気ままにデジ☆スケッチ

寝台特急「はやぶさ・富士」引退から早や10年が経つんですね。

_2005夏〜東北の旅

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2005夏18きっぷの旅 〜初めての東北旅行

これまでの18きっぷの旅最長期間の4日間東北の魅力を存分に堪能して来ました。

<行程>
1日目:「ムーンライトながら」で始まり、東北をめざし普通列車でひたすら北上。花輪線を通って弘前泊まり
2日目:いざ、あこがれの五能線へ♪
3日目:秋田から男鹿線を往復し、羽越・信越線で車窓に日本海を眺めながら新潟へ
4日目:新潟からは「ムーンライトえちご」で早朝新宿着。帰路に着く

この旅の特筆すべき点は、18きっぷオンリーだった事でしょうか。
これだけの行程を普通列車のみでのんびりと旅をすることができるのも、まさに18きっぷの醍醐味ですね。
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イメージ 1
福島駅改札出て、100円ショップと隣り合わせにあった大きな酒屋さんにて、水分を補給。
この日はかなり暑かったです。
この発泡酒も100円、お茶よりも安い!これならお茶よりも迷わずこっちでしょ!

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仙台駅の改札内にある立ち食いそば。「杜(もり)」
コロッケが2個も入っててボリューム満天でした。これで300円だぁ!
さすがにこの後はビール飲めませんでした。。

ちなみに仙台と言えば牛タンですね!
仙台駅構内の牛タン通りで前回の出張時に食べました。
麦ご飯と合うんですよね。牛タン定食!
お昼時でかなり行列できてました。
☆銀河鉄道だなんて、なんてロマンチックなんだろ〜☆

イメージ 1

写真:ホントに「銀河鉄道999」みたいのが走ってそうな、「IGRいわて銀河鉄道」盛岡駅。
   注意!18きっぷでは乗れません!(これホントです)銀河超特急999号のチケットがいります(笑)

あ、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」にちなんだんですよね?たぶん。。
9月の始めに行った2005夏、18きっぷで行く東北の旅!

今日からシリーズで、旅行中に撮った数多くの写真の中から、ランダムでアップして行きたいと思います。

イメージ 1

写真:花輪線、松尾八幡平駅にて撮影。
   盛岡から乗車した3937D キハ58 快速「八幡平」を見送る。

MOGEさんのお誘いで途中下車してみました。
それにしてものどかでいい所ですね・・山があって、二本のレールが続いてる・・

列車降りた時、ホームの待合室で1人作業服を着た人が寝転んでいたので、
う〜ん。。違うよな〜でも、もしかして・・と思って、
「あの〜MOGEさんですか?」恐る恐る一応声かけましたが、その人、キョトンとした顔してました!(笑)

MOGEさんはちゃんと駅舎の外で待っていて下さいました。
MOGEさん、これ撮ってたもので、お待たせちゃってすいません。

MOGEさんの記事:http://blogs.yahoo.co.jp/moge9310/10958978.html
(トラックバックもさせて頂きました)
いよいよ18きっぷ旅行も最終日。

最後のビックイベント!「ムーンライトえちご」だ。
新潟駅のホームに、バリバリ国鉄色の485系が入線してきた。
やっぱり国鉄色は映えるな〜

イメージ 1
写真:485系はやっぱ国鉄色ですよね!

定刻に発車。尚本日は満席との事で、この列車の人気度が伺える。
長岡を過ぎると、室内灯が減光され眠りの体制に入るが・・
空調までゆるめられたようで、何だかじめじめして蒸し暑い。。
結局、ほとんど眠れなかった。
まあ、座席車だし、最初から眠れないのは覚悟の上だ。

その点、「ムーンライトながら」は車両も373系で乗り心地もよかったし、
いつの間にか、うとうと寝ることもできたが。。
それよりも、485系国鉄色に乗れたのでごきげんです♪

イメージ 2
写真:新宿に着くと直ちに「みのり」に変身します。

帰路に着くと言っても、新宿からはまだまだ先は長い。
さて、どうやって帰ろうか。

・東海道本線一直線!
・中央線(甲府 - 塩尻 - 中津川 - 名古屋へのルート)
・中央線〜飯田線〜東海道線
・中央線〜身延線〜東海道線
・中央線〜小海線〜しなの鉄道〜篠ノ井線〜中央線・・・

いろいろなルートがあるもんだな・・さあどうしよう。
天気が良ければ小海線通りたかったな〜飯田線と身延線は春に乗ったばかりなのでパスしよか。
ストレートに東海道線だけってのはあまり考えてなかった。

が!ちょっとひらめくものが!(笑)
それは、上って来るブルートレインを撮影できる絶好のチャンスだと言う事に気付く♪
名古屋あたりだと、普段は明るい時間にはお目にかかれないので・・
台風の影響で今後の運行状況も気になるし、中央線あたりは雨に弱そうだしな。。
よし、じゃあ東海道線で帰ろう!

