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サルディーニャのワインといえば、白ならヴェルメンティーノ、ヴェルナッチャ、赤ならカンノナウ 実際スーパーで売られているワインはほとんどが生産者やキュベ違いの地元品種中心。 そして、価格も3ユーロくらいからと、破格の値段! 毎日サンセットが21時頃の灼熱の国ではちょっと赤は飲む気になれず、 サルディーニャではサルディーニャのワインを、という独断と偏見で、 結局あけても暮れてもヴェルメンティーノしか飲みませんでした。 土地の料理には、土地のワインを、どこかできいたセオリーですが、やはりサルディーニャの
シンプルな魚介系お料理にはヴェルメンティーノがばっちりだから、理にかなっているのです! |
Sardegna
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地中海にかこまれたサルデニヤはもちろん海の幸の宝庫! 魚介のメニューは何を頼んでもとっても美味です。 その日穫れた新鮮な魚介のグリルミスト ”trattoria appenaprima" もちろん特産品のカラスミbottargaのパスタはたいていのレストランでいただけます。 パスタも土地ならではのフレーグラ(粒状のパスタ)ニョケッティサルディ(小さな貝殻状のパスタ) ものがいくつかあります。 Algheroで一番気に入ったレストラン”Angedras”の魚介とトマト、バジリコのフレーグラ アンチョビ&フィッキ(イチジク)パスタ しょっぱ甘い組み合わせは普及の名作 ”Ristorante Il Pavone" ここのペコリーノとカラスミ、ズッキーニのサフラン風味の自家製タリオリーニもかなり美味! 一時スペインの支配下にあった文化の影響で、スペイン料理もちらほら。パエリヤも美味しい! このパエリアはAlgheroのアパートからすぐのビーチの「海の家」(お店の名前がわからないので、海の家、と呼んでいた)でのランチに。普通のボンゴレはいろんな所で食べたけど、海の家のが一番美味しかった。この手のお食事だとサングリアな気分になってしまいます。 そして、「海」のイメージの強いサルデニヤですが、内陸は荒涼とした山あいの ところどころで、羊の放牧をみかけます。 その乳で作ったペコリーノサルドはどんな田舎町のスーパーでも熟成や種類によって何種類も おいてあります。 特に気に入ったのはペコリーノフレスコ、まったく熟成していない、できたてほやほやの モッツアレラのような状態のものを前菜やパニーニにしていただくとペコリーノの「濃い」イメージを覆す、フレッシュ爽やかな味わいに感激します。 それから、サルデニヤ豚、"Angedras"でいただいた子豚のローストはシンプルでありながら、 なんとも味が凝縮していて絶品でした。 サルデニヤってなんなく「海」のイメージが強いけど、実は「山海の幸」に溢れた
食いしん坊にはたまらない島でした♪ |
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8月のはじめから2週間、地中海Sardegnaでvacanzaしてきました! Genovaからフェリーで車に2週間分のありとあらゆる生活必需品を積んでの大移動。 夜出発し、翌朝目覚めると、朝日とともに島がみえてきます。 信じられない透明度のきらきらの海、限りなく濃く青い空、夜九時頃までがんばっているお日様 2週間ビーチ、街、食、お酒を満喫してきました。 最初の一週間は島の北部のAlghero(アルゲロ)の街のアパートに滞在。
朝は海沿いから旧市街をランニング、昼はビーチで読書、夜は街にでて、アペやディナーをする毎日。 Algheroはイタリア人もBella Citta(美しい街)というだけあり、町並み、小道、干してある洗濯物 までが映画のワンシーンのよう。 中世のスペインに占領されていた時代の面影を残した旧市街、豪華ヨットやクルーザーが停泊する ハーバー、そして海・・・ 昼と夜で表情をかえる素敵な街でした! |
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