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先ほどの記事の続きになります。 本日の「7000系パノラマカー乗車&保存車両見学と1000系パノラマスーパーのさよなら運転」の続きですが、舞木から豊明への復路は1000系パノラマスーパー(4両編成)の「さよなら運転」の様子をお届けします。 7000系パノラマカーと同時に、昨年末に定期運用を終了した4両固定編成の全車特別車特急1000系パノラマスーパーですが、この編成は両端が展望席付きの車両になっています。 一方、指定席車の1000系2両と一般席車の1200系4両の混合による「一部特別車両」の6両編成の 「パノラマsuper」がありますが、こちらの方はまだ現役としてこれからも残ります。 こちらの編成は必ず豊橋側が展望席車両で、岐阜側が一般席車両の固定となるため、写真2枚目、4枚目のような絶好のポジションからの展望席車両の撮影は不可能になってしまいました。 前から見ても後ろから見ても展望席のあるパノラマスーパーがなくなってしまったのですね。 この展望席はパノラマカーのそれと違って、指定席券(ミューチケット)がないと乗れません。 私もたった一度だけですが、息子がまだ小さい頃に乗ったことがあります。 子供をダシにして!?実は自分が乗りたかったのですけどね(^^ゞ やはり展望席の見晴らしはバツグンでしたね! さて、撮影の方ですが、先の7000系パノラマーが通過した後、復路の送り込み回送を見届ける事ができました。(トップ画像) このアングルでパノラマカーを待ち受けていたのですが…。 ↑本番の舞木検査場〜豊明への「さよなら運転」の写真です。 しかし、またしても反対方向の電車と見事にクロスしてしまいました(ーー; ↑めげずに、すかさず後ろ姿をキャッチ! この4両のパノラマスーパーも見納めなんですね。 ↑参考までにこれからも活躍する6両の「パノラマsuper」の岐阜側に連結される1200系の一般席車両とはこんな感じです。 今日はパノラマカーが通過する1時間前の9時半にスタンバイし、1000系の豊明着が15時前ですから 何と5時間以上もこの場所を動かずにずっと居たことになります。(ヒェ〜^^;) でも、撮影に偶然居合わせたイセカシさんや、他の方々と談笑したりで、時間が経つのが早かった気がします。 この場所は有名撮影地で、ざっと見渡しても30本くらいの三脚のジャングル状態でした。 撮影者がたくさんいたからサービスでしょうか、久しぶりに1000系も7000系も回送までも、おなじみ「ミュージックホーン」のフルコーラスを通過する間何度も繰り返し演奏?してくれました♪ 心地よいあのメロディが沿線にこだましてさっそうと走り抜けていった7000系パノラマカーと1000系パノラマスーパー。 今日は天気も良く、もう初夏を思わせる陽射しをたっぷり浴びたおかげでガンガンに日焼けしましたね(#^.^#) 気持ちのいい晴天下の初夏の一日、とっても有意義な時間を過ごす事ができました。 2009.4.18 名鉄本線 豊明〜富士松間にて
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名鉄パノラマカー
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しかし残念ながら平成21年8月30日をもって引退となりました。
これまで本当にありがとう!パノラマカー
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昨年の12月28日をもって定期運転を終了した7000系パノラマカーですが、 今年になってからも何度かイベント列車として各地にお目見えしています。 今日は「7000系パノラマカー乗車&保存車両見学と1000系パノラマスーパーのさよなら運転」 と言う特別企画で、豊明〜舞木検査場を往復するイベントでした。 往路は7000系パノラマカー、復路は1000系パノラマスーパー(4両編成)による「さよなら運転」でした。 ↑撮影の方は絶好のポジションを確保して正面から待ち受けていましたが、まさかのモロ被り。。 逆光でかろうじて後追いで撮ったものです。 私自身はと言いますと、定期運転最終日も見送り事ができず、かなり久しぶりの再会となりました。 せっかくの久々のパノラマカーとの再会、それなのに…、まともに正面の姿を拝めず…、 まさに涙涙でした。。^^; 写真の方はイマイチ不完全燃焼でしたが、久しぶりのパノラマカーの雄姿が何とか拝めてよかったです。 トップの写真はリベンジとばかり舞木からの回送をGetしました。 1000系パノラマスーパーの「さよなら運転」の様子は別記事でお伝えします。 2009.4.18 名鉄本線 豊明〜富士松間にて
※写真はトリミングしてあります。 |
