気ままにデジ☆スケッチ

寝台特急「はやぶさ・富士」引退から早や10年が経つんですね。

☆彡寝台特急〜ブルートレイン

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国鉄時代からのJR「客車寝台特急」の代名詞でもある「ブルートレイン」をご紹介します


年々その数が減り続けていくのは寂しい限りです。

これまでの撮影車両
・「富士」、「さくら」、「はやぶさ」
・「日本海」
・「トワイライトエクスプレス」
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輝き

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昨日は忘年会ではありませんが、ちょっと付き合いの飲み会の帰り。
無性にこいつに会いたくなって、二次会なんぞすっぽかして!
久々に対面してきました。

これが昨日の私の「二次会」です!(笑)
寝台特急「はやぶさ・富士」を牽くEF66 43号機、元気な姿を見せてくれました。

下り寝台特急「はやぶさ・富士」熊本・大分行
名古屋駅22:45着、22:47発

10月のダイヤ改正で2分停車になってしまいました。
せっかく会えたのにあっという間に時は過ぎ、また闇の中へと走り去っていきました。



2006.12.20撮影 名古屋駅にて

夢を乗せて

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この夏、18きっぷ旅行の途中で夢の寝台特急「トライライトエクスプレス」に出合いました。
ちょうど運良く敦賀駅で小浜線列車の待ち時間に!
全くの偶然の出合いがとてもうれしかったです。

この列車に両親を乗せてあげたいな。
なんて常々思ってました。
(ご招待はとても無理だけど、ぜひ切符の手配をしてあげようと!(笑))
フルムーン旅行で二人でのんびりと日本海に夕日を見ながら北海道へ行かせてやりたい。
でもそれはもう叶わぬ夢…。

すいません、どうしてもそっちの方向へ行ってしまいますね。
この夢はきっと俺が引き継ぐから!
お袋と一緒に、はたまたカミさんとフルムーン旅行でしょうか!?

いつかはきっと乗ってみたい、そんな夢の列車です。


写真:敦賀駅に到着する、上り「トワイライトエクスプレス」札幌発大阪行き
    2006.8.27撮影

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いつの間にか1万5千アクセス突破したようです。
いつも来ていただく皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。

しばらくは更新できないことも多いと思いますが、時々息抜きに皆さんの所へは寄らせてもらいますね。

これからもどうぞよろしくお願いします。

少年の夢を乗せて

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『おとうさん、来たよ!来たよ!! ブルートレインだよ!
  今からこれ乗って九州のおばあちゃんとこまで行くんだね』

な〜んて会話が聞こえてきそうな風景です。
開いたドアのステップに足を一歩踏み入れた時、ワクワク感は最高潮に達します。

そう言えば、高校の卒業旅行で「富士」に乗ったとき、同じB寝台に居合わせたおばあさん。
お正月を息子夫婦の家で過ごし、のんびりと宮崎へ帰られるとこでした。
そんなお年寄りにも優しい寝台列車。
お孫さんにも会えてうれしかったとの事。

そんな楽しかった思い出を胸に、たっぷりと余韻に浸りながら…。
「お孫さんから離れたくない…。」
こんなときはできるだけゆっくり走って欲しいですから…。
飛行機や新幹線にはとてもこんな素敵な旅は味わえませんね。

今日も西へとひた走る。
少年の夢を乗せて…。



写真:この列車を出迎えるとなぜかとても元気が出ます。
    仕事の疲れも吹き飛びます!
    JR名古屋駅4番ホームに滑り込む寝台特急「はやぶさ・富士」 2006.7.27撮影

P.S 記事、一部追記しました。(7/31)
  新しいネットの開通がやっと8/4に決まりました。
  開通したらまたみなさんのところへゆっくりうかがわせて頂きますね。
  コメントへの返信もなかなかできなくて申し訳ありません。 

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この春の18きっぷ旅行で京都へ行った時に、念願の!?京都駅での列車撮影時間も少し確保できました。

その時の写真も何回かに分けてご紹介しようと思います。

京都からの路線は、東海道線、山陰線、湖西線から北陸方面、奈良線…
さらには関空、和歌山方面と実に多彩です♪

当然走っている列車も多種多様です。
ここなら1日中居ても飽きないでしょうね。

第1回は寝台特急「日本海」の発車風景です。


大阪始発なので、京都の停車時間は2分と短いですが、
それでも長距離夜行列車ならではの風格を存分に味あわせてくれました。

この先日本海縦貫線を走り抜けて、青森までの夜行列車の旅。想像するだけでも本当にワクワクしますね。


写真:寝台特急「日本海」1号 青森行 京都18:20着、18:22発。終着青森へは、明朝の 8:32着です。

   これまでは北海道は函館までの運転でしたが、3月のダイヤ改正で青森止まりと
   短縮されてしまいました。
   
   それでも2往復が走り続けているのはうれしい限りですね。
   この1号にはシングルデラックス(A寝台1人個室)が連結されています。

   ちなみにお値段は…

   乗車券:大阪〜青森 12290円 (京都〜青森だと11970円)
   特急券:3150円
   寝台券:シングルデラックス 13350円
       B寝台(上下段とも) 6300円
   合計:28790円(シングルデラックスの場合)
   ※ご乗車には、乗車券、特急券、寝台券がそれぞれ必要となります。

   何と、片道交通費だけで3万円弱ですが!一生に一度は!?この超豪華な寝台特急の旅、味わってみたいですね。



京都駅0番線にて撮影 2006.4.2
  残念ながら機関車がホーム先端ギリギリに停車するのでこの角度が精一杯でした。

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先日の東京出張の際、仕事が早く終わって京浜東北線から東京駅に降りたのが午後5時過ぎ。
帰りの新幹線、20時20分発の名古屋までの指定をとりあえず押さえてと!
さあ、これからはフリータイム!\(^O^)

まずは、せっかく久しぶりの東京駅なので、九州行きのブルートレインをお見送りしよう♪
と言っても、対象の列車は1本のみですが…。

そうです、18時3分発の「はやぶさ・富士」号!
東京発九州方面行きの最後の砦となりました。
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さすがに長距離夜行列車の始発駅は旅立ちのムードに満ち溢れていました。
私も久しぶりに胸ときめかせ、発車一時間前からじ〜っとその時を待っていました。
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ああ〜せめて名古屋までこれに乗って帰りたい。。
でも、もし乗ったら…、もうこんなとこで絶対降りたくないですよね。
名古屋に着くのはまだ宵の口の22時44分。
夜行列車の最大の楽しみの深夜の流れ行く景色や、駅の通過。
そして、至福の夜明けのひと時。
この時を迎えてこそ、これぞまさに夜行寝台特急に乗った最大の醍醐味でしょう♪
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本当に思わず飛び乗りたくなる衝動に駆られながら、下り「はやぶさ・富士」見送ってきました。
長距離夜行列車の旅立ちのひと時、たっぷりと堪能して来ました。
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写真:東京駅10番線にて。下り寝台特急「はやぶさ・富士」を見送る。(2006.4.4)
    下りの寝台特急を見送ったのは、中学生の時の12、13番線以来だと思います。。
    と、なるとなんと25年ぶりぐらいでしょうか!?

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