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GWも去年までと違って、500系がいなくなったのはやはり寂しいです(-_-; 毎年恒例の500系スペシャルでしたからね。 と言う事で、今年のGWは過ごし方が様変わりしました。 天気はいいのに何となく新幹線撮影にも行く気になれず、久びりにローカル線にのんびりと揺られながら車窓を楽しんできました♪ 今日は今回のローカル線の旅に使った切符を紹介します。 18きっぷのないシーズンに重宝する「青空フリーパス」、2500円でフリー区間が1日乗り放題です。 名古屋〜紀伊長島までの片道が2700円(伊勢鉄道線経由)ですから、何と半額以下となりかなりお得です♪ そしてこの切符は伊勢鉄道線も使るので、快速「みえ」に乗ることができます。 18きっぷではJR線しか使えないので、遠回りとなる亀山経由で行かなければなりません。 18きっぷの1枚あたりの単価2300円と大差なく、通常運賃より割安なこの切符のメリットは大きいですね。 しかも、もし特急に乗りたければ、特急券だけ別に買えばOKです。 これも18きっぷにはないメリットですね。 逆にデメリットとしては、この切符は残念なことに土曜・休日とおよび年末年始(12月31日〜1月3日)しか 使えない事でしょうか。 今回の旅は実のところ、この『青空フリーパスの使える範囲で行き先を決めた』と言うのが本当のところです。 熊野古道と飯田線の秘境駅巡りと最後まで迷ったのですが、このGWは秘境駅探訪ツアーのイベント列車が 走るので、この余波で?人が多くて秘境駅の雰囲気が味わえないかなと思いまして…。 やっぱ秘境駅に降り立ったのは自分一人みたいな方が雰囲気出ますからね(笑) と言う事でこの「青空フリーパス」を使えば割安に、気軽にハイキングが楽しめる、この熊野古道ツヅラト峠コースおすすめです♪(^o^)丿 途中で昼食休憩時間を入れても、ゆっくり歩いて4時間見ておけば大丈夫だと思いますので、列車の時間帯もちょうどよく無理のないプランだと思います。 地元の貴重な足でもあるローカル線にのんびり揺られて、特急では味わえないのんびり景色を楽しむ旅もまた格別ですよ♪ <工程> (行き) 名古屋 7:49発 快速みえ51号(キハ75 4両) 多気 9:09着 多気 9:43発 普通 (キハ11 2両) 梅ヶ谷 10:52着 (帰り) 紀伊長島 16:13発 普通 (キハ11 2両) 多気 17:23着 多気 17:33発 普通 (キハ11 3両) 津 18:07着 津 18:29発 快速「みえ」22号 (キハ75 2両) 名古屋 19:27着帰りに津で快速みえに乗り換えたのは、単なる気まぐれです(笑) 特に急いで帰る必要もなかったのですが、亀山では乗り継ぎが悪く、快速みえの方が1時間早く着くので…。 鳥羽・伊勢方面からの快速「みえ」はGWともあって結構な混雑振りでした。 途中駅からでは当然座れず、行きも一応早く並んでいたのにすざまじい席取り合戦に呆然と見送るのみでした^^; 写真:2010.5.3撮影
1枚目:紀勢本線車中、伊勢柏崎付近からの風景♪ 2枚目:津の手前あたりで見た夕日が綺麗でしたよ♪ 多気で快速「みえ」を待っていたら見れなかったのでラッキー!(^o^)丿 |
世界遺産〜熊野古道
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休みで家でのんびりしていると時間が経つのがメチャ早いですね(-_-; 昨日は峠越えで軽く10kmは歩いたと言う割には、自分でも驚くほど恐れていた筋肉痛も全くなし!
さすがに昨日の帰り道はもう膝がガクガクに笑ってましたが^^;
これってもしかして明日が危ない!?^^;
では、前回記事の続きです。
今回のコースはJR東海の「さわやかウォーキング」の熊野古道常設コースから選びました。
梅ヶ谷駅で下車し、熊野古道を歩いてツヅラト峠を目指し、一駅となりの紀伊長島駅へ抜けるルートです。
かつて伊勢と紀伊の国境であったツヅラト峠。 旧熊野街道で平安末期の小径が残り、江戸時代には荷坂道に参詣道としての役割を譲ったが、生活道路として昭和初期まで利用されていました。
伊勢から熊野へ向かう旅人は、この峠に立ってはじめて熊野の海を目にしたとか。 峠に至る道は決して平坦ではなく、それなりに険しい道のりでしたが(笑)
頑張って登った後のご褒美に、ご覧のような素晴らしい景色が出迎えてくれます。
↑写真がツヅラト峠の見晴台からの見事な景色です。
歩き出してからちょうど1時間ちょい、約半分くらいの距離を歩いたところでちょうどいい昼食タイムです。
考えることはみな同じで、みなさんここで昼食をとられていました。
この景色見ながら飲むために家から保冷剤入りで持ってきたビールは最高でした!\(~o~)/
もちろんいつもの缶ビールで一人乾杯の写真撮りましたが、今回は割愛します(笑)
気軽にハイキングが楽しめて、心身ともにリフレッシュできるこのコースおすすめです♪
写真:標高350mのツヅラト峠頂上より、見晴らし台からの景色(3枚目)
眼下には紀北町、赤羽川の河口一帯、少し霞んでいますが、その向こうには熊野灘も見えます。
以下、約300mにわたって階段状の石畳が続く「石畳道」など(4枚目)、道中歩きながら撮った写真です。
(2010.5.3撮影 k-7)
熊野古道・ツヅラト峠かつて、紀伊の国と伊勢の国の分かれ目を成していたツヅラト峠。 伊勢から熊野へ向かう数多くの旅人や巡礼者たちが、極楽浄土へつづくといわれる熊野の海をはじめて
目にした場所です。
ツヅラトとは、幾重にも曲がりくねった坂道を表す語、九十九折り(つづらおり)のこと。
その名前が示す通り、峠を越えて紀北町側へ下ると、麓の志子まで急な曲がり道がつづきます。
※以上、JR東海のパンフレット「熊野古道」より引用 |
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