ここから本文です
きまぐれ銀の豚***ひとりごと
温泉大好き! 飽きるまで湯巡りしよ〜っと

書庫富山の温泉♪

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


2,450m 立山の峰々と過ごす宿は
「雷鳥荘」
イメージ 1
昨年も立ち寄り湯で訪れましたが みくりが池温泉より
お風呂が広く快適なこと 常時入浴と食事で混みあっていないこと
個室宿泊が基本 山荘(山小屋)離れしてること(笑)で
みくりが池温泉より気に入っています。
喫茶店や フリースペース談話室も 快適な空間。
イメージ 2イメージ 3
お部屋は 3階角部屋 ベランダ付き
浴衣にタオル(小)歯ブラシのアメニティもちゃんと付いています。
テレビは無し。 一泊二食 至って普通のお宿と変わりなし。
イメージ 4
このお布団の配置は 今まで考えもしなかった
きよちゃん・はたぼー流(笑)
テーブル位置が自分の寝床 みんな飲みながらすぐ寝れるっ!!
やっと 安堵のビールを一杯♪
実に旨いです^^
イメージ 5

そして 楽しみの温泉♪
雷鳥荘の浴室は 脱衣所も洗面所も広く 
ドライヤーも完備のところも◎。
宿泊者で一番乗りだったのか ほぼ独泉でいただきますっ^^
地下水の沸かし湯の浴槽もありますが不要。
ずっと展望風呂オンリーです。
イメージ 6イメージ 7
イメージ 8
窓からは 晴れ渡る大日岳と地獄谷の景色に圧巻。
改めて 来て良かったと感動するばかりの至福の湯浴みです。
イメージ 9
清掃仕立てか まだ湯揉みされていないようで 湯は熱くも
入るとすぐ 湯触りツルンツルン。
源泉温度が高く加水されているけど マイルドな浴感ながらも
しっかり香しい硫黄の香りに癒されるもの。
イメージ 10
しっかり ”いいゆをさけぶ” プロジェクトも遂行^^

泉質 : 酸性・含鉄・硫黄ー硫酸塩・塩化物泉(噴気造成泉)

朝夕食事は 1階会場にて。
イメージ 11
はたぼー リアルまんが盛りと乾杯(笑)
事前にお断りし お酒を持ち込みOK。
イメージ 12イメージ 13
ご飯と御味噌汁は セルフサービスにて。
家庭的シンプルお料理ですが 山のお宿なのでじゅうぶんです^^
イメージ 14
意外だったのは ビールも日本酒もワインも 飲料品の
価格が平地並みで良心的価格なこと!!
しかもボトルにしても 平地より安いっ! ここ山のお宿だよね!?
イメージ 15イメージ 16

呑んでは駄弁り湯に入りを繰り返し・・・いつのまにか爆睡。
しまった!! 
真夜中の星空を望めなかったーーっ
満点の星空だったと・・・就寝前は見えず半ば諦めてたんです

2,450mの朝 5:00 起きてすぐ景色を♪
イメージ 17
快晴!!
気温13〜14度でしょうか・・・肌寒くも ひんやり気持ちいい朝散歩。
イメージ 26
雄山も大汝も やっと姿を見せてくれました。
下界は雲海に包まれ 雲上のここだけが青空。
立山連峰 大日連山・・・見えるものがすべてに見惚れます。
イメージ 27

イメージ 28
昨日はあの御堂に居たのね・・・^^
”私よ よく頑張った!” と自分を褒めます(笑)
イメージ 18
青空の大日岳との朝湯も  
適温の湯とゆ〜っくり じ〜っくり満喫。
イメージ 19
浴場から目下の地獄谷の景色
イメージ 22

バイキングスタイルの朝食も じゅうぶんなお献立♪ 
イメージ 20

イメージ 21

雷鳥荘 実に快適な雲上のお宿でした♪

あ!モンベル会員さんは 5%引きの特典がありますよ♪

らいちょう温泉 雷鳥荘


下山のみ翌日はノープラン・・・
”もしかしたらこの陽気なら 一ノ越まで リベンジできるんじゃない?”
”一ノ越からでも じゅうぶんに景色望めるよ♪”
で リベンジ決行!
少し早めにチェックアウトし ふたたび室堂ターミナルへ。
イメージ 23

