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これはすごい事になりました。 今年の夏の甲子園大会、昨日の決勝戦が延長15回でも決着がつかず、本日再試合が行われた。 早実の斉藤投手、駒大苫小牧の田中投手の両エースの投げ合いはとても見応えがあった。 特に斉藤投手、15回も投げて最後4番打者との対決は本当に素晴らしかった。 疲労もピークに達しているであろう延長15回にしてこの日最速の147kmを記録した。 ここまでくればもはや気力だけだろう。 試合をテレビで観ていて思わず熱いものがこみあげてきた。 これだけ互角に投げ合ったのだから昨日は引き分けで正直ホッとした。 と同時に、引き分け再試合という結末には正直酷な感じもした。 もう腕がちぎれるほど疲労しているであろう両エース。 それなのにまた明日投げなければならない。 できれば最後まで決着をつけさせてあげたかった。 そして今日の再試合、結果こそ早実の優勝で幕を閉じたが、結果は度外視して心から両校の栄誉をたたえたい。 この歴史的な大会に自分もアルプススタンドで応援に参加できてうれしく思う。 本当に数々の感動をありがとう。 写真:第88回全国高校野球選手権大会の様子
甲子園球場にて 2006.8.9撮影 |
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2006年08月21日
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