ここから本文です
きまぐれ銀の豚***ひとりごと
温泉大好き! 飽きるまで湯巡りしよ〜っと

書庫北海道の温泉♪

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


1泊3日 函館市から森町の湯旅・・・最終日は
12:00出港のフェリー時間に合わせ帰路に着くのみ。
港からも近く 到着時か帰路時に入ろうか迷った湯処。
土産も初日に買い込んだし 時間に余裕があって良かった〜♪ 
〆の温泉は 西ききょう温泉へ。
イメージ 1イメージ 2
野球グランドと併設の 日帰り温泉施設。
看板は 「西ききょう健康グランド」
一見温泉があるとは思えない外観なのです。
イメージ 3
朝5時から営業ってのが 早朝到着レンタカー受渡前までの
時間潰しに恰好の一湯に最適かも・・・だったんですね〜
ただ 大荷物抱えての湯浴みにタクシーの往復を踏まえ 帰り際で正解でした。

そして 湧出量の豊富さ♪ に 湯マニアには堪らない湯舟なんですよ♪
イメージ 4

それは・・・ 内湯の湯舟も!!それに男女別浴場 共々同じ造りに
完璧に造り揃えた湯舟に 圧巻(笑)
はい♪ がっちりのドカンのお風呂なのです。
内湯にも3つ・・・
 湯温も高いので内湯は 視界不良なくらい湯気でもんもん。
イメージ 5 

ドバドバ ダクダク 素晴らしい湯量に 湯口が変形するほどの析出物!!
イメージ 6

内湯は軽く湯浴みし 心地イイのは露天風呂 ドン ドン ドーン!!
湯縁も床も 温泉に侵された自然の造形美に 見惚れましたね〜
手前の湯舟から 適温 熱め 温めと湯温が違います。
熱めは 46〜47℃はあろうか・・・ とにかく熱いっ 加水はOK。
湯は無色透明ですが 熱湯はうっすら濁りあり 
熱い湯のほうが 濁って見えるのも 珍しいんじゃないかな??
イメージ 7
湯味は ほんのり鉄味と塩味がしました。 浴感は キュッキュ。
適温の湯に浸かりながらも 見惚れるのは やはり自然の造形美。
もう湯口なんか ハリネズミやプードルちゃんのよう♪
イメージ 8イメージ 9
イメージ 10イメージ 11
イメージ 12
成長し続ける 析出物・・・ 床なんてもう根っこが生えたような
染み染みの侵食ぶり(笑)
現に工事で使われる水道管を 大胆にリメイクしちゃい
且つ良泉を惜しみなくかけ流し。この温浴施設作った人ホント凄いわ!!
イメージ 13

最後の最後まで 魅了され放題・・・ 
弾丸のようで意外にそうでもなく 一湯一湯ゆっくり満足
どこもが新鮮 とても充実した湯めぐりでした!!
イメージ 14
さよなら 函館。。。 また来れるかな。。。
ただね・・・東北人には 函館 やっぱり近いようで遠いのですよ。

日中帰りの津軽海峡フェリー4時間 退屈だったなぁ・・・
青森港から 6時間弱南下・・・夜間運転疲れたなぁ・・・(笑)
 まぁこれも貴重な湯旅の思い出ですね♪


西ききょう温泉
泉質 : ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
営業時間 : 5:00〜23:00  \370
北海道函館市西桔梗町444-1
TEL 0138-49-7294

イメージ 15
ポチッと よろしくネ♪


宿泊は カルデラ濁川温泉 ふれあいの里
山里の長閑な小さな温泉地であり これと大きく目立つホテルなどは
ありません。この辺りは 山に囲まれ 濁川カルデラといわれる窪地。
火山活動が活発なので 北海道で唯一の地熱発電所がある場所でもあるそう。
なので 道中こんな寒い地でトマトの販売を見かけたりしたのも・・・納得
温泉地熱を使って ビニールハウスでの農作物の栽培も盛んなんですね〜。
温泉井戸もたくさん設けており 各家庭でも温泉が使われるそう。
そう あの新栄館のような源泉が 自宅で!!
なんて羨ましい限りだと。。。のちにとても後悔したことも(笑)

