ミラノの食

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11月7日 曇りときどき雨

ミラノ一美味しいというピッツェリアを開拓
若い衆?二人をさそいがっつりモードで乗り込む

一階と地下もあるかなり広い店内は20時にもかかわらずかなり混んでいて
次から次へとお客さんがやってくる

メニューは見開きほぼ全てがピザで選ぶのにかなり時間がかかる
基本のマルゲリ−タは4ユーロくらい
かなり大衆的値段かつさすが本場のサイズに圧倒される

イメージ 1イメージ 2イメージ 3結局カリーナさん大好物のマルゲリータ、サルシッチャとモッツァレラブッファラ
あともう一枚は若い衆リクエストのピザ3枚とサラダ、ハムとチーズの盛り合わせをたのみ宴会開始

イメージ 4イメージ 5ワインはやはり南系ばかりのセレクション
とりあえず白 Falanghina "Flangos" 2007 / Campi Flegrei
若さ溢れる爽やかなワイン やや微発泡系
そして赤 Aglianico"Gauranu"2007 / Sannio
南の太陽を浴びた果実味たっぷりなエネルギッシュ、熱いワイン

まるで日本の会社の宴会系なノリでお酒もどんどん進む
本場のピザは美味しいが皮まで食べては全種類制覇できない
まわりのイタリア人は一人一枚ぺろりと食べている模様
体のつくりが根本的にちがうらしい・・・

日本的なピザ宴会後、仮住まいに流れて二次会
かなりみなさま出来上がり系で大盛り上がり
一人暮らしの若い衆お二人にお土産に煮込んでおいたカレーを差し上げ解散

サラリーマン社会は世界中にあり
11月7日 くもりのち雨

ひさしぶりにミラノのお友達と再会

P.za S.Marcoで待ち合わせ。
最近できたという子供服アウトレットを覗くとお気に入りブランドNolitaが大特価。
思わず、甘いマンマはアウターとカットソーを購入。
イタリアの子供服のかわいさは尋常でない。
色もデザインも、日本人には作れようのないものが山ほどある。
相変わらずイタリアのお店はお昼休みをとるので、ちょうどお店を閉められランチへ。

その子供服のお店の隣にかなり地味目な食堂がある。
何度も前を通っていたが、見向きもしなかった食堂。
ミラネーゼ暦2年以上のミキちゃんはさすが詳しく、今回のランチにその地味食堂を選択
どうということもない狭い店内は地元の人ですぐいっぱい。
きくところによると、ファッションウィークのときなどは、業界人も
数多く立ち寄るお店とのこと。
意外なところに意外な人たちが集うものだ。

イメージ 1イメージ 2日替わりメニューからオススメのレモンのペペロンチーニと
ういきょうとマーシュのサラダを選ぶ
ワインはハウスワインの赤白のみとのことで、カラフェで白をお願いする

レモンのペペロンチーニはまさに柚子胡椒パスタに相通じるお味
イタリアではペペロンチーニはお蕎麦でいうならせいろのようなものらしいから
柚子風味せいろといったところか。
サラダもさっぱりとレモンとオイルとお塩だけで調味していただく。
久しぶりの再会でレディーストークで盛り上がり、せいろ大盛りもぺろりとたいらげ
ごちそうさま。

帰りにおうちにおじゃまして、おばちゃまも交えてのお茶タイム
お手製お汁粉をいただく
ほんのり甘い小豆と、お餅で 日本の絶妙な甘味を再発見

すごく些細なことだけれど、異国の地だからこそ気づくニッポンのよさ、
いろいろある
11月6日 曇り

ブレラ界隈のおさんぽ中、ちょっとカフェでひとやすみ。
夕方なので私はアペモード。
ミラノにきて一度もシャルドネを飲んでいない・・・
ひさしぶりに、シャルドネをグラスでいただく

