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週末にガルダ湖北端の街、Riva del Gardaで開催されたGarda Trentino Half Marathonに出場しました。 マラソンブームは万国共通。 イタリア各地で週末ごとに大会が開催されています。 マラソン当日の前後にはパスタパーティやら、地元のバンドの演奏やら、街をあげての 一大イベントです。 この大会は規模としてはそんなに大きくない3000人程度のものですが、山と湖の両方を 走れるコースが魅力です。上位入賞者には微々たる賞金もでるということで、トップクラスの 選手から、一般市民ランラーまでが出場しています。 私は9月のベルリンマラソン以来の試合なので、結構気合いが入っていたのですが・・・ 当然唯一の日本人出場者、アジア人の意地を見せたいところでしたが、 細い石畳の路地やぶどう畑あぜ道コースではなかなか思うようにタイムが伸びず、 結果は今ひとつ・・・でした。いかに日本のレースは走り易いか、ということですね! でも、レースがてらいろいろな街を訪れるのも楽しみなので、現在次ぎなる大会を模索中です。 |
Running
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今日は絶好の秋晴れの日曜日 ひょんなことから見つけたランニングイベントに参加してきました。 私のホームコース、プブリッチ公園(Giardini Pubulic)からスタートして ザ・ミラノといった観光名所である、Coroso Venezia,
ミラノのシンボルDuomo, スカラ座 Scala,
高級ブティック街の Montenapoleone, Spiga, Cavourを経て公園にもどる約5キロのコースを走ります。 なんといっても、トウキョウで言うなら銀座や表参道を駆け抜けるようなコース。 そこを大胆にも交通規制して6千人のランナーが走ります。 スピードを競う本格的レースではなく、タイムも計らなければ、順位もでない、 いかにもイタリアらしい娯楽快楽至上主義的なイベントですが、結構 本気モードのランナーも参加していました。 私はというと、タイムも順位もわからずとも、なかなかないこの機会、 わりとマジで走ってしまいました。いつもは幾度となく信号で中断される道を なんの妨げもなく、駆け抜けられるなんて、至福の時。やはりSanBabilaから Duomo方面に抜けていく道はどんどん真っ青な空と巨大で真っ白なDuomoが 迫ってきて圧巻でした。見慣れた風景も歩くのと走るのでは見え方が全く違います。 ここ、ミラノは昔ながらの石畳の道に、トラム(路面電車)の線路が 縦横無尽にひかれており、ランナー泣かせのコースでした。 それでもこの秋一番とも言える青空のもと、普段の喧噪とはうってかわって ランナーたちだけのために開放された約5キロのコースを満喫しつつ なんとかそこそこ上位ではゴールでき、ほっと一安心。 終わった後には、公園内でランナーたちのために、パニーニ、パスタ、 ソーセージ&ザワークラウト、チーズ、フルーツ、ドリンクなどなどさまざまな ものがふるまわれ、豪華景品のあたるくじ引きも催されました。 公園のいたるところで、一汗かいてきた家族同士、仲間同士、カップルたちが 集っている光景は、なんとも和みました。 ちなみに参加費はたったの10ユーロ。 これで参加賞のTシャツもついています。 収益は癌患者のための団体に寄付されます。イタリア内外のビッグスポンサー はもとより、会場運営、チケット売り、ブースでのお手伝いなどランナーと 同様沢山の人数の「Staff」のTシャツをきた方々に支えらたイベントでした。 レースでなくても街をあげて協力して盛り上がれるイベントってイタリアならでは だなと感じました。 このイベントのテーマ”Io corro per la ricerca"って今の私へのメッセージ!? 「走ります 探求に!」ってかんじでしょうか。 何を探求するかは、それぞれ、ですが。 スポーツの秋、
このような素敵なイベント、またみつけて是非参加したいと思います。 |
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