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今年最後の記事を飾るのはご存知名鉄(通称「めいてつ」正式には名古屋鉄道)の「パノラマカー」です。 この名鉄の看板列車とも言えるパノラマカーですが、残念ながらつい先日12月26日を持って定期運用終了となり、実に47年間にも渡る活躍についに終止符が打たれました。 このニュースは地元新聞でも1面カラーで取り上げられ、愛知名古屋にとっても今年の十大ニュースになるのではと言うくらい年の瀬の名古屋の注目を集めました。 私自身は、残念ながら9/14のイベント列車「P6さよなら運転」撮影以降、撮影も乗車の機会もありませんでしたが、1ブログ人としてこれまでに撮影した画像と共にパノラマカーを見送りたいと思います。 写真トップ:2007.10.5 金山〜神宮前にて 中部国際行き急行 2007.4.9 金山駅待避線にて 私のパノラマカーの思い出を語るには、話は今から約30年近くも前の高校時代にまで遡ります。 当時は自宅最寄り駅のある常滑線(太田川〜常滑)にはパノラマカーは乗り入れていなかったのですが、 途中の河和線が合流する太田川でパノラマカーの急行に乗り換えて新名古屋駅まで通ったものです。 この乗換えがそりゃもう半端じゃないくらいのギューギュー詰めで、まさに「すし詰め」って奴ですね。 今でこそ時差出勤でこのような猛烈ラッシュも見られないかもしれませんが、当時はもうこれだけで本当にクタクタ状態でした。 名物の展望席もテスト週間などの昼間に乗ったときには何度か最前列に座った記憶もあります。 2006.8.5 太田川駅にて 現在は高架化された駅舎が完成し、パノラマカーと懐かしい駅舎の組み合わせとなりました。 太田川駅に停まるパノラマカー、一番思い入れのあるシーンでもあります。 2008.9.14 知多武豊〜富貴にて イベント列車「さよならP6」 名鉄と言えばこのスカーレット色、そしてこの「パノラマカー」
これほど多くの人々に愛され、親しまれてきた電車も数少ないのではないかと思います。 運転席を2階に追いやり、1階最前面に展望席を設けるという大胆なスタイルは、日本初の展望台付き電車として絶大の人気を誇りました。 見た目にも全く古さを感じさせないパノラマカーですが、そのデビューは何と1961年(昭和36年)と言いますから驚きです。 昭和36年と聞いても、この私でさえまだ生まれていませんからね!(笑) 考えてもみれば、よくぞ今まで走り続けていたなという思いはありますね。 2008.5.25 新舞子駅にて この駅にパノラマカーが停まるシーンはあまり見た事がないのですが、思い出の貴重なショットになりました。 この駅舎もう昔からずっと変わっていませんね。 高校生の時毎日この駅から通っていたのが懐かしいです。 2006.1.5 神宮前〜金山にて 貴重なP4重連です。 2008.1.22 金山〜山王にて パノラマカーの今後の動向ですが、残った1編成のみが「2009年度末の完全引退」まで イベント列車として何度か我々の前にお目見えする事になるとの期待をしています。 最後になりましたが、今年最後の記事の終わりの締めくくりとしまして、ひと言ご挨拶申し上げます。 今年も大変お世話になり、ありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 みなさまにおかれましては、どうぞよいお年をお迎え下さい。
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今週も猛烈に暑い日が続き、連日の35℃越えとなった名古屋地方でした。 |
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みなさま、おはようございます。 またまた梅雨空の週末になってしまいました。 さて、写真は名鉄の看板列車とも言えるご存知「パノラマカー」です。 戦線離脱の続く中で、平日のしかも片道1本だけ4両編成のパノラマカー同士が連結されて8両で運転されている列車がありました。(残念ながら過去形になってしまいました) 明日6月29日からの名鉄のダイヤ改正により、パノラマカーがさらにまた大幅に削減されてしまう事になり、この「パノラマ重連」も昨日で最後となってしまいました。 ダイヤ改正後は残すところ4両編成が3本のみとなり、それも2009年度中には全て引退との事です。 いつまでもずっとひっついていたかったのに。。 写真:最後のパノラマカー重連 新鵜沼発内海行き急行(途中太田川で4両は切り離されます) JR金山駅中央線ホームにて撮影 2008.6.27 名鉄のホームページにパノラマカー特集ページが開設されました。
運用情報や運転席からの景色、名物「ミュージックホーン」も聞けます。(何だかジ〜ンと来ますね) トップページの「ありがとうパノラマカー」よりお入り下さい |


