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きまぐれ銀の豚***ひとりごと
温泉大好き! 飽きるまで湯巡りしよ〜っと

書庫岐阜の温泉♪

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週末トリップ 名古屋から下呂温泉へ 2日目。
素泊まりでも 食事の心配は無用。
名古屋・・・いや中部では普通に定着なのか・・・
美味しいモーニングをいただくのであ〜る♪

下呂モーニングは 自家焙煎珈琲の店
「緑の館」
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朝9時過ぎといえど店内は ほぼ満席!
凄いわ〜 外モーニング習慣って♪
店内は 古い掛け時計のアンティーク一色。
とても素敵なお店でした。
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こだわりの自家焙煎珈琲がご自慢と・・・
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ボリューミィな名物のリングトーストの小倉とサンドウィッチをご賞味
盛られたパン底には メイプルシロップがひたひたと・・・
とても美味しい 女史的モーニングでしたョ♪
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お隣には 焙煎仕立ての販売店。
少しずつ焙煎をし 新鮮なまま提供 過剰な在庫は作らない こだわり様
喫茶でも 気に入った
軽いけど芳醇な グアテマラ産のドリップを購入♪
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さて本日の 湯巡り 御嶽山に向かってGO!!
標高1,800m 原生林に囲まれた御嶽山中腹にある 濁河温泉。
何軒か宿がありますが 閑散とした小さな温泉地です。
紅葉も見頃だけど シーズンOFFなのか 
交通量も人気も乏しい感じでした・・・
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「ひゅって森の仲間」
可愛らしい湯処をチョイス♪
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可愛らしいだけでは ないんですね〜!!
濃厚で コテコテの温泉が楽しめますっ♪
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金気臭 笹濁りの湯 湯温は熱め サラリ キュッキュの浴感。
コテコテまだまだ成長する 湯口が気に入りました!
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内湯より 専ら露天風呂で満喫。
源泉口からも湯量は豊富ですっ!
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ぶぶちゃんセレクトの湯 一湯目から個性あるイイ湯
グッジョブですっ!

濁河温泉 「ひゅって森の仲間」
岐阜県下呂市小坂町濁河温泉
TEL 0576-62-3911
泉質 :  ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉
立寄り入浴 : 9:00〜20:00  \500


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標高が高いと 冬の木々の装いだけど
まだまだ 紅葉真っ盛り。 先日は 奥信越〜北アルプス
この旅は 中部木曽路の紅葉を堪能・・・
今年は 北から南の紅葉前線を満喫できた感じでしょうか♪

さて 御嶽山周遊 湯巡り 県境岐阜から 
木曽御嶽山側へ向かいます!

つづく。

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ポチッと よろしくネ♪

















晴天に恵まれた10月の中旬 週末トリップしてきました♪
県内では まず利用しないだろうと思ってた 山形空港
お初に利用してみましたョ。
こんな はいからな空港名になってたんですね・・・
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羽田と伊丹しか発着しない空港(笑)
一日1便だけど 唯一ピンポイント(!?)で発着するFDA
有効利用させていただきました♪
春先に キャンペーンの早割を やみくもにノープランで予約。
だって 名古屋発着往復\14,800だったんだも〜ん♪
まぁ温泉はなくとも 湯友さんがいるから どうにでもなるかしらと楽天的!

何色の飛行機かな〜♪
と FDAは バラエティ飛んで 機体が9種類ものカラーがあるんですねぇ
で 出発は ゴールド!! 金のしゃちほこ号じゃ〜
それも今年春に出来たばかりの Newフェイス♪
なんか 運がつきそうですよネ
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私は いまだにどこ行っても 気分は御のぼりさん(笑)
機内では 窓側のシート 下界を眺めっぱなし
30分ほど飛行してるうち あ!!
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富士山来たーーッ!!
それに中央アルプスの尾根も近ーいっ!!
山小屋見えるしィ♪
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あっという間の65分のフライト。
速さと雲上の空の旅 これだけでももう満たされてましたョ(笑)

到着は 県営名古屋空港。
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到着お出迎えは 湯友のゆみちゃん のちに今年別府で知り合ったぶぶちゃん!
にピックアップいただき おんぶに抱っこでお世話になります。
ハイ 今宵は女史会!
”なんで名古屋ぁ?なんにもないんやけどね〜”と言われながらも