さて そもそもなぜ函館を経て この地に来たのか・・・
道内在住の温泉ソムリエの師範が 初めて温泉ソムリエセミナーを開催
したのでちょっと応援を兼ねて 懇親会に参加したのでした。
師範は ニセコ温泉 FMラジオニセコでお馴染みの トムさん
道内人だけで初めて開催した セミナーは
森町役場のタイアップもあって 森町を知ってもらう観光の意も
引き出し 地域と協力しあっての開催は小さい町ながらとても感心しました。イメージ 1
参加者は 皆さん道内の方々ばかりでしたが
観光協会の御偉い方の音頭で 乾杯を♪
イメージ 2
道内産の海の幸を美味しくいただき・・・
イメージ 3
イメージ 4イメージ 5

また新たな湯仲間ネットワークが広がりました♪
お楽しみ抽選会も行われ 森町役場大協賛!
お土産もたくさん いただきました!!
だいぶ遅くなりましたが 皆様その節はお世話になりましたーーっ!!
イメージ 6

二次会のお誘いも受けたけど 夜間移動の疲労が襲い 軽く部屋飲みで就寝。
翌朝お聞きすれば 超ディープな個人宅の
温泉がいただけたと!! まったく・・・しくじりましたよ(笑)
イメージ 7


濁川温泉 施設・宿の温泉はどこも源泉かけ流し。
では ふれあいの里は・・・
通年快適な日帰り入浴施設&交流センター系の雰囲気に思えますが
良泉をフルに有効に使い 且つ癒され 男女入れ替え
湯舟が どれひとつ同じではなく じゅうぶんに楽しめ癒されました。
イメージ 8

イメージ 9イメージ 10
濁りの湯は アブラ臭・・・焦げたゴムのような香りのなかに
ほんのり硫黄臭も感じます。 湯味は ダシ鉄味にうっすら塩味
イメージ 11

新栄館とは また違う風合いに 浴感 湯使い・・・
もしかしたら あんなに源泉井戸を設けてると聞けば・・・
濁川温泉の湯は 入り比べしたら 微妙にでもさまざまかもしれませんよね。
イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14
記憶では 源泉は2つあったので
ひとつは単純温泉 濁りのない湯が単純泉ですね・・・
イメージ 15

イメージ 16

さて 切り身大の鮭で ご飯もお代わり 快調な朝。。。
今日は 前日走った距離を一気に走り 帰路に向かうのみ!!

またこの森町に来ることを願って・・・南下します。


カルデラ濁川温泉 ふれあいの里
泉質 : 含硫黄ーナトリウムー塩化物泉


イメージ 17
ポチッと よろしくネ♪

銀婚湯をあとに 今宵の終点地 森町 濁川温泉に。
宿へチェックインする前に ここは必ず立ち寄ると決めていました。
痺れるくらい 渋いんです!
新栄館(旧館)
イメージ 1

開業は 120年以上前・・・明治時代の湯治風情が残ってるんですね〜
建屋は 旧館ですが すぐ隣には 鉄筋の新館があります。
新館とともに 旧館も宿泊できます。
(旧館のお部屋も 超鄙びてるそう・・・)
木造の湯小屋からの湯けむりも いい風情が漂っています♪
イメージ 2イメージ 3

昔からの鄙びの湯治宿・・・はい もちろん浴場はひとつ 混浴なんですね〜
宿番は 高齢のおじいちゃん・・・ 
”そろそろ 上がるだろうから・・・”  先客(男性)の上がりを待ち
私達だけで貸切 計らいいただきました♪
イメージ 4

