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寝台特急「はやぶさ・富士」引退から早や10年が経つんですね。

_2007春〜岡山、倉敷

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前回に引き続き岡山・倉敷の旅の記録です。
鷲羽山を下って、児島駅に戻りこの日の宿を確保した倉敷へ向かいます。
倉敷も人気の観光地ですし、パンフレットで見た美観地区の夜のライトアップがとてもいい感じだったので、是非行ってみたいと思っていました。

倉敷駅に降り立つと、岡山と同様駅前にはビルやホテルが立ち並び、さすが岡山第二の都市と言う印象でした。
駅前から中央通りを10分も歩くと、そこには意表をつかれたようにいきなり古い情緒ある町並みが広がっています。
そうです、ここが「美観地区」です。

江戸時代さながらの景観を残し、風情あふれる白壁の町が美しくライトアップされた夜の町並み。
ひっそりと、しっとりとしたたたずまいをゆっくり楽しむ事ができました。
もちろん夜のみならず、早朝の澄んだすがすがしい空気を吸いながらの散歩もいいですね。
この白壁の町もおみやげ屋さんだったり美術館があったりで昼は観光客で賑わいを見せています。

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☆美観地区のライトアップ
 時間 日没〜22時まで(10月から3月までは21時まで)
  場所 倉敷川周辺


写真:倉敷美観地区のライトアップ 2007.4.7撮影
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18きっぷ岡山・倉敷の旅、まずは東海道本線を西へ一直線、山陽本線に入り岡山を目指します。
名古屋を8時過ぎに出て、岡山着が13時半の予定です。

車中ずっと天気もドン曇。。
鷲羽山からの夕日を一番楽しみにしていたのですが、かなり怪しい雲行きです。
「おかしいな〜天気予報では晴れ時々曇りだったのにな、こんなはずじゃ。。」
途中気持ちもちょっとブルー。
が、岡山へ近づくにつれ徐々にうす曇に変わり、そして時折薄日も射して来ました。
これは夕日が見れるかも♪

岡山へ着いたらまず、後楽園を散策してから鷲羽山の最寄り駅、児島駅へ向かうつもりでしたが、
米原で接続待ちによる遅れが災いして、この後の乗り継ぎが悪く岡山入りが予定より1時間遅れてしまいました。
そして岡山へ着いたのは既に14時半、後楽園は翌日にすることに変更し、直接児島駅に向かう事にしました。
期待に胸を膨らませ、ワクワクしながら瀬戸大橋線の快速マリンライナーへ乗車。
四国への連絡橋、瀬戸大橋を渡る直前の岡山県の駅、児島駅へは約20分で到着します。

ここからは下電バスで鷲羽山へ向かいます。
駅にある観光案内所で尋ねるとちょうど循環バス「とこはい号」が15:30分に出るとの事。
途中などの景色も楽しみながら瀬戸大橋が目の前にパッと現れたときはもう感動です。
バスを「鷲羽山第2展望台」で降ります。

トップの写真は、展望台に着くとちょうど満開の桜が綺麗だったので、瀬戸大橋と絡めてパチリ♪
2、3枚目は頂上からの風景です。
そしてどこからか、「ホー、ホケキョ〜ウ♪」鶯(うぐいす)の泣き声が聞こえてきます♪

せっかくだから一番高いところから沈み行く夕日を眺めたいと思い頂上へ向かいます。
展望台から歩いても約10分くらいでしょうか。

たっぷりと夕日を眺めていたら、帰りの最終バスはもうとっくに出て行ってしまっていました!(-_-;)
まあ、駅で時刻聞いたときにわかっちゃいましたから、約3.5kmの暗がりの道のりをてくてくと歩いて児島駅に戻りました。

ちなみにバスの最終時刻は17:57でした。
冬場なら日が沈むのを見てからでも充分間に合う時間ですが、今の季節ではまだこの時間では沈んでいないですから…。
「日本の夕日百選」の夕暮れショーの始まる一番おいしい時間帯の前に帰っちゃうのはもったいないですよね!

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鷲羽山頂上(133m)から見渡す瀬戸内海

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ほとんど真西に沈み行く太陽。
瀬戸内の島々と瀬戸大橋の見えるこの夕景はまさに絶景でした。


2007.4.7撮影
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この週末の二日間は春の18きっぷ最後の週末。
各地のJR線ではかなりの駆け込み需要があったのではないでしょうか。

私も残り2回分を使って、倉敷・岡山へと行って来ました。
名古屋から西へ向かう東海道線も最近の通勤ラッシュでも逢わないようなすし詰め状態でした(-_-;)
おそるべし昨今の18きっぷ人気ですね。
今回は特にJR20周年と言うことで8000円の特別料金とあった事も影響しているでしょうが。

これからしばらくは、この2日間で周ったところを何回かに分けて写真と共にご紹介しようと思います。
旅行記はまた次の休みにでもゆっくりつづって行こうと思いますが、とり急ぎ、まずは夕暮れ時の鷲羽山からの瀬戸大橋の写真です。

朝からどんより曇り勝ちでしたが、夕方にかけて徐々に雲が切れ待望の夕日が見れました。
海へ沈む夕日とは行きませんでしたが、瀬戸内へ沈む夕日は格別のものがありました。
この夕日が見たくて今回の旅行に行ったといっても過言ではありません。

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写真:「日本の夕日百選」にも選ばれた鷲羽山(わしゅうざん)から見た瀬戸内海に沈む夕日
    2007.4.7撮影 (オリンパスC770)

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