イメージ 24
逆さ雄山とみくりが池♪
このうえない絶好の景色にもう感動しまくり^^
イメージ 25
室堂からもやっとこの全貌を望め
いざーーっ!と意気込む矢先・・・
イメージ 29
怪しげが雲が・・・前から背後から・・・
イメージ 30
こりゃ あかん あいなくリベンジ断念。
イメージ 31
バスに乗り込めば もう雄山は雲に包まれる勢い
ほんと雲上の世界の天気は読めず 変わりが早い。
さよなら 立山よ〜
またきっと来るよ!!!
イメージ 32

天狗平〜弥陀ヶ原〜美女平は もう靄の世界・・・

下山後 来たからにはここも観ておきましょう!
車を停めて 蒸し暑い中1キロ歩きます。これが結構ダルイ(笑)
イメージ 33
はい。 落差350m 日本一の滝 称名滝
イメージ 34
辛うじて望めました!
相当離れているのに 細かな飛沫のシャワーが凄いっ!
イメージ 35

いやはや 立山のダイナミックな大自然に魅せられた
濃密な2日間でした♪
来年も 北アルプスのどこか歩けたら いいな♪

イメージ 36
ポチッと よろしくネ♪


ノンストップ イン富山。
降り立ったのは 魚津市 金太郎温泉。
こちらも富山の名湯のひとつでしょう^^
イメージ 1 
日帰り入浴は 別館の ”カルナの館”
ホテルも大型の観光ホテル並みに 併設の入浴施設が
あるという とにかく広い敷地。
イメージ 2イメージ 3
館内はロビーから広く ホテルとも繋がっており 
広いお座敷の休み処に レストランにゲームセンター マッサージ処
温水プール 売店などなど 一日過ごせちゃう温泉施設です。
利用料金も 一日と3時間コースを選び ロッカー・タオル付のシステム。
3時間利用で \1,030
17時以降からは \700だったかな^^
軽く湯浴みする輩には 少々割高な気もするけど・・・
まぁ 館内は利用客多し 賑やか。

そして浴場に入ると ”海王” を思い出してしまう 賑やかさ^^
浴場なのに 腰掛け足湯で おばちゃんわちゃわちゃ。
敷地・館内もデカイが 浴場もデカかったーっ
歩行浴に 腰湯 寝湯 ジェットバス サウナ。
そして ドーンと
日本各地から集められた銘石・奇石がたくさん積みあげられ
立山連峰をイメージしたという ”立山連峰パノラマ大湯殿”
イメージ 4
浴場から既に 硫黄臭が漂っており やや白濁がかった湯に
浸かるなりツルンヌルン。 
硫黄泉特有のこの肌滑りの瞬間がたまらないっ^^
そして 強い塩味! 
しょっぱい硫黄泉・・・青森の下風呂温泉や三内温泉を彷彿させるんだなぁ♪
塩化物泉効果で 肌がスベスベになるのはイイ!
でもね 温まり効果抜群で 汗が引かないのよね・・・

併設の ”庭園大露天風呂”
こちらは 内湯よりも白濁。 湯量の豊富さにも驚くもの。
イメージ 5

湯上り やっぱりきましたか・・・
はい。 高濃度ゆえ ベトベトとなかなか服が着れないんだな これ(笑)
まさに ”海王” や 氷見温泉に次ぐ富山ベトベトの名湯かな^^

泉質 : 含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉
加水・加温なし 成分総計 16,748mg/kg
(浴場は撮禁 写真は HPよりお借りしました。)

金太郎温泉・カルナの館


さて宿泊は 富山市内。
お初 路面電車に乗車♪ 
だいたい5分起き乗車でき どこでも 200円♪ バスより便利じゃない^^
イメージ 6

富山に来たら^^  今回もお世話になります!きよちゃーん^^
イメージ 7
アテンドいただいた 看板の無いプライベート居酒屋^^
”いちがいもん” さん
イメージ 8

イメージ 9
古酒と古酒のブレンドの超レアな一杯を皮切りに
(コレはもう日本酒と思わず 養命酒感覚で飲むのが旨し^^)

富山の海の幸に 家庭的おばんざいは どれも うまうまーっ♪
今が旬の バイ貝は 歯応えありながらも噛めば噛むほど旨味があって美味。
イメージ 10イメージ 11
イメージ 12イメージ 13
地酒も どれでも一杯嬉しい一律料金で^^
イメージ 14
東京から単身帰郷して お店を持っちゃったマスターも気さくで楽しくて
ここイイです^^  また富山に来た際は ふら〜っと来ちゃうな^^
イメージ 15
きよちゃん! ナイスアテンド! ありがと〜っ
イメージ 16