向かうのは 飛騨の国へ 長〜い道中・・・夕暮れ時到着

日本三名泉のひとつ 下呂温泉へ♪
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益田川(飛騨川)に沿うように 
大きな観光ホテルが立ち並ぶ 大きな温泉地の印象。
最近では 温泉噴出量も低下しているのだとか・・・

貴重な温泉を イイ状態で頂けるお宿をチョイスいただきました♪
ぶぶちゃんパパおススメの湯処
「民営国民宿舎 さくらや」
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女史会的に質素なお宿だけど 今宵は素泊まり
温泉さえ モノホンならイイんですよ!
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浴場は 内湯がひとつのみ 貸切で利用します。
湯舟もまた丁度よい 大きさ。
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熱い源泉が トクトクと掛け流され 湯温調整は各自の様子。
pH9.1を誇る アルカリ単純泉は すぐに体感できる
ツルツルとなめらかな化粧水の湯♪
熱い湯ではあるけど ドッと汗をかくほどでもなく
湯上りもツルトロ保湿のベールで 温もりに包まれた感が持続。
とてもイイ湯ですっ。
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お隣には 今はもう使われていない浴室が・・・
また可愛いレトロなお風呂に キュンと。
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でわでわ 下呂グルメ堪能に繰り出しますっ。
味食楽部「神辰」
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再会に乾杯♪
もちろん来たならば 飛騨牛はいただかないとネ
あまごの南蛮漬け・・・ 鶏(けい)ちゃん?・・・はて?
鶏ホル炒めなんですね〜
漬物ステーキ?・・・ なにそれ(笑)
白菜の漬物を卵とじにしちゃったもの。酒の肴なのだそう!
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地酒も抜かりなく!!
今季初濁りも 美味でしたぁ♪
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ほろ酔い気分で 夜の温泉街の散策もまた心地よいものでして・・・ 
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さて イイ源泉巡りは もうひとつ!
宿に戻り 浴衣の下に湯浴み着をまとい 夜な夜な
下呂大橋を渡り そぞろ出歩いたのは 
噴泉地。
↓は 湯の入れ替え中の 翌朝の光景。
混浴野天風呂 男女とも湯浴み着 着用必衰です。
脱衣所もない フルオープン
日中は さすがにちょっとね〜 なので
深夜の湯浴みを。 
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先客 若僧男子君らおりましたが 女子じゃなくてごめんね〜(爆)
もちろん こちらもまんま ツルトロ生源泉
酔い覚ましに 心地よい湯浴みでしたョ
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おめめも冴えさえの 秋の夜長は 女史バナも尽きないものでして♪
青柳総本家の生ういろうをあてに・・・ コレ美味!!
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ようやく寝付いたのは 午前2時過ぎた頃だったでしょうか・・・

つづく♪

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ポチっとよろしくネ♪

世の中は 3連休だけど 珍しく自宅に引きこもり・・・
午後からどこか立ち寄り湯浴みでもと思うも
連休の最中 宿のチェックイン時間や受け入れ終了余儀なくされるならやめとこ
 
来月は 次なる湯旅の予習・復習・イメトレで必死。。。
ならば ほったらかしの写真も整理し やっと手についた
今年の旅レポは年内に片付けますっ
 
だいぶ季節外れになってはしまったけど 大人の夏休みレポを・・・
備忘録として♪
 
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暑い暑い 7月の下旬 岐阜・高山は 40℃の真夏日を記録。
こんな暑い日に騒ぐのも気だるいものだけど 
2泊3日 目指すは 暑さ知らずの超避暑地!!
 
