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実はこれフィルム一眼で撮ったものなんです! この写真は同時プリントとCDにも焼いてもらって、その画像をブログ用に多少縮小しただけで色合いは元画像と同等です。 以前の記事のコメントに書いていますが、フィルム一眼で是非とも富士山を撮りたいって思いがありましたので、今回久々にフィルム一眼の出番です♪ フィルムカメラの楽しみは何と言っても、撮影後にフィルムをカメラ屋さんへ持っていって、 出来上がりを待って、そして数日後に出来上がった写真の仕上がり具合を見る時のワクワク感! これが何ともたまんないですね(^^♪ 仕上がった写真見て、思ったのは「わ〜なかなかいいじゃ〜ん!ヽ(^o^)丿」てな感じで プリントした写真は自分でもかなり満足のいく仕上がりでした♪ こうしてフィルムからスキャンした画像よりも、L版のプリントした写真の方が綺麗に見えますね。 フィルムカメラを持ち出したのも久しぶりでしたが、やっぱフィルムカメラもいいです。 毎回思うのですが、今回も改めてフィルム一眼もいいなあって再認識しました。 先程のリンクした記事にも書いていますが、どうしてもデジ一に踏み切れない理由…。 やっぱファインダー覗いた時の広々感が35mmフルサイズのフィルム一眼にはかないません。 そりゃ最近ではフルサイズデジタル一眼も出ていますが、とてもまだまだ高くて買えません。 ファインダーが広いと何がいいか?って言うと、やはり撮りたい構図をイメージしやすい事ですね。 広々としたファインダー覗いていても気持ちがよく、撮影意欲も沸いてきます♪ いつも「冷やかし専門?」でビッグカメラで触らせてもらうのですが、ファインダーで何とか満足できそうなのが ニコンのD80(その後継のD90)、またはキャノンなら40D(その後継の50D)クラスですね。 D80とフィルムカメラでも素晴らしい富士山の写真を撮られているブロ友さんがいますしね(^^♪ 予算的にもこれなら何とか、デザインもよし、小型で一番自分の手にフィットしていいかなって思うのがオリンパスの「E−520」ですが、いかんせんこのシリーズは先代の510同様ファインダーがショボすぎます。。(>_<) これじゃあ撮影意欲も減退してしまうってな感じです^^; オリンパスでもE-3なら文句なしですけどね。 でもいくら値段も安くなったとは言え、約10万円もの予算は正直かなり厳しいのが現状です…。 という事で結論は、当分はまだまだ今のコンパクトデジカメで頑張ります! 写真:300系新幹線 三島〜新富士間にて
2009.2.6撮影 OLYMPUS OM10 ZUIKO F1.4 ASA400 |
フィルム一眼
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前回の記事ではフィルム一眼レフカメラで撮ったセントレアの夜景をお届けしましたが、デジカメとは違ったナチュラルな感じがなかなかのいい味を出してました。 この写真、今回は写真屋さんでは現像のみしてもらって、自宅のスキャナーで取り込みました。 せっかく時間かけてスキャンしたので(笑) 24枚中、まともな3枚のうちの後2枚もお見せしたいと思います。 やはりデジカメと違って派手な色ではないものの、自然な感じがいいですね。 こちらの方が実際の見た目にも近いと思います。 フィルムで撮ったナチュラルな画像と、デジカメで撮った画像とも対比してみて下さい。 いつの間にか今日はもう30日なんですね。 2007年も残すところあと2日。 今日(30日)は日本海側を中心に大雪みたいですね! 西日本は厳しい寒さって…、大晦日からお正月にかけても冷え込むのでしょうか。 この地方でも初雪が見られるかもしれません。 大荒れの天気との事ですので、みなさまお気をつけ下さい。 写真:中部国際空港(セントレア)の夜景 OLYMPUS OM10 ZUIKO F1.4 ASA400 |
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先日クリスマスイブにセントレアへ撮影に行った際、2台のコンパクトデジカメとそして今回はフィルム一眼も持って行きました。 |
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しばらく使ってなかったフィルム一眼レフカメラで撮ってみました。 就職した年に初任給で買ったカメラ、「オリンパス OM10」 もう25年近くも経っているとは言え、さすが日本の精密機械♪ 一番最近撮ってから少なくとも5年は経っていると思いますが、まだまだ全く違和感なくシャッターが切れました。 よく家電量販店でデジタル一眼を触らせてもらうのですが、ピントが一瞬でピタッと合うのはさすが〜 という印象。 逆に一番がっかりする点は、ファインダーを覗いた時にすごく狭いなあと感じてしまう事ですね。 そんないい点、悪い点が全く逆のフィルム一眼。 シャッターを切った時、軽快な音とフォーカルプレーンシャッターの心地よい振動が伝わってきます。 やはりファインダーがとても広々としていて撮ってても気持ちいいですね♪ 反対にMF(マニュアルフォーカス)はやはり面倒な作業に思えてしまいます。 「ピント合わせ」と言う写真には必須の作業がいつの間にか自動化され、AF(オートフォーカス)が今では当たり前になりましたが、「いかにも写真を撮るぞ〜」と言う点ではこの作業もまた楽しいものです。 コンパクトデジカメの画像と比べて見て…、う〜んどうなんでしょう。 デジカメの方がくっきりはっきりした画像で、フィルムは独特の柔らか味があるかなとも思えるのですが!? まあスキャナーの性能によるところも大きいでしょうが、自分でスキャンしてみた結果はまあこんなもんです。 今回は小雨模様の曇天、レンズも明るめなのでそれなりに撮れてるかな!?とは思いますが、 デジカメならこの天候では無理だったでしょうね。 でもピントが甘いのが多々あり、やはりこの作業はAFの方が速く正確にできそうですね。 ファイルカメラの最大の楽しみである、撮り終えてから写真屋さんへ現像を依頼して出来上がりを楽しみに待って、ワクワクしながら出来た写真を見る。というこの数日、数時間がなんとも待ち遠しいです♪ パソコンが普及した今はデジカメが一番手軽ではありますが、フィルムカメラは写真を撮る楽しみを味あわせてくれます。 写真:名鉄常滑線 長浦〜日長間にて (2007.1.8)
OLYMPUS OM10 ZUIKO 135mm F3.5 ASA400 |
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