さて 富山に居る本来の目的は 立山・室堂へのリベンジ!
何にも見えなかった 昨年の訪問にどうしても悔いが残り訪れた次第。 
数日前からこのライブカメラを見るのも 日課になってたり^^
とにかく立山連峰の全貌を目の当たりにしたかったのです。
イメージ 18
始発時間に合わせて 立山駅へ
イメージ 17
はい。 富山の強力的な助っ人のおふたりが一緒なら もう安心^^
イメージ 19
立山駅から ケーブルカーで美女平へ。
イメージ 20イメージ 21
美女平から 雲上の室堂まで 高原バスで50分ほど
前回はバスからの車窓も 何も望めなかったけど
今回は 称名滝も見れたし
イメージ 22
弥陀ヶ原に 雪渓ある山々の姿も 目が奪われます
イメージ 23イメージ 24
ソーメン滝も見れたし♪
イメージ 25

イメージ 26
さぁて 来たからには あの天辺を目指しますっ!
そして立山連峰に囲まれ 一泊。 2日間過ごせば
どうにか景色も臨めるでしょう^^

いざ 登りますっ!!

イメージ 27
ポチッと よろしくネ♪

氷見 神代温泉


富山に来たら ここは行っとけ温泉
〆の湯浴みとしたのは
道中に看板は見かけなかったかも・・・
長閑な里山集落の奥まったところに あった!
小さな温泉マーク♪ 秘湯感増しますねぇ〜
イメージ 1

”電話をしてから伺うといいですよ” と あおまさのご主人。

神代温泉

イメージ 21
現在は 入浴のみの営業。
イメージ 2
電話応対された お母さん 快く受け入れいただき
温泉のことを詳しく丁寧に案内いただきました。
”古くて不便でごめんなさいね〜”
いえいえ それがまた渋くてイイんですって〜♪イメージ 3イメージ 4

イメージ 5
浴舎はひとつ 天井が繋がる男女隣り合わせ
案内いただきながら 男湯も拝見させていただきました
イメージ 6イメージ 7
レトロタイル張りから 素敵じゃあーりませんか♪
そして まさに みそ汁の湯!!
濃厚な黄褐色
湧出は無色透明でも 空気に触れるとすぐ濁るそう
浴場内は 塩化物泉特有の あの何ともいえない薬品系の香り・・・
イメージ 8

イメージ 9
湯量も豊富です。
加水・加温なし 源泉温度は 45度で 浴槽では適温の42度
鉄味が強い 塩化物泉 アブラ臭もあります。
しっとりしながらも 意外にサラッと感じる湯触り思いましたが
成分総計は 20,344mg!! 
湯上りすぐジトジトどっとくる ベタベタ感 
やはり服が着れない湯  ヘトヘトになる湯なのです^^
イメージ 10イメージ 11

タイルの趣きが違う 男湯♪
イメージ 12
窓辺にあり イイみそ汁っぷりが伺えます^^
イメージ 13

イメージ 14

日帰りのみのか細い営業だけど この湯に喜んで来てくれるのは嬉しいと・・・
誇らしげに神代の湯を語る 湯守のお母さん
帰りも快くお見送りいただき
汗は引かずも すっぴんに爽快(笑)
心地良い 富山の〆の湯となりました♪

が!! 帰路のナビは 急に冷や汗もん 泣きたくなるような
荒れ放題の林道を走らせられたのでした(笑)
ここは 元に来た道を戻るのが安全ですっ。

神代温泉
泉質 : ナトリウムー塩化物強塩泉
営業時間 : 10:00〜21:00   \500
富山県氷見市神代3021
TEL 0766-91-1210

そして帰路の途へ・・・ ゆっくり美味しいものをと思うも・・・
電車時間 昼時の混雑を踏まえると
結局手っ取り早く来てしまうものでして^^
イメージ 15
ささ〜っと 軽く。
イメージ 16

ノンストップ5時間 遠いようで近い?近いようで遠い?
当方からは 1県しか越えてないんですよね
実に新潟が長いってこと!!
逆に新潟を超えれたら この先どこにでも走れる気がしてみたり(笑)

さっそく 土産の鱒寿司で安堵の晩酌を。
数ある鱒寿司のなかから ”順風屋”
脂がのって肉厚で 美味でしたねぇ〜♪
イメージ 17イメージ 18

また行きますっ! 富山!
快晴の立山・室堂 雄山登山目論んで!!