イメージ 1花のあるカフェは不思議とゆっくりとした時間が流れる
お店のいたるところに飾られたお花をぼーっと眺めながら
いろいろなことに思いをめぐらせる

流行のジャケット+ダウンベストスタイルのビジネスマンはカフェ一杯で
お隣のやはりひとりお洒落系ビジネスは新聞をカフェとともに一通り読んで、
近くのマダムはカプチーノをスタンディングで、
そして私はのんびりワインを、
みな思い思いの使い方ができるのが、このカフェの魅力

気のいいバーテンと二言、三言挨拶を交わしてお店をあとに

こんな居心地のよいカフェはトウキョウにはなかなかない
11月6日 くもり

何も予定のない午後、ランチがてらミラノの中でも大好きなエリア
ソルフェリーノ〜サンマルコ〜ブレラ界隈をおさんぽ
ごみごみした街中と違い、このあたりは石畳の小道、小洒落たお店やカフェがあり
ただのんびりおさんぽしているだけでも、十分楽しい。

お腹もすいてきたのでPiazza S.Marcoの裏手にあるIl Verdiを8ヶ月ぶりに再訪
ちょうどビジネスランチなどのお客様で店内大混雑。
少し待てば入れるとのこと。

私たちに気づいたカメリエーレの二人が、Bentornata(おかえりなさい)と
声をかけてくれた。前回もカリーナを厨房に案内してくれたり、お土産を頂いたり
かなり気に入っていただけているよう。

ビジネスマンたちの中でかなり異色な二人であるが、忙しい中ちょこちょこ私たち
のテーブルに話しかけにきてくれる二人のカメリエーレのおかげで
とてもリラックスしたランチができる。

ここはもちろん単品でサラダ系メニューがたくさんある。
お昼はprimo,secondo+飲み物のお得な
ランチコースがある。

イメージ 1イメージ 2今回は、レンズマメのスープ、焼きモッツアレラブファラとルッコラのサラダの
ヘルシーメニューをお願いする。
ほっとする味、ほっとする時間

今度はいつくるの?ミラノに住むんでしょ、また会いましょうと帰り際に。
また次回も「ただいま」といえるこのお店に訪問しよう
11月5日 曇り

珍しくスーツででかけていたので夕方MonteNapoleoneやSpigaを
ぶらぶらしてみた

この冬ミラノはテカテカダウンが流行。
おしゃれ系ミラネーゼはみんな黒のテカテカダウンをきている。
さし色的にはやはりパープルとグレー。
男性はジャケットの上にダウンベストも流行っている
パンツはウールの長めのパンツの裾を捲り上げるお百姓さんスタイルも流行り
不思議なスタイルに感じるが、チョイ悪オヤジたちがやっていると
かっこよく見えてしまうのが不思議。

ブランド街をあとにDuomoへ。
こちらは観光客やら地元の人やらジプシーやら花売り、傘売りやら玉石混交

でもミラノのDuomoはかなりベタではあるが凄い建築だと素直に思う。
この巨大なゴシック建築をド迫力で観られるのがデパートの屋上
といっても最近外壁まで改装されミラノでは独走状態のリナシェンテ

イメージ 1Upimがイトーヨーカドーならリナシェンテは伊勢丹だ。
夕方はアフター5の客やら観光客やらで大混雑
エスカレーターを延々と上がるとお洒落な食のセレクトショップをとりまくように
バーやカフェやスシバーなどがある

イメージ 2私たちのお気に入りは屋上の外にあるil bar
昼は日の光に照らされ真っ白なDuomoが、
夜はライトアップされマドニーナがきらりと輝く幻想的なDuomoが
間近にみることができる。

ここでカフェするもよし、アペリティーボするもよし。
寒くなければアペ使用はオススメ。
日本で言うならお通しは数種のチーズとサラダ、ミニパニーノ
お米のサラダなどがついている。ついつい食べ過ぎて夕食がたべられなくならないように注意

ライトアップされたDuomoを眺めながらフランチャコルタで乾杯☆

ミラノにきたーーと実感できる、ベタなスポットもたまには楽しい

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