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名古屋港開港100周年を記念して、帆船2隻同時に寄港した「日本丸」と「海王丸」 さて、お待ちかねの見ているほうもスリル満天!いよいよ手に汗握るセイルドリル(展帆訓練)の様子をお届けします。 ほとんど身動きの出来ないポジションで、大勢の見物客が見守る中、約30分待ったでしょうか。 午後1時過ぎ、待ちに待ったセイルドリルが始まりました。 訓練生たちは素足でするすると巧みにあっという間にマストによじのぼり、たたんである帆を紐解いて行きます。 先に海王丸が先行してセイルドリルが始まりました。 下から見ていても帆の先端はすごく高く感じますが、風もかなり吹いていたし、船体も揺れるだろうし、さらにマストはもっと揺れるでしょうね。 あんなに高いところに登って、きっとかなりの恐怖感も感じているのではないかと思います。 見たところ命綱のようなものを巻いているようにも見えませんでしたが。。 午後2時くらいに日本丸、海王丸と揃って帆が全て開いた状態になりました。 そして午後3時、今度は帆を降ろすためにまたマストによじ登っていきます。 帆に登って行く実習生たちの姿が写真ではちょっとわかりにくいでしょうか…? それでは、縮小なしの400万画素のままで載せますので上の写真↑をぜひクリックしてみて下さい! 写真は海王丸です、メインマストの高さは約50mあります! この頃にはもうすっかり雲も名古屋港上空から流れ去り、澄み切った秋空が広がって来ました! 写真:帆船「日本丸」と「海王丸」名古屋港ガーデン埠頭にて
(2007.11.11撮影) |
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2007年11月15日
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