|
国鉄時代に初の「振り子式電車」として活躍した、381系「しなの」 昭和48年、中央西線電化と共にデビューした日本初の振り子式を採用した。 台車に取り付けられた「コロ」を採用した自然振り子式。 カーブ通過の際にはスピードを落とさずに、車体を遠心力で「グッ〜」と振り子のように傾けて走行します。 車体もアルミ合金を使用して軽量化し、空調などの床上機器を床下に配置することで 重心を低くしてあり、屋根上はパンタグラフ以外何もなく、すっきりしているのが特徴です。 カーブの多い木曽路を走るのに、採用されたこの振り子式。 ぼくも乗ったことがありますが、カーブでは乗っていてもはっきりと車両が傾くのがわかりました。 当時はこの「傾きによる揺れ」で酔う乗客もかなりいたとか!? 写真上:特急「しなの」長野行きの先頭がグリーン車の「クロ381」 写真中:特急「しなの」国鉄色に絵入りヘッドマークが堂々と映える。 いづれも、名古屋駅にて2001年8月26日撮影 写真下:383系に置き換わった後は、臨時しなのに運用されていたが、
2003年10月1日のダイヤ改正で、長野〜大阪の急行「ちくま」が定期列車から、 季節臨時列車になり、車両も383系から381系に変更されました。
2005年9月16日名古屋駅にて撮影。回送中のところを偶然を見かけて撮りました。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2005年10月08日
全1ページ
[1]
|
万博最終日に瀬戸の森へ帰って行ったモリコロ。 その後、正式に瀬戸市に住民登録されたようだ。 先日の地元新聞に「モリ・コロ住民登録」の記事が載っていた。 これは瀬戸市がはじめたサービスとの事。 特別住民票として、希望者にモリゾー、キッコロの住民票と世帯票を各200円で交付される。 モリコロのイラストも配置され、世帯票には申し出者の氏名やニックネームなども入れてもらえ、 筆頭者は「森の叡智」だそうだ。 う〜ん。お役所もなかなかイキなサービスをしますね! 「モリゾー&キッコロ」特別住民登録されました!:http://www.city.seto.aichi.jp/morikoro.htm |

- >
- エンターテインメント
- >
- テーマパーク
- >
- その他テーマパーク
全1ページ
[1]





