|
ドラゴンズ 53年ぶりの日本一おめでとう!\(^o^)/
熱い、熱い戦いが終わりました。
初戦こそ落としたものの、その後立て続けに3連勝で波に乗って日本一に王手をかけ、一気に今日勝って日本一に!
「もう札幌へは行くもんか〜!」
と強い決意をもって挑んだ今日の第5戦。
そして…、ついにその時がやってきました。
それにしても、日本一を決めたこの試合、日本シリーズ球史に残るとてつもない試合になりました。
先発の山井が何と8回までパーフェクトピッチング!
さあ、残るは3人のみだ!
この時は既にドラゴンズの日本一は誰もが確信していたでしょう。
後は日本一をパーフェクトで飾れるかどうかが最大の焦点でした!
ドラゴンズファンのボルテージは上がるばかり!
ナゴヤドームにもすごい「山井コール」が起こりました。
が、ここで落合監督のとった采配は…、
何とリリーフに守護神岩瀬を送りました。
「う〜ん…、そこまで石橋をたたくか。。」
これにはさまざまな複雑な思いがあるでしょうが…、
いえいえ、でもその考えはすぐに自分の中では打ち消されました。
短期決戦の日本シリーズ!
全ては「チームの日本一のため」にチームが一眼となって戦っているのです。
落合監督は「日本一になるために最善の策」をとったのです。
これがドラゴンズの勝ちパターンなのです!
そして、パーフェクトを引き継いで日本一を託された岩瀬、いかに百戦錬磨の守護神と言えども、とてつもないプレッシャーだったと思います。
結果は見事!
山井、岩瀬のパーファクト(完全試合)リレーで見事日本一を勝ち取りました!
落合監督の日本一の胴上げ!感動のシーンでした!
MVP中村ノリ選手!本当におめでとう!
あの涙、とても熱いものを感じましたね。
テスト生からの出発から見事MVPへ、どん底から這い上がったノリ、さまざまな思いがあの涙にはあったことでしょう。
数々の感動をありがとう!中日ドラゴンズ!
落合監督の日本一の胴上げはこちら⇒ http://mainichi.jp/enta/sports/graph/2007/1101/
今のこの感動をどうやって記事にしてよいかわかりませんが、とにかくこの記念すべき日をこの記事に残しておきたいと思います。
写真は今年の8月10日の巨人戦で打席に立つ、中村紀洋選手です。
|