気ままにデジ☆スケッチ

寝台特急「はやぶさ・富士」引退から早や10年が経つんですね。

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休みで家でのんびりしていると時間が経つのがメチャ早いですね(-_-;
昨日は峠越えで軽く10kmは歩いたと言う割には、自分でも驚くほど恐れていた筋肉痛も全くなし!
さすがに昨日の帰り道はもう膝がガクガクに笑ってましたが^^;
これってもしかして明日が危ない!?^^;
 
では、前回記事の続きです。
今回のコースはJR東海の「さわやかウォーキング」の熊野古道常設コースから選びました。
梅ヶ谷駅で下車し、熊野古道を歩いてツヅラト峠を目指し、一駅となりの紀伊長島駅へ抜けるルートです。
 
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かつて伊勢と紀伊の国境であったツヅラト峠。
旧熊野街道で平安末期の小径が残り、江戸時代には荷坂道に参詣道としての役割を譲ったが、生活道路として昭和初期まで利用されていました。
伊勢から熊野へ向かう旅人は、この峠に立ってはじめて熊野の海を目にしたとか。
 
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峠に至る道は決して平坦ではなく、それなりに険しい道のりでしたが(笑)
頑張って登った後のご褒美に、ご覧のような素晴らしい景色が出迎えてくれます。
 
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↑写真がツヅラト峠の見晴台からの見事な景色です。
 
歩き出してからちょうど1時間ちょい、約半分くらいの距離を歩いたところでちょうどいい昼食タイムです。
考えることはみな同じで、みなさんここで昼食をとられていました。
この景色見ながら飲むために家から保冷剤入りで持ってきたビールは最高でした!\(~o~)/
もちろんいつもの缶ビールで一人乾杯の写真撮りましたが、今回は割愛します(笑)
 
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気軽にハイキングが楽しめて、心身ともにリフレッシュできるこのコースおすすめです♪
 
写真:標高350mのツヅラト峠頂上より、見晴らし台からの景色(3枚目)
    眼下には紀北町、赤羽川の河口一帯、少し霞んでいますが、その向こうには熊野灘も見えます。
    以下、約300mにわたって階段状の石畳が続く「石畳道」など(4枚目)、道中歩きながら撮った写真です。
        (2010.5.3撮影 k-7)
 

熊野古道・ツヅラト峠

かつて、紀伊の国と伊勢の国の分かれ目を成していたツヅラト峠。
伊勢から熊野へ向かう数多くの旅人や巡礼者たちが、極楽浄土へつづくといわれる熊野の海をはじめて
目にした場所です。
ツヅラトとは、幾重にも曲がりくねった坂道を表す語、九十九折り(つづらおり)のこと。
その名前が示す通り、峠を越えて紀北町側へ下ると、麓の志子まで急な曲がり道がつづきます。
※以上、JR東海のパンフレット「熊野古道」より引用

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癒しの風景

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みなさま、GWは楽しんでおられるでしょうか。

昨日、久しぶりにローカル線に揺られながら、のんびり旅に行ってまいりました。
青空に山々、みずみずしい田園風景。
これぞまさに癒しの風景ですね。

そして、さらに癒しのBGMが絶えず心地よく響き渡っていました♪
「ホ〜ホケキョゥ〜♪」

何とウグイスの鳴き声です。
こんな気持ちのいい景色に、空気もおいしくいいリフレッシュになり大満足の一日でした。


さて、この先は熊野古道を歩いてツヅラト峠へと向かいます。
見晴台からの絶景が楽しみです。
(つづく)


写真:三重県度会郡大紀町大内山(JR紀勢本線梅ヶ谷駅付近) 2010.5.3

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