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2月末に引退した「500系のぞみ」を撮影した数々の写真で初めて『フォトブック』を作ってみました。 みなさんも結婚式や旅行記、子供さんの成長記録などでフォトブックを作られた方も多いかと思いますが、 カメラ屋さんにもサンプルがたくさん置いてあって、是非自分の写真でも作ってみたいと思っていたとこでした。 そこで、今回の500系のぞみの引退記念にと、念願のフォトブックを作ってみました。 いつもパソコンの画面だけで表示させている写真も、気に入ったものをプリントしてみるだけでもやっぱ 紙の写真は雰囲気があっていいものだなあと思っていましたが、このフォトブックはそれがさらに「写真集感覚」 で作れるところがいいですね。 実際に完成したフォトブックを手にとって見て、その十分な質感にも満足です。 フォトブックと1口に言っても、その豊富なメニューにはまた驚きますが、今回作ったのはその中から 『フォトブックスクエア プラス』と言うもので、カメラ屋さんの店頭で注文するものよりもより細かい設定が可能です。 参考までに、使った感想としてよかった点を挙げてみます。 1.専用のソフトをダウンロードして作成するのですが、とにかく操作が簡単!
年賀状ソフトを使った事のある方なら操作もよく似ており、とても使いやすいと思いました。 2.写真のレイアウトが自由に配置できる。 しかも1ページに1枚だけとは限らず、何枚でも縮小度や回転角度も自由に配置できます。 3.背景やイラスト、イメージなどのサンプルが豊富でセンスもなかなかいい。 これらをページ単位で自由に設定することができます。 4.プレビュー機能により、完成した実際のフォトブックのイメージがつかめる。 実際に注文までしなくてもこのプレビューだけでも結構楽しめますね(笑) 5.お値段がお値打ち。 20ページに40画像を配置した場合、1冊1500円で1枚当たりの単価は37.5円ですから、 Lサイズとはがきサイズのプリント料金37円(キタムラ価格)と同等です。 では逆に、使ってみて改善して欲しいと思った点を… と思って、再度作成ソフトを起動してみたのですが、正直な所これと言って気になる点はありませんでした。 それでも、あえて挙げるとするならば、 1.プレビュー画面で表示する画像の解像度が少し低くて、細かいところが見辛いことでしょうか。
似たようなアングルの画像から選んだ場合、確認がし辛かったです。 とは言え、これはあらかじめ使用する画像をきちんと整理しておけば問題にはなりません。 1枚1枚がとっても思い入れのある写真だけに、出来上がったフォトブックをワクワクしながらめくって行く楽しみが味わえましたね。 ほとんど自己満足の世界ではありますが、立派な『My写真集』ができたみたいで大満足です!ヽ(^o^)丿 次はどんなフォトブックを作ろうかと、それを考えて写真を撮るのが楽しみです。
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