東京でじっと待っててもいいが、ここは東海道線を下りながら行く事にする。

まずは横浜で「銀河」、「出雲」を待ち構えることにする。
東京発5:46に乗りたかったが、中央線が5:45着なので乗り換え1分にチャレンジしようと思いましたが、やはりとても無理でしたね。
まあ横須賀線で行けば「銀河」はあきらめて、何とか「出雲」に間に合えばいいと思ってはいたが。

後で気が付いたが、新宿で先に5:18発山手線で品川で乗り換えればよかった、どうしても中央線の方が早いと先入観が・・(^^ゞ

だが、これからはハプニング続出。。

横須賀線で6:31に横浜へ着くと、あれれ6:33発「出雲」の案内表示がないぞ・・
改札で聞くと、昨夜の雨の影響で上り列車は大幅に遅れが出ているそうだ。
どれくらい遅れなの?と聞いてみたが「不明」との事。なんじゃそりゃ〜
ミステリー列車じゃあるまいし!(笑)

しばらく待っていると、「銀河」が約45分遅れでやって来た。
これは予想外のうれしいご対面となったが・・

イメージ 3
写真:大雨で約45分遅れで到着した「銀河」。横浜駅にて
    ラッシュ時に割り込むのは本当に肩身が狭そうでした。

熱海で8:35発「はやぶさ・富士」を待ち構えることにしていたので、こちらも遅れているだろうが、
とりあえず熱海へ向う。
すると案内表示に「出雲」とあるではないか。熱海は5:32発だから、何と既に4時間以上の遅れだ。
熱海で対面できるのかと喜んだが・・これがまた途中で「サンライズ」に表示が変わったり、状況がコロコロ変わる。

1時間ほど待っても全然来ないし、「はやぶさ・富士」も4時間以上の遅れか?
ホームで助役に聞いてみるが、やはり情報は入ってないとの事。
駅では列車がどこ走ってるか?ってわからないものなんですね・・不思議!
仕方ないので静岡あたりまで移動してみるか・・

途中すれ違ったらどうしよ。。との思いもあるが、まあその時は仕方がない。
だが、悪い予感は当たるもので・・(笑)

あと少しで静岡と言うところでブルートレインとすれ違った。
「出雲」かな?と思って眠気まなこの動体視力を思いっきり発揮して、テールマークを見ると!「富士」ではないか。。

あれれ、「出雲」はいつの間に。。通過する電車をずっと見張っていたつもりだが、
「えちご」でほとんど寝れなかった分、どうしてもまぶたが閉じてしまう。
この後すぐに「サンライズ」とすれ違う。どっかで順番が入れ違ったようだ。

あ〜残念。あと1時間熱海にいれば・・・
まあこんなもんさ。

この後は、さすがにどこへも寄る気にならず、自慢の接続のいいJR東海のダイヤで?
スムーズに帰還いたしました。

今回は18きっぷの魅力を充分に味わえ、天候にはあまり恵まれなかったが、それでも念願だった東北へ行って来れたので充分に満足できる旅でした。

旅にはハプニングもつきもの!?これだから18きっぷ旅行は止められない♪

<4日目の行程>
9月5日
1.新潟(23:35発) 〜 新宿(5:50着) 485系 信越本線、上越線、高崎線
2.新宿(5:26発) 〜 東京(5:45着) 中央線
3.東京(6:01発) 〜 横浜(6:31着) 横須賀線
4.横浜(7:12発) 〜 小田原(8:07着)東海道本線
5.小田原(8:16発)〜 熱海(8:46着) 東海道本線
6.熱海(9:58発) 〜 静岡(11:14着) 211系 東海道本線
7.静岡(11:26発) 〜 浜松(12:37着) 113系 東海道本線
8.浜松(12:51発) 〜 大府(14:00着) 313系 東海道本線
(JR東海区間は雨の影響でそれぞれ約10分の遅れが出ていました)

4日目、全区間走行距離:677.5km

4日間トータル走行距離:2294.1km

昨日で夏の18シーズンも終わり。
それぞれの2005年夏。。皆さんはどんな夏でしたでしょう?

