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この書庫も1年ぶりの更新となりました。
先日、父の一周忌を無事に済ますことが出来ました。
あれからもう1年か。。1年経つのは本当に早いものだ。。
これが今の率直な感想です。
思えばこの1年、各種事務的な手続きやら、49日法要、3月に仏壇の設置、8月は初盆とさらには9月にお墓の建立と、かなりの「行事」を次々とこなしてきたこの1年でした。
そして、区切りとなる一周忌を無事に済ませ、やっとこれから少しゆっくりできるのではと思っています。
一番心配した残された母の事、初めの頃は元気もなく、すっかり涙もろくなってしまいましたが、最近では何とか徐々に元気を取り戻して来ています。
この1年はいろいろと前述の通りやる事も多く、気も張っていたと思いますが、これからは少しずつゆとりを持って行けるのではと思います。
普段はこれと言った趣味もない母ですが、家にこもってばかりいないで、何か「生きがい」となる楽しみを求めて少しでも外に目を向けてくれればと思っています。
この書庫を改めて順番に全て読んでみました。
父の闘病生活のあの頃の辛かったことを思い出しながらも、忘れかけていたこともあったりして、このブログに残しておいてよかったと思いました。
葬儀後に書いた記事「天空」は自分で読んでも涙が溢れてきてしまいました。
でももう泣く事もないでしょう。
この世の死は永遠の別れではありません。
きっとまたどこかで出会うことがあると信じます。
天国があるとするならば、そちらで必ずや楽しい日々を過ごしながらも、我々の事を見守ってくれている事でしょう。
読んでみて改めて感じた事、それはみなさまには本当に多くの励ましのお言葉を頂いた事です。
ブログやっててよかった、みなさまの暖かい心に触れる事ができとても感謝しております。
管理人:アコード 2007.10.15
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ブルーさん、もっと詳しく毎日つけておけばよかったと思っているくらいです。。こうしてあの頃の事を思い出してみると、悪夢のような辛い日々でしたが、懐かしくもありますね。
2007/10/17(水) 午前 0:29
のぞみさん、そうなんですか!お母さん、海外までもそんなにあちこち飛び回っているのですね。すっかり元気を取り戻したようで安心ですね。娘ののぞみさんと一緒に住んでいるし、寂しくなんてないでしょうね。
うちは一人ですからね。。やっぱ心配です。。
2007/10/17(水) 午前 0:32
ゆっぴのさん、もうぼくくらいの年になると、親を亡くしている同世代もかなりいて、自分の親を亡くす時って、考えるのも嫌ですよね。それがついに現実になってしまいました。
ゆっぴのさんもどうかご両親を大切になさって下さいね。
2007/10/17(水) 午前 0:35
Noriさん、親父とは結婚してからもうずっと一緒に住んでいなかったからね。やはり今一緒に生活している妻との別れの方がダメージが大きいのではなんて思ってしまいますね。
2007/10/17(水) 午前 0:38
自分の母親、立ち直りが早かったです。
20年以上も障害と病魔に悩まされた父、今は天国で主に気象関係の仕事をしていると思います???
撮影に行くと「ここぞ!」って時に抵天候は良くなります。そんな瞬間を感じると、今でも近くにいるんだな〜なんて思っています。
法要お疲れ様でした。
2007/10/17(水) 午前 10:58
お母さん、心配ですね。何か楽しみになるものを見つけてもらえるといいですね。
それにしても1年はホントに早いですね。アコードさんの闘病関係の記事を読んだのはつい最近だったような気がしたのに・・・
2007/10/17(水) 午後 3:08
2年目は、1年目と違って別段やることもないので落ち着けますよ。
これからの1年が、気持ちの切替のときなんでしょうね。
2007/10/17(水) 午後 9:38
無事一周忌を終えられホッとされた事と思います。
この一年、張り詰めた気持ちだったことお察しいたします。
お母様がお元気を取り戻しつつある事が何よりです。
私はホッとしたのか一周忌が済んでから体調を崩しました。
お母様が体調崩されない様にと思っております。
2007/10/18(木) 午前 2:02
天空 おくればせながらですけど 今 涙しながら読ませていただきました
お父様 アコードさんのような優しい息子さんにこんな風に思ってもらって幸せだったと思いますよ
きっと今でもアコードさんの近くにいて いつでも見守っていてくださっていると思います
2007/10/18(木) 午後 9:11 [ - ]
MOGEさん、なるほど〜気象予報士の親父さんが天国からインスピレーション送ってくれてるってわけですね!
2007/10/19(金) 午前 0:58
しょこらさん、うちの母はどうしても内にこもるタイプなので、なかなか外へ出ようと言う一歩が踏み出せないような気がするんですよね。この1年は特に早く感じましたね。
2007/10/19(金) 午前 1:00
しゅうさん、2年目ともなればとりあえずは落ち着けるのかな、なんて思っていますが、どうなんでしょうね。
2007/10/19(金) 午前 1:00
meetさんも辛い思いされたんですね。
そうですね、ホッとしてガクッと気が抜けて何てパターンもちょっと心配ですね。。
2007/10/19(金) 午前 1:01
ふくちゃん、一緒に泣いてくれてありがとうございました。親父も喜んでくれてると思います。
同じようにガンと闘っている方も大勢見えると思いますから、この書庫をオープンにして、ここの記事が少しでもお役に立てるのならなんて考えてもいます。
2007/10/19(金) 午前 1:08
この一年とても大変だったことお察しいたします。
大切な人は、いつまでも心の中にいるのだと思います。
上手いこといえませんが、頑張ってください・・・。
2007/10/20(土) 午後 6:47
お疲れ様です。
アコードさんが、お父様のことを思い出されること、お母様を心配して見守られていくこと、そうしたことが、お父様の供養にもなるのではないでしょうか。
うちの祖父も、祖母がいないということに少し慣れてきたようです。私も日々感謝の気持ちで、自分にできることをしていきたいと思っています。
今日という日は2度とないから、ブログに書き留めておくことも、後で読み返すと貴重なものになりますよね。
2007/10/21(日) 午後 2:00
のぼすけさん、この一年はあわただしくあっという間でした。
心温まるコメントありがとうございます。
2007/10/24(水) 午後 11:00
すみれさん、ブログと言う形ではありますが、こうして日記風に記録が残しておけてよかったと思います。
すみれさんもお祖父さんの世話本当に毎日おつかれさまです。
2007/10/24(水) 午後 11:03
すっかりご無沙汰です。
もう…一年経ってしまったのですね。なんて早いんでしょう。
お母様、これからもどうぞご自愛くださいますよう。
2007/11/2(金) 午後 11:34
れっちゃん、こちらこそごぶさたです。
この1年は本当にあっと言う間でしたね。
心温まるコメントありがとうございます。
2007/11/7(水) 午後 11:38