イメージ 19
帰った翌日 未練がましくライブカメラを見てしまう習慣・・・
見なきゃいいのに。。。
ど ピーかん晴れじゃありませんか。
くやちーーっ!! (笑) 


イメージ 20
ポチッと よろしくネ♪

富山3日目 民宿あおまさを後にし
道の駅 ひみ番屋街をぶら〜っと♪
イメージ 18
お土産はここでもう済ましちゃいましょう♪
物産館や道の駅は オープンから午前中の散策がi一番!
試食品がたーくさん あ〜るから〜♪
肉厚な干物は 朝ごはんに
酒の肴に ガス海老の混布〆 そして鱒寿しでしょう^^
イメージ 19イメージ 20

そして氷見の湯巡り あおまさのご主人も薦めてくれました。
海手から少し山あいへ
指崎温泉 さっさきと呼びます。
湯の里 いけもり
イメージ 1
”さっさきの湯” と共同浴場もあったそうですが 今や閉業。
ナビで走るのですが 到着先は老人介護施設・・・
いけもりらしき看板も見当たらず 施設のおじさん愛想よく教えてくれました。
施設の裏手 ひっそりした住宅地の中に・・・民宿の趣きの佇まい
イメージ 2

イメージ 5
イメージ 3イメージ 4
外から見る縁側と大広間は 風通しがよさそうで
ごろんとゆったりのんびり 昼寝でもしたくなる雰囲気に
夜はゆったりお酒も飲みたくなる 小さな可愛らしいラウンジ
なかなか快適に寛げるお宿に思います。
聞けば お料理も評判がいいとか♪
イメージ 6

浴場は 男女別内湯と併設の庭園露天風呂
イメージ 7
浴場に入るなり こちらも濃厚な塩化物泉特有の薬品系の匂いを感じます。
源泉名 : 氷見有磯温泉
ナトリウム- 塩化物泉 源泉温 36.5℃ 加温あり。
湯色 黄濁り ややうぐいす色
イメージ 8
しっかりした塩味 意外に浴感はさらり♪
イメージ 9

イメージ 10
庭園を眺める露天風呂は やや湯温は低く 
外気と心地良く湯浴みができます。光が当ると青み帯びて見えたり
内湯より露天風呂が気に入ったかな♪
イメージ 11

イメージ 12イメージ 13

イメージ 14
しかしやはり 濃厚塩化物泉
湯上りは ベットベト(笑)
お風呂独泉より 扇風機独扇が
欠かせないのが氷見の湯っこでしょうか・・・^^
イメージ 15イメージ 16

イメージ 17


指崎温泉 湯の里いけもり
泉質 : ナトリウム-塩化物泉 成分総計 3,018mg/kg
日帰り入浴 : 9:00〜21:00  \500

イメージ 21
ポチッと よろしくネ♪


さて 何にも見えなかった立山・室堂から
慰められたのは穏やかな日本海。
立山連峰は 見えなかったけどね〜^^
富山2日目の宿泊は 氷見♪
山が駄目なら 海で満喫じゃーっ
イメージ 6


と その前に途中下車 射水。
はい 富山に来たなら 行っとけ的湯処!
来ましたーっ! 天然温泉 海王
イメージ 1イメージ 2

連休最中ではあるけど まぁなんなんでしょう。あの賑わい・・・
そして館内の わちゃわちゃ全開ワールド。
ここは 何? 温浴施設だよね?
ドンキホーテのような店内 いや店じゃないって(笑)
食事処もあるのですが 皆 相撲番組に夢中・・・
今日は 敬老の日のサービスデイ?? とにかくファミリー多し。
イメージ 3
これはもう抵抗できず・・・人とこのモードの流れに身を任せ
ごやごやの脱衣所へ わらわら脱衣のなか 
目の前のおばあちゃん ”ロッカーが開かないー”と見つめられ
はいはいはーい ”61番じゃないねー これ19番だぁねー” わちゃわちゃ(笑)
そしてわちゃわちゃ浴場は・・・ なんなん?
露天はあるものの 赤いタコ風呂に 群がる子供と泥パックのおばちゃん(爆)
もう内湯も露天も人がいっぱい それが普通のように寛いでおります。
泥パックも名物の模様 パックの方はタコ風呂のみ利用とのこと。
イメージ 4イメージ 5
そして肝心の温泉・・・これまた凄すぎ!! 一言 湯が重いっ!!
重いって使うなんて相当なんですよって(笑)
湯口からトロミがあるかのように流れる強塩泉
析出物は褐色系 湯色は薄黄土色 強い塩味に鉄味金気臭 炭酸味も感じます。
源泉温は50.3℃ 地上に引き上げるまでに適温に下がり
加水加温一切なし
成分総計31,000mg!! 
高濃度 デトックス効果抜群 これはもうヘタばる湯でもあり
且つ豊富なメタケイ酸で美肌効果もあるのですが・・・
湯上り ベットベト極まりなし 服が着れないっ(笑)

