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寝台特急「はやぶさ・富士」引退から早や10年が経つんですね。

_2006冬〜高山線・下呂

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写真:益田川(飛騨川)の河原にて撮影。
正面の赤い橋が下呂大橋。右側の車が停まっている左側あたりの橋の下に、沸いた温泉を石で囲っただけの露天風呂「噴泉池」があります。
脱衣場も棚もない混浴です。入場無料(女性は水着可です)

橋を渡りながらふと河原を見ると…おやおや気持ち良さそうに温泉浸かってる人々が。。
まさにこれぞ天然野外温泉♪

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温泉街を小川がさらさらと流れています。

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温泉街を後にして、買い忘れたおみやげも。左側には思わず引き寄せられそうになるおみやげ屋さんが。
正面にはJR高山線下呂駅へ繋がる地下道があります。

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温泉街の入り口にはいかにも温泉地らしいこんな石絵も。

温泉のある街

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下呂駅を降りて地下道をくぐり、この道をまっすぐ歩いて下呂大橋を渡れば、そこはもう温泉のある街。

この街も暖かいナトリウム灯が温泉客たちの心をも温めてくれます。

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冬の18きっぷシーズンも最後の週末。
と言うわけで、残り1回分を使ってきました。
行き先は下呂温泉♪

せっかくの18きっぷなので、名古屋から行くのにも、単純に岐阜から高山線に入るのではなく、
中央線で多治見へ向い、太多線で美濃太田から高山線に合流するルートにしました。
太多線に初めて乗車し、高山線も考えてみれば、中3の夏休みにキハ82時代の「ひだ」のグリーン車に乗って以来でした。

下呂駅に着くと、駅前の地下道をくぐって下呂大橋を渡り、温泉街からさらに少し先に合掌造りの里、「合掌村」があります。(下呂駅からゆっくり歩いても30分程度です)
合掌造りといえば、世界文化遺産としても知られている「白川郷」が有名ですが、実はここにある合掌造りの家、白川郷から移築したものなんです。
ちなみに本家白川郷では冬季は合掌造りがライトアップもされ、なかなかの雰囲気をかもし出しているようです。

屋根に雪も残っていて、いかにも日本の古里の家って感じがして、とても落ち着いた気分になれました。

写真:下呂温泉「合掌村」にて撮影(2006.1.15)
   今日は寒さも和らぎ、飛騨地方でも暖かく感じられる一日でした。
   屋根に積もった雪がポタポタと絶えず落ちてました。

この後はもちろん、温泉に入って帰ってきました♪
さすが下呂は温泉の街だけあって、あちこちに外湯もあり、ところどころ足湯に浸かっている観光客もよく見かけました。

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