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今年の夏の18きっぷの旅の記事が途中で途切れたままになっていました。 もうすぐ冬の18きっぷシーズンが始まろうとしている所ではありますが、 ここで少し旅を写真と共に振り返って行きたいと思います。 2日目は、朝松本駅を出発し、アルプスの山々を眺めながら、大糸線で糸魚川に抜け 日本海の海をのんびりと車窓から眺めながら、北陸線から名古屋へ戻るルートでした。 写真:松本(9:10発)〜南小谷(11:17着)間を乗車した375M電車 大糸線に乗車するのは2回目になります。 前回は確か2000年頃だったと思いますが、この時はちょうどお盆の頃で すごい大雨だったのを記憶しています。 なのでせっかくのアルプスの山々の景色も霞んでしまってさっぱりでした。 今回はリベンジ!と意気込んではいたのですが…。 前日の快晴がうそのような雨でした。。 この大糸線では、南小谷(みなみおたり)〜糸魚川間に国鉄色の復活したキハ52型ディーゼルカーが走っています。 これまでは糸魚川色と言われる白地にグリーンの車両に対して、首都圏色と呼ばれる朱色一色のものと、朱色にクリーム色の混合の車両が 国鉄色として復活しました。 お目当てはやはり国鉄色です! それぞれ1両編成のワンマンカー3編成が運用していますのでうまく対面できるかは運次第です。 写真:南小谷駅を出るとすぐ目の前には姫川が流れています。 南小谷で乗り換えまで駅前を散策し、糸魚川までの列車を待ちます。 糸魚川からの上り426D列車がやって来て、これが糸魚川まで折り返します。 ここではまず一番「はずれ」の(笑)糸魚川色がやってきました。 観光客や登山客もいて1両だけの車両は立っている人も出て一杯です。 写真:南小谷(11:55発)〜糸魚川(12:48着)を乗車した糸魚川色 427D列車 途中の根知駅で交換するので、残る2つのうち、さてどっちだろう! 首都圏色でした! すれ違いざまに1枚撮りましたがここでは省略(笑) そして、終点糸魚川に近づくにつれ、最後の期待が高まります。 何とか国鉄色ツートンに逢えますように! 駅が近づいて、赤レンガ車庫が見えてきました。 そして、、ついにご対面です! 写真:赤レンガ車庫にてひとときの休息をとる、「キハ52−115型」ディーゼルカー 国鉄色ツートンカラーのキハ52です。 結果的に一番絵になる赤レンガ車庫の中にすっぽり納まっている所が見れたのですからラッキーでした♪ ホームには結構多くの鉄道ファンがしきりにシャッターを切っていました。 旅はこのあと日本海側の北陸線の景色をのんびりと眺めながら、帰路に着きます。 糸魚川へ着く頃にはすっかりまた夏の青空が戻って来ていました。
(2006.9.1撮影) |
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2006年11月11日
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