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日曜日の午後、いかがお過ごしでしょうか? |
_2007春〜名松線の旅
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名松線(めいしょうせん)、前々から一度乗ってみたいと思っていた路線。 名古屋からも近くて楽々日帰り圏内なので、この春の18きっぷで乗ってきました。 この日は名古屋からまず参宮線に乗って鳥羽まで行き、松阪まで引き返した後、名松線に乗り換えです。 第三セクター化されていないのが不思議なくらい!?とても風情のあるバリバリのローカル線でした!(笑) れっきとしたJR線なので18きっぷで乗れるのがうれしいですね。 松阪駅で調達した牛肉弁当(もちろんビールも^^)を食べながら、ローカル線の旅を楽しみます。 これが18きっぷローカル線に乗る楽しみの一つですね(^^♪ 名松線はたった1両のワンマンカー(キハ11)が終点の伊勢奥津(いせおきつ)まで約1時間10分程で走ります。 車内はBOX席を一人で占有してほぼ埋まるくらいの乗車率でした。 雲出川の渓流沿いや、のどかな田園風景、山あり谷ありの渓谷をのんびりと走ります。 松阪を出発してから40分ほどで名松線唯一の有人駅「家城(いえき)」で反対列車と交換します。 そしてこの路線では何と今でも「タブレット」が使われています。 途中、君ヶ野ダムの最寄り駅伊勢竹原で下車、ほぼ満開になろうかと言う桜の咲くダム周辺を散策し、再び終着駅伊勢奥津を目指します。 さらに30分ほど走って終点伊勢奥津に着きます。 ここには線路の車止めのすぐ奥に、かつて蒸気機関車が使った給水塔が残っています。 折り返しの列車を待つ間、駅前をしばし散策しますが、駅前付近は近畿自然歩道が整備されており、近くには国指定文化財名勝「三多気の桜」などの見所もあります。 時間があれば是非歩いて行ってみたかったです。 朝の列車でくれば一日ハイキングを楽しむこともできそうです。 写真:名松線の終着駅伊勢奥津にて 2007.4.2撮影 |
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