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きまぐれ銀の豚***ひとりごと
温泉大好き! 飽きるまで湯巡りしよ〜っと

書庫山歩き♪

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雨の一関から峠を越えたら爽快な青空♪
まさに予報通り・・・ただ 今日はこの微妙な天候の下でお遊び。
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岩手側 栗駒山は雲に包まれたまんま
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秋田側は快晴
気温20℃ 猛暑知らず超快適 ここに住みたいくらい^^
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はい。2日間連続トレッキング
今日は 栗駒山。前日の疲労ちょっと残ってます。
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ゆっくりマイペースで歩きます。
楽チン須川コース(90分)を目論んでましたが
火山性ガスが高濃度のため通行禁止。
なので約片道2時間の産沼自然観察路コースを歩きます。
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なかなか晴れ上がらない雲のなかへ向かって・・・
後ろは快晴なのにwww
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景色も花々もない 地味〜な登山道ですが
整備されてて とても歩き安い初心者コース。
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出発から1時間ちょっと 産沼到着。
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産沼から50分 山頂到着1,627m  まっしろけ〜
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下山しても栗駒山の全貌すらわからず 一体どんな
山に登ったのだろうか・・・(笑)
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楽しみの労いの湯は 栗駒山荘
何度来てもここの展望露天風呂 最高です♪
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帰りは 小安峡大噴湯を覗き込み
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空腹を満たしたのは 金山町 ”餃子園”
鳥モツ中華
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モツとラーメン以前から疑ってたけど^^
甘いコクある鶏スープに 中太麺。モツも合うじゃないか〜♪
これ旨いですっ!

帰宅後すぐ ゴクリ
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お疲れ様でした♪
翌日は 爆睡モードです^^

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帰省した倅と 月山トレッキング♪
登山に嵌りだし 経験なくも 穂高・剣・北岳・富士山・・・と
ハードルの高い山々を登りこなす様子で ちょっと心配もする親心。
若さの勢いとは ほんと怖い。
彼らにしてみれば 穏やか緩やかなやさしい東北の山など
つまらないかもしれないけど どうせ退屈ならばと来てみました。 
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天候は曇り 視界広がらず 雨は無くも 気温20℃弱と 歩くには快適。
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景色が望めないときは 足元の花々を♪
残雪まだあり 月山は 今初夏。
ニッコウキスゲに 小さなお花畑が満開。
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歩き始め1時間ちょっと 中腹にきて ようやく青空も覗き
雲の流れが一層早くなってきました。
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わぉ♪ 鳥海山も見えるーーっ!!
って幾度か登った月山だけど いつも眺望に恵まれてなかったのねぇ。
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稜線を挟んで 庄内平野と日本海
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そして対面は 一面の雲海
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そして 月山と鳥海山のコラボ
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2時間の歩きで登頂 今回は きちんと月山神社で
御祈祷もしてもらいましたよ。社内は 撮影禁止。

やっとまともに 月山から景色が望めました♪
日本海と鳥海山が見れれば じゅうぶんですって^^
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汗をかいた後の頂上でのビールは 実に旨し。

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帰路は姥ヶ岳経由より 下山するとまた靄と強い風の道中。
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倅には 歩き足りないくらいフットワークの軽さ
ばばぁは もうクタクタだず〜
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さて下山後 労いの湯に訪れたのは
大井沢温泉 湯ったり館
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この辺り やっぱり湯処選びに迷うのです。
月山志津温泉では 湯使い残念だし 寒河江までは遠い・・・
日帰り施設ゆえ妥協しながらの訪問。

泉質 : ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉
源泉は 31.9℃のため加温 その湯温がまた熱い。
成分計 9,248mg/kgとなかなか湯力あって
しっかり塩味に 湯触り ツルツル 湯上がり肌は 超スベスベ
案の定 汗引き悪し 服を着るまでベタベタ^^
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なのですが 循環ろ過 消毒あり。
致し方ありません^^

倅より弟感覚・・・大人になってから
山も温泉も好きなだけに 一緒に楽しめるのは幸せなこと♪
また来年 どこか付き合ってもらおうかしら^^
もっと ばばぁになっているけど(笑)


