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8月も残すところ後1週間、学校の夏休みも残り少なくなってきました。 さて、私はといいますと、今『2007年8月の時刻表』を手にしています。 そうです!去年のです^^; 今更ではありますが、「2007年夏の18きっぷ旅行記」としてこうして残しておきたいと思いました。 ブログの書庫は作っておいたんですが、記事にまとめるのがなかなかできずに今まで過ぎてしまいました。 余部鉄橋を後にし、山陰線を名古屋方向とは反対の西へと向かいます。 宍道湖の夕日が見たかったのですが、余る部鉄橋で最大限の時間を取った為に時間帯が合わず、今回は断念し、宿泊地である米子で下車しました。 あくる朝、米子から2日目の旅は始まります。 写真は米子駅前の風景です。 2日目は米子から名古屋へ帰る訳ですが、どの路線を通るかを選ぶのがまた18きっぷ楽しみの一つです。 今回選んだのは宍道湖のある山陰線宍道から、木次(きすき)線、芸備(げいび)線、伯備(はくび)線を通って日本海側から中国山地を縦断し一気に瀬戸内の岡山へと抜けるルートです。 この時は18きっぷの使用期限24時までを最大限生かした工程となり、名古屋へ着く時間から逆算しても時間的にまだ余裕があったので、メインルートからそれて、まずは米子から境(さかい)線に乗ってみることにしました。 境線は、鳥取県米子市の米子駅から鳥取県境港市の境港駅に至る17.9km、所要時間約40分のJR西日本の地方交通線です。 では境線の旅を写真と共に振り返って見たいと思います。 米子から乗車した、米子発(7:52)境港着(8:40)行き1637D キハ47型気動車 境線の終点、境港(さかいみなと)駅で降りると、ここはまさに妖怪の町でした! これは「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である水木しげるの出身地が境港市と言う事で、駅前から東へ伸びる本町アーケードまでの全長800mは「水木しげるロード」と呼ばれ、おなじみの妖怪オブジェが歩道上の至る所に設置してあります。 元々は衰退する周辺地域の商店街の活性化のためであったようですが、すっかり観光名所となっているようですね。 「ゲゲゲの鬼太郎」と言えば、ぼくら40代前半世代にとってはおなじみのアニメで、小学校の頃に放映していた記憶がありますが…。 最近でも駅のおみやげ屋さんで携帯ストラップの目玉オヤジのチャラクター商品をよく見かけますね。 また境線の各駅には、ゲゲゲの鬼太郎に登場する妖怪の駅名が付いています。 例をあげると、 米子駅 ねずみ男駅 余子駅 こなきじじい駅 境港駅 鬼太郎駅 といった具合です。 さて、足早に水木しげるロードを散策し、境港駅に戻りました。 本当はもこの先にある港の方まで行って見たかったのですが残念ながら時間の都合で断念です。 ご存知の方も多いでしょうが、この車両を見てまず驚かれると思います。 写真の「ねこ娘列車」の他にも、「鬼太郎列車」「ねずみ男列車」「目玉おやじ列車」が走っています。 帰りに乗車した「ねこ娘列車」境港発(9:30)米子着(10・15)1642D キハ40型気動車 境港駅前にあった鬼太郎ポストです。 観光案内の看板なんかにも必ず「妖怪オブジェ」がひっついていましたね。 米子に戻って、ここからはまた山陰線をさらに西へ下り、宍道から木次線へ入ります。 次回は2日目のメイン、スイッチバックのある路線「木次線」をご紹介します。 (いったいいつになるやら!?^^;) 旅行日:2007年8月27日
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2008年08月24日
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