いや〜18きっぷって本当に素晴らしい切符ですね。
みなさん、これからも良い旅を!\(^O^)
18きっぷ東北旅行も3日目。

五能線の海岸線を存分に堪能したところで、昨夜は秋田泊まり。
ここからの予定は今夜の「ムーンライトえちご」に乗ると言うところまでしか決まっていないので
とりあえず出発までに新潟入りすればよい。

さあ、どこにしようかといろいろ思案したが、まあ天候と、気分と体調次第というところで・・
天気がよければどこかで夕陽が見たい!

そのどこかは、さくらこさんお勧めポイント「青海川駅」が候補に上がっていた。
えちごに間に合うように時刻表をめくって見たら、秋田を7時に出れば充分可能な事がわかる。

だが。。今日もどうやら天気も台風の余波による影響か、いまいちばっとしない。
ここはまあ、せっかく念願の東北へやって来たのだからという事で、
男鹿線(男鹿なまはげライン)のキハに乗ることにした!

イメージ 1
写真:秋田駅にて。なまはげの絵入りがなんともユニークだ。

この路線もゆったりと走るのどかなローカル線だ。
海は見えないが、山あいをのんびり走り、田園風景も広がる。
秋田を出て、男鹿までは約1時間で着く。

イメージ 2
写真:男鹿駅にて。男鹿線キハ48(男鹿色)

折り返す時間まではせっかくなので、付近を散策しようと観光案内所を訪ねる。
少し歩けばすぐ港に出れるようなので、男鹿の海が見たいなあ!
と言う事で、早速船川港へと向う。
途中にローソンがあったので、ちょっと立ち寄る。
海を見ながらのビール!やっぱこれだね〜♪

港でビール片手に海を眺める!もうごきげん(^O^)
ふと、案内所でさっきもらったパンフレットを眺めていると、
バスが海岸線を走っているようだ。

お、これもいいな!
高さ9メートルのなまはげ像があると書いてある。
秋田と言えば「なまはげ」ではないか!
しかも、今からなら何とか行ってこれるな!
よし、すぐまた駅に引き返し、バスに乗る。

道中は綺麗な海岸通をゆっくり走る。運転手さんのガイド付きだ!
今日の男鹿の海は穏やかで優しい感じだ。
目的地、「門前駐車場」に着く。

と、いきなり目の前に巨大な「なまはげ像」がそびえ立つ。

イメージ 3

男鹿線はまだまだ男鹿半島の付け根の部分までなので、せっかくだから
もっと先まで行きたいところだ。
バスは男鹿半島も1周コースがあるので、時間があれば乗りたかった。
そして、夕陽の名所「入道崎」へ行ってみたかったな。。
バスは本数も少ないので、レンタカーもいいだろう。

イメージ 4
写真:バス停付近より撮影

秋田へ戻り、まだ小一時間あるので、千秋公園を散策する。
おっと、意外と中は広い。
1時間じゃちょっときつかった。。

秋田からはひたすら新潟まで約6時間の旅。
日本海縦貫線を走る。
ここでも海沿いを走るし、広大な田園風景が広がる。
さすが、米どころ東北地方。スケールが違う!

イメージ 5
写真:羽越本線、小砂川付近より日本海を望む。

イメージ 6
写真:羽越本線、遊佐付近の広大な田園地帯。

<3日目の行程>
9月4日
1.秋田(8:34発)  〜 男鹿(9:37着)  キハ40系 男鹿線
2.男鹿(12:30発) 〜 秋田(13:28着) キハ40系 男鹿線
3.秋田(14:47発) 〜 酒田(16:56着) 701系  羽越本線
4.酒田(17:21発) 〜 新発田(20:14着)キハ100系 羽越本線
5.新発田(20:17発)〜 新潟(20:55着) 115系 白新線
6.新潟(23:35発) 〜 新宿(5:10着) 快速「ムーンライトえちご」 485系
                      信越本線、上越線、高崎線

3日目、全区間走行距離:352.2km
     (ムーンライトえちご乗車分は含まず)

4日目はいよいよ帰路につく。「ムーンライトえちご」の旅。

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