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しばらく使ってなかったフィルム一眼レフカメラで撮ってみました。 就職した年に初任給で買ったカメラ、「オリンパス OM10」 もう25年近くも経っているとは言え、さすが日本の精密機械♪ 一番最近撮ってから少なくとも5年は経っていると思いますが、まだまだ全く違和感なくシャッターが切れました。 よく家電量販店でデジタル一眼を触らせてもらうのですが、ピントが一瞬でピタッと合うのはさすが〜 という印象。 逆に一番がっかりする点は、ファインダーを覗いた時にすごく狭いなあと感じてしまう事ですね。 そんないい点、悪い点が全く逆のフィルム一眼。 シャッターを切った時、軽快な音とフォーカルプレーンシャッターの心地よい振動が伝わってきます。 やはりファインダーがとても広々としていて撮ってても気持ちいいですね♪ 反対にMF(マニュアルフォーカス)はやはり面倒な作業に思えてしまいます。 「ピント合わせ」と言う写真には必須の作業がいつの間にか自動化され、AF(オートフォーカス)が今では当たり前になりましたが、「いかにも写真を撮るぞ〜」と言う点ではこの作業もまた楽しいものです。 コンパクトデジカメの画像と比べて見て…、う〜んどうなんでしょう。 デジカメの方がくっきりはっきりした画像で、フィルムは独特の柔らか味があるかなとも思えるのですが!? まあスキャナーの性能によるところも大きいでしょうが、自分でスキャンしてみた結果はまあこんなもんです。 今回は小雨模様の曇天、レンズも明るめなのでそれなりに撮れてるかな!?とは思いますが、 デジカメならこの天候では無理だったでしょうね。 でもピントが甘いのが多々あり、やはりこの作業はAFの方が速く正確にできそうですね。 ファイルカメラの最大の楽しみである、撮り終えてから写真屋さんへ現像を依頼して出来上がりを楽しみに待って、ワクワクしながら出来た写真を見る。というこの数日、数時間がなんとも待ち遠しいです♪ パソコンが普及した今はデジカメが一番手軽ではありますが、フィルムカメラは写真を撮る楽しみを味あわせてくれます。 写真:名鉄常滑線 長浦〜日長間にて (2007.1.8)
OLYMPUS OM10 ZUIKO 135mm F3.5 ASA400 |
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2007年01月14日
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