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2,450m 立山の峰々と過ごす宿は
「雷鳥荘」
昨年も立ち寄り湯で訪れましたが みくりが池温泉より
お風呂が広く快適なこと 常時入浴と食事で混みあっていないこと
個室宿泊が基本 山荘(山小屋)離れしてること(笑)で
みくりが池温泉より気に入っています。
喫茶店や フリースペース談話室も 快適な空間。
お部屋は 3階角部屋 ベランダ付き
浴衣にタオル(小)歯ブラシのアメニティもちゃんと付いています。
テレビは無し。 一泊二食 至って普通のお宿と変わりなし。
このお布団の配置は 今まで考えもしなかった
きよちゃん・はたぼー流(笑)
テーブル位置が自分の寝床 みんな飲みながらすぐ寝れるっ!!
やっと 安堵のビールを一杯♪
実に旨いです^^
そして 楽しみの温泉♪
雷鳥荘の浴室は 脱衣所も洗面所も広く
ドライヤーも完備のところも◎。
宿泊者で一番乗りだったのか ほぼ独泉でいただきますっ^^
地下水の沸かし湯の浴槽もありますが不要。
ずっと展望風呂オンリーです。
窓からは 晴れ渡る大日岳と地獄谷の景色に圧巻。
改めて 来て良かったと感動するばかりの至福の湯浴みです。 清掃仕立てか まだ湯揉みされていないようで 湯は熱くも
入るとすぐ 湯触りツルンツルン。
源泉温度が高く加水されているけど マイルドな浴感ながらも
しっかり香しい硫黄の香りに癒されるもの。
しっかり ”いいゆをさけぶ” プロジェクトも遂行^^
泉質 : 酸性・含鉄・硫黄ー硫酸塩・塩化物泉(噴気造成泉)
朝夕食事は 1階会場にて。
はたぼー リアルまんが盛りと乾杯(笑)
事前にお断りし お酒を持ち込みOK。 ご飯と御味噌汁は セルフサービスにて。
家庭的シンプルお料理ですが 山のお宿なのでじゅうぶんです^^
意外だったのは ビールも日本酒もワインも 飲料品の
価格が平地並みで良心的価格なこと!!
しかもボトルにしても 平地より安いっ! ここ山のお宿だよね!?
呑んでは駄弁り湯に入りを繰り返し・・・いつのまにか爆睡。
しまった!!
真夜中の星空を望めなかったーーっ
満点の星空だったと・・・就寝前は見えず半ば諦めてたんです
2,450mの朝 5:00 起きてすぐ景色を♪
快晴!!
気温13〜14度でしょうか・・・肌寒くも ひんやり気持ちいい朝散歩。
雄山も大汝も やっと姿を見せてくれました。
下界は雲海に包まれ 雲上のここだけが青空。
立山連峰 大日連山・・・見えるものがすべてに見惚れます。
昨日はあの御堂に居たのね・・・^^
”私よ よく頑張った!” と自分を褒めます(笑)
青空の大日岳との朝湯も
適温の湯とゆ〜っくり じ〜っくり満喫。
浴場から目下の地獄谷の景色
バイキングスタイルの朝食も じゅうぶんなお献立♪
下山のみ翌日はノープラン・・・
”もしかしたらこの陽気なら 一ノ越まで リベンジできるんじゃない?”
”一ノ越からでも じゅうぶんに景色望めるよ♪”
で リベンジ決行!
少し早めにチェックアウトし ふたたび室堂ターミナルへ。 逆さ雄山とみくりが池♪
このうえない絶好の景色にもう感動しまくり^^
室堂からもやっとこの全貌を望め
いざーーっ!と意気込む矢先・・・
怪しげが雲が・・・前から背後から・・・
こりゃ あかん
バスに乗り込めば もう雄山は雲に包まれる勢い
ほんと雲上の世界の天気は読めず 変わりが早い。
さよなら 立山よ〜
またきっと来るよ!!!
天狗平〜弥陀ヶ原〜美女平は もう靄の世界・・・
下山後 来たからにはここも観ておきましょう!
車を停めて 蒸し暑い中1キロ歩きます。これが結構ダルイ(笑)
はい。 落差350m 日本一の滝 称名滝
辛うじて望めました!
相当離れているのに 細かな飛沫のシャワーが凄いっ!
いやはや 立山のダイナミックな大自然に魅せられた
濃密な2日間でした♪
来年も 北アルプスのどこか歩けたら いいな♪ |

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