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寝台特急「はやぶさ・富士」引退から早や10年が経つんですね。

_2007春〜岡山、倉敷

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ゴールデンウイーク真っ只中、ここ東海地方でも朝から好天に恵まれ絶好の行楽日和となりました。
私はと言えば、朝から庭の手入れやら、ウッドデッキの塗装をして、それなりに充実した時を過ごしています。

さて、この春の18きっぷ岡山・倉敷の旅ではさまざまな風景との出会いをしてまいりましたが、この風景もとても今回印象深かったものとしてご紹介したいと思います。

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そうです、岡山は路面電車の走る町なのです。
これまで各地を旅行して路面電車と出会ったのは、長崎、広島、豊橋、富山、函館などですが、ここ岡山でも路面電車が健在なのはうれしい限りですね。

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JR岡山駅から岡山城、後楽園へ向かうためにも路面電車を利用する事ができます。
朝は少し歩いてみたかったので、岡山城へは路面電車を横目に見ながら、20分程歩いたでしょうか。

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後楽園や旭川沿いの桜見物をして、かなり歩いて疲れたので!?
帰り道は路面電車に乗って岡山駅に戻る事にしました。
と言っても、始めから帰りは是非乗ろうと決めてましたが!(笑)
ちょうど後楽園に最寄の「城下」電停から岡山駅までの乗車で、料金は100円です。
歩けない距離じゃないですけど、ちょっと疲れたなあ〜と言う時は気軽に利用できていいですね。

運行本数も多くいつでも待たずに乗れ、気軽な足として完全に市民の足として定着している感じがしました。

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これで、一通り岡山、倉敷の旅を振り返って来ましたが、これまで通過したことしかなかった岡山、倉敷。
今回初めて訪れてみて、とても印象に残る景色にもたくさん出会えて、本当にいい旅でした(^^♪

是非また訪れてみたい所がまた一つ増えました。



写真:岡山の町を走る路面電車(2007.4.8撮影)

岡山電気軌道

営業運行を開始したのが、1912年(明治45年)と言いますかから、今からもう95年も前のことですね。
現在は、岡山駅を起点に東山へ向かう東山線と、清輝橋へ向かう清輝橋線の2系統が運行されています。
料金も割安な100円と140円の2通り。

車両も写真でご紹介したものの他に、今回は残念ながら出会う事は出来ませんでしたが、レトロな「KURO」と近代的な「MOMO」も活躍中です。
岡山電気軌道のHPも是非ご覧下さい

このHP見てたら、レトロ車両の「KURO」に是非乗って見たくなりましたね♪
岡山の方!是非見かけたら写真よろしくお願いします!\(^O^)(笑)

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ゴールデンウイークに入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

4月に入ってからの18きっぷ旅行記をお届けしておりますが、今日は再び岡山の桜をお届けします。
桜前線もどうやら東北の岩手あたりまで北上しているようですね。
ちょうど連休中に満開を迎えるのでしょうか。

さて、岡山後楽園ではちょうど満開の桜の下、お花見を楽しむ人々で一杯でしたが、後楽園の東側の外堀にあたる旭川の河川敷約1キロに渡って桜並木が連なっています。
ブログ友達のwankoさんから、事前にお聞きしていたので、後楽園を出てからちょっと寄ってみました。

そして、それはもうご覧のとおり、見事なものでした!!
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ちょうど「岡山さくらカーニバル」の真っ最中で、桜並木に沿って、すごい人人、人…

これだけ規模の大きな桜並木も、お花見スポットもちょっと見た事ないです。
広い河原は駐車場にもなっており、付近の道路は後楽園の来場客ともごった返してかなりの渋滞でした。
おそるべし岡山!名古屋じゃこんなとこないです^_^;
そりゃもう見事なものでした。

美味しそうな屋台もたくさん軒を並べていて、もうたまらずビールに豚串をほおばって芝生に座って一人お花見ですヽ(^o^)丿
このさくらカーニバル期間中は夜間ライトアップもやっているみたいですね!
ここなら一日中のんびりお花見が楽しめそうです♪