浴舎までのアプローチが また渋くてたまらない。
イメージ 5

混浴湯であるだけに 素朴であるけど脱衣所の仕切りがあります。
イメージ 6

そして その痺れるくらい渋い浴場は
ドン ドン ドーンと 湯壷が3つ。 
コテコテの湯縁 配管代りになっているような 床の溝
もう 痺れまくりましたね〜!!!
イメージ 7
昔は木製の湯舟だったらしいのですが 戦後まもなくして
コンクリートの湯舟に造り直したのだそう。
でも原型は明治のままの造り そして温泉の析出物が
長い年月を濃厚に物語っているじゃありませんか♪
イメージ 8
そして・・・ 湯はキリリと とても熱く 1分じっと浸かれたものかどうか(笑)
上がっては浸かりの繰り返しを。
湯は アブラ臭濃く 炭酸味あり 浴感 キュッキュ
カルシウム成分で 湯上りはサラサラ
イメージ 9

イメージ 10イメージ 11
イメージ 12

湯上り後 常連らしき 爺さんにニヤリと覗かれたりしたけど(笑)

実に 鄙びの美 素晴らしい湯に出逢いました。
高齢で跡継ぎが懸念されるものだけど
なんとか残り継がれてほしい湯処だと思います。


新栄館
泉質 : カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉 源泉温度 71度
日帰り入浴 : 8:00〜20:00  \400
北海道茅部郡森町字濁川49
TEL 01374-7-3007


さて 今宵の宿泊先は 
カルデラ濁川温泉 ふれあいの里
イメージ 13

イメージ 14イメージ 15

湯めぐり6湯 どこも新鮮で 充実の一湯一湯ばかりだったなぁ〜♪
安堵のクラシックが 実に旨いっ!!



この辺りで 日本秘湯を守る会のお宿としたら もう名湯中の名湯。
温泉が好きで パートナーが居るなら
やはり訪れてみたいでしょう・・・ 
”苦労をともにしてきたパートナーに贈ってみませんか♪”
そんなフレーズに 妬けてしまうけど(笑)
パートナーは居なくても いつかの為に(笑)行っておきたーい!
親愛なる湯友と かじって来ましたよ。 
イメージ 1
温泉旅館 銀婚湯
イメージ 2
広大な森の中にある一軒宿。
和風山荘テイストでありながら 新緑 紅葉 厳冬・・・
どの節も閑静な自然の癒しを感じる 和みのお宿だと思います。 
イメージ 3イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

冬は 白銀の景色に暖炉・・・ 窓辺にキタキツネなんて現れたり
なんかしちゃったら もう ”北の国から” 倉本 聰の世界♪
と ひとり館内を眺めては妄想に更けるものでして・・・(笑)
イメージ 7イメージ 8

25年目の銀婚式という結婚記念日があれば・・・ 
結婚記念日は こんなに命名されてたのね〜
さて 私は何年目だったかしら〜(笑)
目星(?)つけても 言われは う〜ん理解不能。
紙から始まる一年目より 年々(絆が)固くなっていくものと
勝手で解釈したしだいwww
イメージ 9


さて温泉は・・・
温泉の歴史も長く 敷地内にある落部川の中流中州より湧出する名湯として
数百年前から 先住民のアイヌの人々に親しまれてきたそう。

銀婚湯には 大浴場のほかに 家族風呂 敷地内の散策路を歩き
”隠し湯”といわれる野天風呂を含め 全部で11ヶ所の湯処があるご様子。

そして日帰り入浴を開放しているのは 男女別露天風呂併設の大浴場。
女湯 こもれびの湯へ
イメージ 10イメージ 11
敷地内からは 5本の源泉が湧出しており
各々の浴場の混合が違い とてもわかりやすい かけ流しシステムは
泉質も源泉別に微妙に異なるそう。
イメージ 12

内湯 大浴場は 川向の源泉をも含む 源泉4本の混合 
源泉温度は 60 ℃ 地下水で一割ほど加水。
泉質は ナトリウムー塩化物泉
浴場内より 微アブラ臭が漂っています。イメージ 13

