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Bergamoはミラノから車でほんの3、40分で行く事のできる街。 現代的な街並のCitta Bassoと中世的な趣のあるCitta Altaがあります。 住人以外の車の乗り入れが禁止されているCittaAltaにはロープウェイで上がります。 石畳のかわいらしい街を散策するだけで、ミラノとは全く違った空気を感じられます。 お店のディスプレイもとってもかわいらしいです。 お洋服のセレクトショップ、ポレンタや地元のパスタなどの食材やさん、洒落たワインバー・・・ ついつい立ち寄りたくなるお店ばかりです。 そして大聖堂. どの街の中心にも必ずDuomoがあります。 荘厳な建築はもとより、重苦しいほどの重厚な内装にも圧倒されます。 街の奥の広場に面した"Torattoria del Teatro"でランチを。 Bergamo郷土料理の詰め物パスタ "Casocelli”は自家製ならではのもちもちで絶品 Bergamoはポレンタを料理にもお菓子にもよく使いますが、ブラッサートにもポレンタを添えて。 かわいらしい街並も、食事の美味しさもすっかり気に入った私たち。
気軽に訪れたい隣街です。 |
ミラノ近郊
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ミラノから二時間弱東にいくと、イタリア最大のガルダ湖があります。 西はロンバルディア、東はヴェネト、北はトレンティーノの3州にまたがっており、 あまりに大きくて海みたいな湖です。 湖畔にいくつも点在している街のなかで、今回はSirmioneによってみました。 街の中心のスカラ家のお城の塔にのぼると四方八方にひろがるかわいい中世の街のような 街並みがみわたせます。 この11月はシーズンオフでかつお天気もイマイチだったのでやや寂しげでしたが、 それでも、湖と素敵な街並みにしばし足をとめ、ランチがてら、ゆっくりしました。 きっとハイシーズンには何倍も素敵な雰囲気なんだろうと思います。 個人的にはコモ湖よりステキです!! Sirmioneはまた訪れてみたい街の一つとなりました。 |
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お天気の冴えない週末、ミラノから30分くらい車で行ったPaviaの街にいってみました。 チェントロからは少し離れたところにあるパヴィア修道院(Certosa di Pavia)は15世紀の ロンバルディア様式最高傑作といわれているということで、訪ねてみました。 さすが最高傑作というだけあり、荘厳な建築。 圧巻です!! 細部にほどこされた彫刻、そして、内部の装飾も庭園も素晴らしく重厚でした。 街のチェントロについたのはもう夕暮れでしたが、古い教会やお城をみながら 石畳のかわいらしい街中を散歩しドゥオモ前のカフェでお茶を飲んでミラノに戻りました。 ミラノからお手軽に行ける距離に、全く違った雰囲気の街があるのもここ、イタリアの魅力です。 またお天気のよいお昼間に訪れてみたいと思います。 |
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ミラノ市内から40分くらいのBergamo そこにオススメの動物園があるということで、いってきました! 動物園というと上野か多摩くらいしかいったことない私ですが 入場するなり、なんだかほのぼのとした牧場のような動物園にびっくり。 柵は限界まで低く、檻は最低限。 ものすごく間近で動物たちが観られます。 チーターなんか助走をつければ柵をとびこえてくるのでは!といったかんじです。 トウキョウではつがいになっているか、もしくは数頭の動物がコンクリートの檻の中に いた気がしますが、ここは柵で区切られた区画に群れをなして動物たちが住んでいます。 なんだか動物たち、シアワセそうにみえました。 ホワイトタイガーやホワイトライオンなど珍しい種類の動物だけでなく、縦横無尽に かけめぐるお猿さんたちや、愛嬌を振りまくだちょうや、首を私たちの間近にまでのばしてくる きりんなど、どの動物もとてもかわいらしく、また、おもしろく、しばし癒されてしまいました。 また行ってみたい、オトナにもオススメの動物園です! Le Cornelle
Via Cornelle 24030 Valbrembo(BG) www.levornelle.it ![]() [https://overseas.blogmura.com/italy/ にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ(文字をクリック |
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11月8日 晴れ 最終日にしてやっと晴れ 定番のジョギングをし、チェントロでの用事を済ませいざ出発 夜のフライトまでは時間はたっぷりある コモはミラノから車で1時間ちょっと。 湖畔を走り、山道をあがっていく。 ナビが故障しかなり迷ったがなんとか、コモ湖が一望できる 山の上のレストランGatto Neroにたどりつく 山小屋風のレストランではもうNataleの飾りつけがはじまっている やや西日になった光が水面に反射してすごく綺麗 予定よりかなり遅めの到着だったが、快くサービスしていただき、primoとsecondoをいただく かぼちゃとお豆のリゾット ゴルゴンゾーラのラビオリ リコッタと野菜のトルテッリ シーバスのムニエル 珍しいピノネロのブランドノワールのフリツァンテ 昼下がりに気持ちよくあっという間に飲めてしまう カリーナは相変わらずお店のかたがたにかわいがっていただき、この1週間ですっかり 名前や歳、Buono、Ho mangiato bene、Grazieなどはイタリア語で自然に言える様になった 郷に入っては郷に従え、子供は何の抵抗もなくできるから凄い ビスコッティをお土産にいただき、ミラノへ帰りすがら、ヴィラデストに立ち寄る。 湖畔のエステ家の邸宅は豪華絢爛ゴージャス カフェですら、白タキシード系カメリエーレがサービス 生粋アジア人な私はヨーロッパのゴージャス系がいまいち居心地よく思えない・・・ お庭は素敵だが、お食事や宿泊はno grazieかな 結局お庭でひとやすみして、一路マルペンサへ 美味しいもの尽くしの旅で大満足 イタリア語ももっとがんばらなくちゃ、と決意新たにトウキョウへ
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