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ちょっと前にミラノに出現した変なもの(?)特集 1.San Babilaほど近くに出現したゴミでできた動物たち 2.Monte Napoleoneに縦列駐車しているCinquecentoからは木が・・・・ 3.そしてアメリカ代表アバクロ登場。連日入場制限、ショップの前は長蛇の列です。 日本人的には今更感がありますが・・・ 次回はNatale一色のミラノをご紹介します! 注)1.2はれっきとしたアートです。 |
ミラノ カルチャー
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ミラノに住みはじめて、3ヶ月たちました。 すべてがトウキョウとは全く違うのはあたりまえ。 この国のゆっくりした時の流れや不便・不自由な事も、あきらめの心境か、 ようやく受け入れている今日この頃です。 そしてやっと、この街のことも知ってみたいという心境になりました。 手始めにいつも車でただ通り過ぎている、お城スフォルツェスコ城(Castello Sforzesco) にいってみることに。 お城の中の美術館にあるミケランジェロの「ロンダニーニのピエタ」がお目当てです。 さて、目的のお城ですが、あらためて入ってみるとその広大さにはびっくり。 そしてイタリア内外の観光客の数もはんぱではありません。 それでも美術館にはいると、かなり静寂な雰囲気。 最後の展示室のミケランジェロ最後の作品「ロンダニーニのピエタ」は心の底から湧き上がる言葉では表せない深い悲しみを 感じる彫刻です。 私自身10数年前にみているはずの作品ですが、歳を経てみるとまったく感じ方が違います。 しばし足をとめ、鑑賞しました。 お城の一角に巨大な蝶々夫人が出現!これにはびっくりですが・・・ こちらも、日本人の私たちが、西洋のとらえる日本の姿を客観的にみるとなかなか面白い 展覧会です。 近々ミラノにいらっしゃる方は是非ご覧ください。 |
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氷雨の降りしきる、ドレスアップには全く不向きな夜、スカラ座でオペラをみてきました。 演目はMozartのIdomeneo、ギリシャ神話です。 スカラ座のオペラということで、神々しい伝統的な演出を想像していましたが まったく予想に反して、かなりモダンな演出。 題名をきかなければギリシャ神話とは思えない舞台でした。 モーツアルトは聴き易い音楽だし、モダンな演出だからこそとっつきやすい 舞台だったともいえます。 王子役は女性のメゾソプラノがやっているのはちょっと宝塚的・・・ でもその昔は虚勢した男性が演じていたそう。 そんな裏話も含めてちゃんとストーリーを予習していけば英語の字幕もでるので十分楽しめます。 舞台もさることながら、オペラ座の建築自体も、ドレスアップした観客の醸し出す雰囲気も 本場ならでは。 まったくオペラには詳しくない私ですが、せっかくのミラノライフ、このスカラ座で鑑賞する
オペラもささやかな楽しみのひとつに仲間入りです! |
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11月6日 曇り 久しぶりに朝公園までランニング お昼前から街にでる Mocovaでおりてセンピオーネ公園にいこうと思ったのに、歩いた末でてきたのは 朝も走ったPublici公園。 どうやら真逆に道を歩いてしまった。方向感覚のなさに疲れがどっとでる。 またとんぼ返りも馬鹿馬鹿しいので、Publici公園の中に自然歴史博物館が あることを思い出しふらりと入ってみる。 太古の時代から、恐竜時代、そして現代まで壮大なスケールの展示がある。 特に恐竜コレクションは圧巻 90年代にロンバルディアで発掘された3メーター四方以上の化石のレプリカ はじめ、さまざまな恐竜の化石や実物大の模型が多数展示されいている イタリア人の子供たちも狂喜乱舞して大騒ぎ 久しぶりにどうして恐竜が絶滅したか、化石はどうしてできたのか、など 説明しているうちにこちらも結構ひきこまれているのは不思議 食べて飲んでばかりでは教育上・・・!?
たまにはこんなアカデミックなミラノもいいかも |
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