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いよいよ今日で500系最後となる「のぞみ29号」を出迎えるべく、いつもの「Myお立ち台」に向かいます。
500系最後の姿を見送るのは数々の思い出のあるこの場所しかあり得ませんでした。
これまで何度ここで500系を見送ったか数え切れませんが、それも今日で最後…。
ここで簡単に『500系のぞみ』の歴史を振り返ってみますと
1997年(平成9年)11月に 東京〜博多間にて営業運転開始。
本日2010年(平成22年)2月28日までの間、約13年に渡り東海道区間では「のぞみ」一筋で活躍。
山陽新幹線区間では当時世界最高速度300kmを誇り注目されました。
1999年3月ダイヤ改正にて、東京〜博多間7往復、新大阪〜博多間で1往復体制となり
この間9編成(W1〜W9)にて、2008年3月まで500系の最盛期を築きました。
本日2010年2月28日をもちまして、この500系車両は「のぞみ」運用の任を終え、東海道新幹線(東京〜新大阪)から勇退となります。
東海道区間では「ひかり」や「こだま」に退く事もなく最後まで「のぞみ」として有終の美を飾った500系!
とても潔い引き際だと思います。
この500系ですが、引き続き山陽新幹線にて8両編成に縮小して「こだま」として活躍します。
(「500系こだま」は、既に平成20年12月より運転中です)
夢をありがとう♪『500系のぞみ』おつかれさまヽ(^o^)丿
何も飾り気のないいつもどおりの16両の姿を魅せてくれた500系のぞみ
最後は500系にふさわしい青空の下、見事に有終の美を飾ってくれました。
今日で最後だなんて、とてもそんな実感が沸きません。
もうここで500系を見送る事はできないけど、きっとまた近いうちにこのお立ち台に立つ事でしょう。
ここで見上げる青空が大好きだから…。
2010.2.28撮影 500系のぞみ29号 W1編成(東京〜博多) 名古屋〜三河安城にて
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