やや うぐいす色がかった湯は ダシ塩味 うっすら鉄味も帯びていました。
イメージ 14イメージ 15

イメージ 16
併設の露天風呂は 川向の源泉2本を利用
泉質は ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉
内湯より黄色味がかり 内湯よりあっさりした浴感。
イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

この川向こうは 宿泊者専用 森林の隠れ湯巡り・・・広い敷地は
宿泊しても半分は散策と入浴で終わってしまいそう。
川縁の湯処になるので 夏場は 蚊や虻が出そうwww
もしかしら 紅葉から春の節 ・・・訪れたこの節が 一番心地良さそうかも♪
イメージ 21
そんな想いを馳せながら 独女同士・・・
銀婚湯 じゅうぶんに癒されましたよ(笑)


上の湯温泉 銀婚湯
日帰り入浴 : 12:00〜16:00  \700


イメージ 22
ポチッと よろしくネ♪

順調に湯巡り 順調快適な走りで どーんとようやく
駒ケ岳も現れ 訪れたのは 鹿部町。
大地の息吹を感じる間欠泉のある 道の駅 鹿部に立ち寄りました。
期待してたほどの間欠泉は 臨めなかったけど
温泉の蒸し釜がモクモクと 温泉蒸しBBQもできるとのことで
海鮮の材料が豊富なとこには魅了されてましたっけ。
イメージ 1


鹿部温泉も軽く湯処はリサーチしておりました。
鹿の湯 吉の湯 こにし・・・
到着時間も踏まえスルーしても良いかな的に
”ちょっと 待って!!” 通りすがりに 味わいのある
浴舎があるではあ〜りませんか♪ 
ビビビッと 温泉アンテナが作動(笑)
イメージ 2イメージ 3

公衆浴場 亀の湯 
イメージ 4

昔ながらの温泉銭湯の造り これはナイスチョイスでしたネ♪
イメージ 5イメージ 6

うんうん 湯抜きある浴場も レトロタイルもよし
イメージ 7

イメージ 8

湯船も コテコテ成長続ける析出物ありの 染み染みの鄙び湯は 一目惚れ。
イメージ 9

イメージ 10
そして 自家源泉 亀の湯 源泉の湯壷が これまたコテコテ
泉質 ナトリウムー塩化物温泉
源泉温は 93℃と非常に高いので 潔く加水の掛け流し
湯は 薄黄濁り 湯の香 ツルキュな浴感は 
酸塩系の感触も感じてみたり 湯味は 薄塩味
加水により 塩味が薄いのかと思えば 湯壷の源泉も濃い訳でもなし。
湯上り肌はしっとり あたたまり効果は抜群。
イメージ 11イメージ 12

イメージ 13

味わいある大衆温泉銭湯 不意に立ち寄り大正解の湯処でした♪


鹿部温泉 公衆浴場 亀の湯
北海道茅部郡鹿部町字鹿部30-10
TEL 01372-7-2300
営業時間 : 6:00〜20:00  \420  水曜定休


海岸線 R278を のこのこ北上し 冬の寒さでも晴天のドライブは
右手に駒ケ岳 左手に海の向こうの羊蹄山も望み・・・ 森町へ。
イメージ 14

道中 つど〜るプラザさわら 道の駅で情報を得て
遅めのランチは 森町 ”森の Cafe"
イメージ 15
イメージ 16イメージ 17
鹿部の名産物でもある タラコは 今やブランド品。
鹿部タラコに因み タラコスパでもいただきましょう♪
イメージ 18イメージ 19

イメージ 20

着々と順調に 確実にイイ湯処に巡り逢ってますっ!

後半戦・・・さて・・・
女史ふたり旅ですが ここまで来たのならば
あの名湯に参ってみましょうか(笑)


イメージ 21
ポチッと よろしくネ♪

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

アバター
acoron
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

友だち(6)
  • はたぼー
  • 秀鈴温泉
  • きよちゃん
  • 宗達
  • ゴチ
  • Free.G
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事