おなじみ 東京駅集合 いざ ドラ弁でGO
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と幸先から 世の中は夏休み中の週末 この渋滞誤算でした・・・
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中央道より ようやくの甲府市より喉を潤すも 
移動の痺れをきらし 飲んじゃえワイン♪
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到着予定だいぶ押してしまったけど 目的地は 新穂高温泉。
そう またりばいばる訪問だけど 旅友さんのリクエストは 上高地。
 ならば穂高まで崇めましょうと 新穂高 宿へと 直行したかったのですが・・・
飛騨・高山市内も散策したいとの声
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暑い暑い 高山・陣屋界隈 大汗かいて散策してきましたョ
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随分前に訪れたことはあるも 記憶は定か・・・
以前よりだいぶ いろんな言語飛び交うグローバルな小京都になってましたねェ
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さて 宿泊は 奥飛騨温泉郷新穂高温泉 「あんきな宿 宝山荘別館」
秘湯を守る会 「槍見館」狙いでもあったけど 既に満室・・・
槍見館と蒲田川を挟んで 端向かいのお宿です。
 
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奥飛騨にも数多くの 源泉が存在しており 湯巡りにはもってこいの温泉地♪
もちろん 自家源泉 かけながしの湯ということで チョイス♪
アットホーム的なお宿です。
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と やはりグローバルな観光地・登山の聖地でもあって 
設備・備品は 必要最小限・・・ バスタオル・ドライヤーはフロントから貸し出し
飲料持ち込みは OK 冷蔵庫は無し フロントで冷蔵のお願いはOK 氷は有料ネ
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やはり時間を押しての宿の到着 チェックイン後すぐ夕食のハメに。
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飛騨牛っ!  じゃん  んま〜い
やはりでました! 飛騨名物 朴葉味噌!
鮎の朴葉包み焼き これは美味でしたョ
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浴場は 貸切風呂 内湯 混浴大露天(時間制)の3つ 
どこもぜーんぶ 貸切で満喫できちゃいましたョ 
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さすが 避暑地です♪
源泉の湯は高温だけど 外の空気涼しく すんごく心地良い♪
ほんと 猛暑なんか忘れちゃいます。
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開放的な大露天風呂 朝晩 こちらでまったり♪
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湯は やさしい単純泉。
どこも新鮮な源泉のまんま 加水・循環・塩素消毒一切なしのこだわり 抜いておりましたョ
 
シンプルな朝食に〜
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ハイ 朝もやっぱり 朴葉味噌!
ご飯より ジャパンでナメナメでしょ やっぱ!
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奥飛騨温泉郷 新穂高温泉
あんきな宿 宝山荘別館
 
 
さて翌日は 新穂高ロープウェイへ
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日本唯一の2階建てゴンドラで
標高2200mの雲上へ行こうではありませんか♪
丁度 この時期CMで 吉永小百合もココに居たじゃない♪
 
とイメージは コレ!
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でも 実際は・・・
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じゃん 
なーんにも見えず(泣)
天気予報外れたもんね・・・朝から雨ザーザーだったもんね・・・
雨を待ち 来てみたけど 見えなさ過ぎっ
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仕方なく こんな写真撮ってみたり・・・
こんな天候でも登山客は 賑わいしも  視界不良・悪路でお疲れのことよ。
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と降りようと・・・
山の天気は 早変わり!! ホントですねェ
雲の切れ間に一瞬 北穂高でしょうか・・・ チラリと♪
ロープウェイ内 帰りの登山客 悔やむ 悔やむ・・・
と 一組のご夫婦 「姉さん こんな軽装で登ったの?」と聞かれ
話し込めば 山形から登山愛好会で念願に来たとのこと
同郷同士に 残念ぶりは同じもの。。。
 
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下山したら ますます快晴に・・・ なんてこったい!
 
平湯バスターミナルより 3度目の 上高地
何度来ても この景色は圧巻。
ただ来る度 3度も来てるなら もうトレッキングで来るべきじゃない?と
なぜか 問いただしてしまう自分・・・
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それに 先程のあの高齢者登山団体・・・ 3000m級の山を目指すとは
なんと勇ましいことか・・・  アルプスは 登山の聖地。
魅了される絶景 登らないと見れない景色
ここにお気軽になんかは 到底来れないけど 密かに惹かれてるんですね〜
 
そう このときに 芽生えてしまったんですねェ(笑)
のちの 安達太良・蔵王・月山 山登り・・・
 
そんなきっかけのあった飛騨高山・穂高の旅路 一遍であったのです。。。
 
つづく。
 
 
 
 
 
 
 

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