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ご存知のとおりミラノの大気汚染は深刻です。 |
ミラノ生活
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やられました!! 朝、駐車場にいったら、変わり果てた姿の愛車が・・・ 助手席窓が割られカーナビがごっそりもっていかれていました。 いわゆるBOXを借りず青空駐車をしていた私たちが甘かった! これはプロの仕業に違いないと思いましたが、イタリア人曰くジプシーなら子供でも できる簡単な手口だとか・・・ これがイタリアです。 追伸: 1ヶ月後・・・ また同じ手口でやられてしまいました。 これは完全に私たちの落ち度です。 イタリアは甘くありません・・・ |
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ミラノの冬は、日が短く、気温も連日氷点下前後の厳しいもので、 ミラネーゼも、ずっと先の春の訪れをただただ待っています。 それでも、Natale(クリスマス)からCapo d'anno(お正月)にかけては街はライトアップされ クリスマスのためのショッピングで街は大混雑、公園の仮設遊園地、スケートリンクは 家族連れでにぎわいます。 私のランニングコースであるPublici公園もスケートリンクと仮設遊園地、屋台がでて 連日にぎわっていました。 とにかく暗くて寒い冬ですが・・・
ライトアップされた街のお散歩やこの季節ならではの憩いの場でのひとときは 冬のミラノの楽しみの一つです。 |
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霧の街ミラノ、とはよくいったもので、ミラノはスモッグの街です。 午前中お掃除しても夕方もうほこりがたまっている!日々ダストとのもぐらたたき状態です。 しかしながら、街としてはエコに取り組んでおり、エコバスもあれば、 まるでオールウェイス3丁目の夕日的なトラム(道を走る市電)ですら、エコの一環とされています。 数々の街をあげての素晴らしい(!?)取り組みの中でもずーっと気になっていたのが 街角いたるところに見受けられる自転車"Bike Me!"です。 トウキョウでは愛車(自転車)でいたるところを走っていたけれど、ここでは盗難リスクが 高いので残念ながら自転車をもつことができません。 ミラノ市内のメトロや市電やバスを一手に取り仕切っているATMの管轄のこの黄色い自転車。 これなら、盗まれる心配もないのでどうやって借りるのかいろいろ調査した結果、 やっとわかりました! ATMのサイトで月契約6€カード決済してもらった、5桁の契約者番号と 自分の決めた暗証番号を自転車ポイントで入力すればに、街中どこの自転車も借りる事が できるのです! 先日語学学校帰りにお友達の家にワイン持ち込みランチに伺う際、歩いてくにはちょっと遠いし メトロやバスも最寄りになかった絶好のシチュエーションで目に留まったのが黄色の自転車。 さっそく借りてみました。 思いのほか自転車は重くて最初のアンロックでは鍵をはずせず、2回目にようやく成功。 そろそろと走り出しましたが慣れればさっそうと、ミラノの街を自転車で疾走しました。 途中テイクアウトしたO・MA・KA・SEなるお寿司屋さんの握りと、 ずーっと飲みたかったこちらにきて初のシャンパーニュをかごにのせて、無事到着。 よくわからない達成感?と初シャンに、とっても美味しい寿司ランチとなりました!! もちろん帰りも味をしめた黄色い自転車で家の最寄りの乗り捨てポイントまで帰りました。
汚いメトロや混み混みのバスより自転車でこの秋のミラノを風を感じて走るのは最高に 気持ちよかったです! ミラノ旅行の際には1日契約も可能なのでぜひぜひためしていただきたい交通手段。 ただし、これからはちょっと寒いので、気候がいい時期におすすめです。 |
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3週間前から語学学校にいっています。 ヨーロッパ人の若者に混じって平日毎日3時間半イタリア語浸けです。 授業と授業の合間の30分休みに、必ず行くBar。 必ずカフェマッキアートを頼みます。おなかがすいてる日はそれに+ブリオッシュ。 お店のお兄さん&お姉さんは通い始めて三日目くらいからは、私の注文を覚えてくれています。 こういう小腹がすいたときにちょっとつまむ"Spuntino"はイタリア人のひとつの習慣です。 ここイタリアは言うまでもなくスタバもドトールもない国。 ひとつの通りに何軒ものBarやらTabacchiやらとにかく何か飲み物と軽食をつまめる店が乱立する この街にコーヒーチェーンなど存在し得ません。 ある意味義理人情に厚い国民性なのか・・・ みんないきつけのBarがあって、調子どう?なんてお店のひとと話しつつ きまったものを毎日オーダーする、そんな国民です。 ときどきイタリア人が思いっきり馬鹿にするアメリカンコーヒーが飲みたくなりますが、
私も郷に入っては郷に従って、とりあえずはカフェマッキーアトで。 そんな毎日をおくっています。 |





