフットワーク軽くもなれるけど
恋しくて走りたいところ今ひとつなし・・・
回想に浸る出不精の冬篭りの週末が続くも 意外と退屈ではない。
歳をとったんでしょうかね(笑)


さて 遡って 青森・津軽の湯めぐりのつづきを^^
鶴田町を湯めぐり 滅びゆく鶴田温泉の鄙びに痺れたあとは
今宵の宿の道中より 森田温泉
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民家的佇まいですが・・・もうどんな佇まいでも
ハズレのない湯に遭遇するのが津軽なんだなぁ^^
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他県ナンバーもみられ宿泊もできるものと思ってましたが
現在は入浴のみの受入。館内が賑やかだったのは
お盆帰省中のご家族だったのですね・・・
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浴場は男女別内湯のみ
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浴場に入るなり ボコッボコボコ・・・と
湯船の勢いのいい湯口に目が止まります。
分析表には ガス発泡ありと。これのこと?
勢いあるドバドバ湧出と ブシャブシャアブクのさまに 
先客居りながらも独りにやけてしまうものでして。
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アブクがあるからといって 肌に泡付きがある訳でもないのですが
塩味のなかに 甘みもあるようなダシ味 鉄味も感じます。
炭酸系の湯にみられる湯味です。
源泉温は 42.6℃ 節によっては 快適ぬる湯のうちでしょう。
琥珀色の湯は ツルーンと肌滑りもよく 
まさにここも私好みの湯♪
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組合泉・地域での管理ある共同浴場などとはまた違う 
鄙びとゆる〜いローカルさで
営まれている湯処が多い青森・津軽・・・実に奥深し♪

鶴田 森田温泉
泉質 : ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉
営業時間 : 12:00〜20:30  \300
青森県つがる市森田町森田月見野110-2
TEL 0173-26-2211


さて折角 鶴田に来て逗留するのであれば
景色が良いところで過ごしたいものでして・・・
何気にここ訪れたかったんですね〜
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津軽富士見湖にかかる 日本一木造三連太鼓橋
鶴の舞橋
雄大な岩木山も いい眺めです♪
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昔 鶴田町には多くの鶴が飛来していたそう。
鶴にこだわった町創りを進めていることより 鶴が飛翔する姿
をモチーフとしてデザインされたようです。
”あ!鶴じゃない?”  
干潟に飛来し休んでるのは サギばかりですが^^
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全長300m。 橋を渡ってゆっくり散策は
明日の朝散歩としましょう♪


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