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連日 磐梯吾妻界隈で遊んだ週末。
雨雲の動きを読んで 豪雨の峠と狭間 晴れのポイントへ。
桧原湖 雄子沢登山口から 雄国せせらぎ探勝路を歩きます。
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片道3.3k 往復約7kほどのトレッキング
半日遊びのイイ運動です^^
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名の通り雄国沼源流のせせらぎを聞きながらの
勾配少なく ゆるやかでとても歩き安いコースです。
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雄国沼へ抜けるまで 高いブナやミズナラの木々が日除けになって
気持ちいい道のりなのですが 念のため 鈴の音高く響かせて歩きます。
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歩くこと1時間半 雄国沼 畔の木道に。
せっかく開けたのに 靄のなか・・・ 
もう少し節が早かったら ニッコウキスゲのオレンジの絨毯だったんですけどね。。。イメージ 5
まぁ 誰もいない靄の景色もまた幻想的♪
ひんやり心地良い風と 木道にゴロン
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帰ろうとすると青空が覗くんだもなぁ〜ぁ
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帰路の道中 雄国休憩舎より おじさんひとり。
パンフレット撮影協力のお願い
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聞けば 北塩原村観光課の方というではありませんか^^
登山スタイルの歩くショットが欲しかったと。
さて このショット日の目を見ることができるのだろうか(笑)
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労いの湯は 裏磐梯レイクリゾート。
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もう 混み混み
そっかぁ 夏休み突入したんだもんね〜^^


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雄山から下山すると 晴れちゃうんだもんなぁ〜ぁ。
まっ 雷鳥さんに逢えたことだし^^
そして実は もうひとつ・・・
目に収めておきたい光景があったんですね〜♪

あの時は どんよりしたただの沼にしか見えなかったのよね・・・
来ました! みくりが池
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そう この時期(7月初旬頃まで)にしか見れない
流氷のような雪渓が浮かぶ みくりが池♪
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青空に碧い池 新緑と雪のコントラスト
コバルトブルーに 雪渓に映える水面の碧さ・・・
もう最高の条件じゃないでしょうか^^
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自然が織り成す色は 実に神秘的
もう吸い込まれるように見惚れ 嬉しかったですね〜
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シーズンであれば賑わっている みくりが池温泉
この日はだいぶ空いておりました。 温泉は もう少々我慢^^
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みくりが池の対面には 香しい硫黄の香りが漂う地獄谷。
大地の息吹が活発な光景も 晴れ晴れと臨めました♪
ここは 立入禁止区域。
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3,000m級の山々に囲まれた壮大な地に
日帰りで登山も碧い池を望むトレッキングもでき 
荒涼とした景色と大地の息吹も感じながら 温泉にも入れる・・・
ここはもう 一寸歩いて ぜーんぶ楽しめちゃう 
最高の雲上のテーマパーク^^ 
こんな素晴らしいところに近くに住む 
きよちゃん はたぼーが ほんと羨ましいっ!!
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エンマ台より臨むは あそこが今宵の宿。
地獄谷のすぐ傍! 源泉直下!実にイイ立地です^^
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ただね 歩き安い歩道ではあるんですが
今宵のお酒を背負った身には 最後の登り返しが 堪えましたね〜^^
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到着の宿の目下には 雷鳥沢キャンプ場
夜になれば 色とりどりのテントの灯りの光景にも期待したけど
この日のキャンパーはごくわずか。
雷鳥沢ヒュッテにも 立ち寄れる温泉があるのですが
またの登り返しに 断念(笑)
早く 温泉とビールにあやかりたいのであります^^
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そして今宵のお宿は 「雷鳥荘」
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早々と2月のうちに予約しておきました^^
雪渓のみくりが池を見たく・・・きっと混雑するであろう7月中旬の
連休から以降は 夏休み・・・そしてお盆の連休は更に混み混み。
きけば 7月中旬からは 学校行事の合宿やら混みあうのだそう。
操行してるうちに 雪は溶け9月には紅葉し出し 寒くなっちゃいますもんね。
やはりこの限られたいっときが ベストだったのかも♪