岡山県民がうらやましいぞ〜\(^O^)

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写真:「岡山さくらカーニバル」の様子 (2007.4.8撮影)

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黄昏て

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黄金色に染まる黄昏の海と空。
遠くに船が浮かんでいる。

自分で撮っておいてこんな事言うのもなんですが…(笑)
本当にうっとりするような夕陽です♪

最も「夕日百選」に選ばれるような名所ですから、写真の腕とかよりもとにかく被写体があまりにも素晴らし過ぎます♪

ちょっと気持ちが沈んでる時、こんな夕陽を見ているととても癒されます。
大自然の中にいる自分が本当にちっぽけな存在に思えます。
何くだらないことで落ち込んでるんだろ!
そんな気持ちが吹き飛ぶようです。

今週もおつかれさまでした♪
土日休みでない方も、本当におつかれさまです。



写真:先日ご紹介した、倉敷鷲羽山からの夕陽ですが、別のカットです。
    (2007.4.7) オリンパスC−770

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この地方の桜もすっかり散り果て、新緑の芽が吹き出して来ましたが、桜前線の方は北上を続け、そろそろ福島、宮城、山形あたりの東北地方が満開を迎える頃でしょうか。

さて、2007年春の18きっぷ岡山・倉敷の旅、今回は岡山と言えばやはりここ、日本三大名園の一つでもある後楽園を訪れました。

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この日はちょうど桜も見事に満開♪
広大な後楽園にも、桜が見事に咲いていて、園内各所の桜の下ではお弁当を広げる家族連れ、友達同士、カップルやそして多くの観光客の方々がお花見を楽しんでいました。

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園内からは岡山城の雄姿も眺められ、庭園の綺麗な芝生の緑に池、木々の緑にそしてそこへ桜のピンクが彩りを添えて見事な名園をたっぷりと楽しんでまいりました。

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↑広大な平面的な景色が楽しめる景色のみならず、立体的な景観が楽しめる唯心山(ゆいしんざん)からの景色です。

園内をもう少しだけ皆さんと一緒に歩いてみましょうか(^^♪

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岡山城と桜、何とも相性のいい組み合わせですね

いかがでしたでしょうかヽ(^o^)丿

岡山と言えばすぐ後楽園!と言うくらい定番の観光スポットですが、今回初めてここを訪れ、ここでもやはり江戸時代からの歴史ある重要な文化財を鑑賞でき、とても有意義な旅行となりました。



写真:トップ画像は、岡山城前にて撮影(後楽園の外です)後楽園とは月見橋で結ばれています。
    他の写真は全て後楽園内にて撮影 (2007.4.8)

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ここ数日ちょっと横道へそれましたが、18きっぷ岡山・倉敷の旅シリーズまだまだ続きます!(笑)
前回は倉敷美観地区の夜景をお届けしましたが、今回は朝の風景を振り返ってみたいと思います。

ホテルをこのすぐ近くに泊まったので、朝目覚めてすぐに散歩がてらもちろんカメラ持って歩いてみました。
夜とはまた違って、朝のすがすがしい空気を感じながら江戸時代の雰囲気に浸って散歩するのもとても気持ちのいいものですね。

この白壁の建物の数々、昼間はきちんと喫茶店や、お食事、おみやげ屋さんとして、ただの展示物でなくちゃんと「現役」なのがすごいです!
最初にひっそりとした夜に見たものですから…。ちょっとうれしくなりました。
これがだいたい8時半頃ですから、早いお店はもうぼちぼち開いていましたね。
どうせなら活気付いた昼間の風景も見てみたかったですね。

倉敷美観地区、とっても気に入りました。
是非また訪れてみたいところが一つ増えました。

この後、倉敷を後にして、いよいよ旅の終焉、後楽園へ向かいます。
(つづく)


写真:朝の倉敷美観地区の風景 2007.4.8撮影

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