と なにもかもカオス 呆気にとられた海王ワールドなのでした♪

天然温泉 海王
泉質 : ナトリウムー塩化物強塩泉


そして氷見 2日目のお宿は
オーシャンビュー 海岸に建つ民宿
イメージ 7

民宿 あおまさ
イメージ 8

イメージ 9

富山に行くなら やはりここも行っておきたい湯処のひとつ
数ヶ月前から予約をし 念願に来れました。
海鮮割烹・食事処でもあり 天然温泉もいただける民宿でもあります
部屋数を拝見すれば 宿泊の受入は 人数にも寄るだろうけど
受入は一日2〜3組が限界なのでしょうか・・・
イメージ 10イメージ 11
イメージ 12
8畳のお部屋と連なり夕食の個室の 2部屋を用意いただき
窓からはもちろんオーシャンビュー 
波音も静か・・・とても快適に過ごせました。
イメージ 13

浴場は1階 内風呂のみ 入浴は 7:00〜22:00
日帰り入浴も受入ているようです。
イメージ 14
夕食前に さら〜っと体感しましょう。
源泉名 : ひみ松田江温泉
泉質 : ナトリウムー塩化物強塩泉
源泉湯温は 30.6℃と低いので加温
浴場に入るなり もわ〜んと 塩化物泉特有なのか
薬品のような香りが鼻を突きます。
イメージ 15
同じ泉質でパンチのあった海王と比べてしまうものだけど
成分総計 24,584g/Kg  こちらも湯力ある手強い湯ですっ^^
鉄味金気臭味のなかにアブラ臭も感じます。 且つダシしょっぱい湯味
海王よりは 湯は軽くさらっとした浴感。
そしてやはりこちらも 湯上り服が着にくい ベットベトの湯。


イメージ 16
さぁ あおまさでの楽しみは温泉ともちろん海鮮料理。
イメージ 17イメージ 18
お供のお酒は 地酒で♪
料理処なので 地酒の銘柄は揃えてあるだろうと
思い込んでましたが シンプルな”立山” だけのご様子。

では♪ 飢えてたかのように海の幸をいただきますっ!
イメージ 19
煮付けも焼きも 身はふっくら お造り ぷりっぷり
アワビも こりっこり ジューシー♪
また海のすぐ隣で食せるのは 美味しさ倍増 気分も最高なのです^^
イメージ 20

湯上りクールダウンは 夜風の砂浜で♪
快晴な朝も 砂浜を朝散歩♪
イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23


イメージ 24

イメージ 25


イメージ 26イメージ 27
朝湯もまったりと。。。 改めて濃厚さを再確認^^
効能は速攻 湯上り後 いつも以上に空腹感 お腹がなります。
この湯力に活性された感じでしょうか♪


朝食もしっかり完食 実に健康的な朝であ〜る^^
イメージ 28

イメージ 29

チェックアウト時には ようやく姿を現した高齢の大将と
若大将親子でお見送りを。
氷見の町やおススメの湯処を丁寧に案内いただきました。
イメージ 30

シンプルにオーシャンビュー シンプルに快適な館内
シンプルに新鮮な海の幸 シンプルに濃厚な元湯
もうこれ完璧でしょうよ♪
富山に来たら ここはまたリピートしたいお宿となりました。

立山は望めずも 穏やかな海とあおまさにじゅうぶん慰められましたよ^^


民宿あおまさ


イメージ 31
ポチッと よろしくネ♪

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

アバター
acoron
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

友だち(6)
  • 宗達
  • きよちゃん
  • 秀鈴温泉
  • Free.G
  • はたぼー
  • ゴチ
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事