寝ても覚めても 山の峰に囲まれ過ごすひととき
今日だけ自分のお庭♪ もう嬉しくてたまりませんっ^^

 


標高2450m 雲上の世界♪ 立山・室堂にふたたび。
高原バスから 山々の眺めは良かったのになぁ〜
ターミナルから出ると たちまちガスに覆われるじゃあありませんか・・・
まず 3人でライブカメラに映っておきましょう^^
光っているところの脇に 3人。 わかりにく〜っ^^
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週末に限ってパッとしない陽気が続き 立山行きも危ぶまれた
ものだけど 登る山を変えても きっと景色はパッとしない筈。
来たからには ガスってても楽しみましょう!
それに雪渓ある この時期しか見れない景色を見たくて来たんですもん^^

8:30  さぁ 霧のなかの雄山へいざ出発!
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あ 立山は 雄山 大汝山 富士ノ折立の3つの峰を
総称して「立山」と呼びます。 雄山までは2時間ほど・・・
なので 3,000m級のお山デビューには 最適の初級コース♪

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7月上旬でも残雪は たっぷり
樹林帯がまったく無いので ほんとはどこからでも見晴らしは
とてもいいんですがねぇ^^   
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1時間ほど歩いて 中間地点の 一ノ越山荘(2,692m)

軽く霧雨に風・・・ここでやっと7月とは思えない寒さを覚えます。

売店にある飲料品は びっくりの高価なことよ(笑)
320mlの缶ビールが 600円!!
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さて 一ノ越までは 舗装された歩き安い 緩やかな登山道
でしたが この先からは急勾配の道が続きます
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ゆっくり黙々と・・・ いつのまにか 山小屋はもう目下に。
束の間の景色に やっと高度感を覚えたでしょうか^^
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ガレ場から 段々と岩が大きくなっていくものだけど
逆に足場が安定するので ひょいひょい登れて意外に楽しいんです^^
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にしても 私は雄山のどこら辺にいるのか ほんとに登っているのか
すら疑いたくなるくらい なぁ〜んにも見えず(笑)
おまけに 高度感覚がさっぱり伺えず 恐怖も覚えず(笑)
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何も見えないときは 足もとの小さなお花たちに 目を遊ばせ・・・
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一ノ越から 1時間 
え!? もう頂上? って感覚で 拍子抜けの登頂(笑)
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雄山 登頂!! 感動いまひとつ^^
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そして
雄山のほんとの頂上は 雄山神社。 参拝には社務所で500円払います。
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3,003m 改めて登頂^^
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日本三大霊山のひとつでもある立山。
”一万尺巌頭の神庭に相対するものは 神と私だけである・・・私は神の子”
そんな信仰を告げられると 歩いてきた達成感とともに
素直に崇め 勝手に神の子気分になってしまうじゃありませんか(笑)
これが Myパワースポットなのでしょうか^^
快晴には導かれないけど。
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そして雄山から20分ほど 大汝山へ
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大汝山 3,015m 登頂
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景色の望めない立山に来てしまったら・・・やっぱり遭遇したいよね〜
逢えたーーっ!
雷鳥が思いっきり砂浴びしていました♪
そしてなかなか逃げないっ^^
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雪に滑りコケながらも 爽快に下山するにつれ
ガスが少しづつ晴れ・・・ 
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青空も覗け 山々の姿も見えて来て・・・
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室堂に下りた頃には これですもん(笑)もぉーーっ!!!
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立山は 隠れてるけど  
まっ 昨年よりは 爽快な記念のショット♪
写真をせっかく作ってくれたけど 買わないよ〜^^
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はたぼー きよちゃん♪ 心強いアテンドありがとーーっ!!

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立ち食い蕎麦なのに高価な温かい蕎麦は
冷えた体にしみ 格別に美味しかったのでした♪

さぁて コインロッカーに預けた今宵のお酒を背負い
お宿へひと歩きしましょうか♪



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