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源泉温度が95〜105℃と熱い小浜温泉は
泉質はひとつ 各々の湯処は加水の按配で湯加減・浴感が
違うものと思い今回は宿湯の湯めぐりは目論まず
外湯・共同湯系でじゅうぶんに満喫できました。
チェックアウト後 波の湯 茜に浸かり
次に向かったのは
脇浜共同浴場 通称 おたっしゃん湯
小浜に来たら やはりここは外せないでしょう^^
もうこの佇まいから鄙び レトロ感が漂いテンションが上がります。
1937年創業 地元の漁師や農家の方々に愛される
昔ながらの温泉。 お風呂を始め脱衣所 館内の建物は
創業当時のままの状態を極力残しているのだそう。
この木造のロッカーなんてレトロ感たまりませんっ^^
しばし脱衣所に萌えてましたっけ♪
そして浴場。 ヒタヒタと掛け流される湯縁
温泉の滲み具合もイイ!
2つに仕切られた浴槽は 確か奥が熱め 手前がぬるめ
ぬるめと言っても長湯できるものではないのですが・・・
同じくしっかり塩味あるも こちらの湯はそれまで湯より
マイルドでした。加水のせい? 温泉街からもちょっと離れているので
源泉が違うのかなぁと思ったしだい。
スベスベ浴感も 湯上りドッとくる汗にあたたまりは
同じく小浜ならではですが 幾分サラッとした湯に
昔ながらの天井湯抜きも篭らず 一番快適だったかも。
なんといっても この鄙びが群を抜いてますが^^
脇浜共同浴場 おたっしゃん湯
泉質 : ナトリウムー塩化物温泉
営業時間 : 8:00〜21:00 \150
長崎県雲仙市小浜町南本町7
TEL 0957-74-3402
この後 波の湯 茜にも入ったことだし・・・
さて フェリーの時間まで 持て余す一時間
道中の雲仙でもう一湯しようか いや
小浜ちゃんぽんも捨て難く悩ましいところ。
でも目星をつけた ちゃんぽん名店は まだ開店せず
それにこの陽気じゃ またきっと湯けむりに濃霧 何も見えない雲仙・・・
と ふと目に付くは メイン交差点にある
味処・湯処 よしちょう
はい♪ 食事をすれば温泉に入れる ”よしちょう”
一石二鳥じゃあ〜りませんか^^
九州に来るたび 何気に食すちゃんぽんですが
具だくさん あっさりながらも 豚骨・鶏がら系のコクあるスープ
知らず知らずのうちに 好きになってたんですね〜♪ そして食後は温泉に♪
浴場は1階・・・って脱衣所から既に 熱気もんもん
さらに浴場も ほぼスチーム状態 暑いっ
湯口は激熱の源泉が絞られ投入されているものの
湯温調整された湯が別の配管より放出され ダクダクの掛け流し
広い湯船に 湯量はとにかく豊富 但しヂカヂカ熱いのです。
しっかり塩味 じゅうぶんに新鮮さ感じるのですが
じっと浸かること数秒(笑)
〆の小浜の湯は ほぼピュアな湯に
汗の引かないハードな湯浴みになりました^^
味処・湯処 よしちょう
帰路の雲仙は やはり湯けむりに濃霧何も見えず・・・
焦がれた普賢岳は 望めず仕舞い。
今度は 余裕を持ってフェリー乗船^^
復路は 高速船オーシャンアロー 熊本港まで30分
島原よ ばいば〜い♪
今度は 佐賀経由で来てみようかな^^
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