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「こどもの日」の今日、念願の「SL北びわこ」号の撮影に行って来ました。 やっぱりブログで予告?するとどうしても行きたくなるもんですね(笑) 北びわこ号とは初対面なので、今回すごく楽しみにしていました。 昨日、ネットで他の方のブログ等で情報を収集。 北びわこ号と言えば、いつもはポニーの愛称で有名なC56 160号機が牽引しますが、どうやら今回はC571が入るようだ、客車は3両。 さあどのあたりでお出迎えしようか…。 田村から長浜へ向う方に、広大な菜の花畑があるようだ。 ひえ〜100人だって! う〜ん。。こりゃ、ちょっと無理だな。。辞めとこう。。 そして立てた計画。 まず1号を河毛付近で、そして田村へ移動し、長浜とは逆の坂田方向へ向おう。 一応こんな計画を立てて、まあ後は現地へ行ってロケハンしてからだ。 さあ、いよいよ今日を迎えた。 写真:米原駅に堂々と入線してきたC57のSL北びわこ1号 C57 1号機と言えば、SL「やまぐち」号を思い浮かべますが、集煙装置も外れて、やっぱこの煙突の方がかっこいいですね! 米原駅でSL北びわこ号の入線を見届けて、北陸線普通で先回りします。 予定通り、河毛で下車。 駅より、少し北上した踏み切りあたりで、1号を出迎えるべくカメラを構えます。 そして、遠くからSLの雄叫びが! 河毛駅を発車したC57がだんだんと近付いてくる。 緊張が高まる瞬間!そして… 煙をはいて、ほんとに「シュッシュッポッポ」と音を立てて走り抜けて行きました。 やはりSLはすごい迫力でした。 写真:河毛(10:55発)を発車間もない、SL北びわこ1号 1号を見送った後は、次の3号を出向うべく場所を移動。 とりあえず田村へ引き返す。 先程の河毛へ向う電車の車窓から、ものすごい風景が飛び込んできました! 田村を過ぎてすぐのあたり、それはもうすごいとしかいいようのない広い菜の花畑が開けてきました。 1号の通過時間が迫っていたため、既にものすごい三脚のジャングル!! すごい!ムチャ綺麗!あえてここで撮りたい! 1号を出迎えるために河毛へ向う途中の車窓から、既にそう決めていたのでした。 さて、田村へ到着し、15分ほど長浜方向へ歩くと、そこはもう見事な菜の花畑! 写真や、電車の中から見たのとはまた迫力が全然違いましたね。 そして、すごい数の三脚のジャングル。。 すごいですね〜皆さん、本格的な重装備ばかり。 私は無防備にも、いつものコンデジに、もちろん三脚なし…。もう圧倒されました。 線路に近い方のいいポジションはもう既にすごい三脚の密度。 かなり線路から離れた位置で、何とか三脚の隙間に入れてもらい、ここで待つこと1時間。 田村を13:23発のSLがまたもすごい汽笛の雄叫びを上げて近付いて来ました。 写真:煙をもくもくはきながら、菜の花畑横を駆け抜けるSL北びわこ3号(写真はトリミングしてあります) この直後ズームアウトして撮ったものがタイミングが合わずに何と先頭が切れてしまいました!ショック(ToT) 一発勝負と決めていながらSLが思ったよりもゆっくり来たのでつい欲を出したのが失敗! リベンジとばかり、当然回送を待ち受けます。 さらにここで2時間待ちます。 鉄道撮影はとにかく忍耐あるのみです!(笑) 回送まで出迎える人は少なく、先程よりもベストポジションをキープ! 写真:DD51に牽かれて回送される3号。 今回の撮影でさらにまたSLの魅力にとり付かれてしまいました。 機会があれば、いや機会は絶対作ってまた次チャレンジします。 今日は子供の日と言う事で、SL見物に来ていた家族連れの方々も多かったです。 子供達にとって、SLは何よりのプレゼントになったでしょうか(笑) SL、この素晴らしい雄姿を、後世まで永く語り継がれて欲しいものです。 おまけ画像:撮影現場はこんなんです。。見事な菜の花畑と三脚のジャングルです(笑) JR西日本のHP(SL北びわこ):http://www.jr-odekake.net/train/sl-kitabiwako/index.html
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鉄道〜車両編
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紀伊半島のリゾート地、南紀白浜へはこの特急! 「オーシャンアロー」に381系振り子式電車「くろしお」も健在です。 関西空港へは、関空特急「はるか」も京都から出ているんですね。 特急くろしお (381系) 京都・新大阪〜紀伊田辺・白浜・新宮 昔ながらの381系振り子電車「くろしお」もまだまだ健在です。 特急はるか (281系) 米原・草津・京都〜関西空港 はるかは米原からも出ているんですね! 特急オーシャンアロー(283系)京都・新大阪〜新宮 南紀白浜へのリゾート特急。ちょっと愛嬌のある顔が何ともユニークですね! 京都から、関空へは約1時間15分。南紀白浜へは、約2時間40分の旅です♪ それでは皆さん、快適な旅をお楽しみ下さい!\(^O^) 撮影:京都駅にて 20064.2
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今回京都駅での撮影で一番楽しみにしていたのが、実はこの485系純正国鉄色の「雷鳥」なんです! |
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天気はいいものの、外は冷たい「春の嵐」が吹き荒れる今日の東海地方。 |
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本日(2006年3月17日)をもって、JR東海最後の定期急行列車「かすが」がその役目を無事に終えた。 昭和41年の急行デビュー以来、ちょうど40年間に渡って名古屋と古都奈良への貴重な足として活躍した急行「かすが」 この「かすが」には、小学校の修学旅行で奈良へ行った際に、乗った思い出があります。 その当時はキハ58国鉄時代、一番輝いていた頃だったかもしれません。 トップ画像:奈良までの旅も、急行「かすが」もこれで最後。 名古屋駅にて発車を待つ、3月15日の8:55発下り急行「かすが」 (3月17日名古屋駅にて撮影) 写真:到着した上り列車。これで見納めです。 特急「南紀」とツーショット。急行「かすが」の方が歴史に重みがありますね…。 全ての役目を終え、車両基地へ回送される際には、どこからともなく大きな拍手が沸き起こりました。 なんだかとても「ジ〜ンと来ちゃいましたね。 最後はテールランプが見えなくまで見送って来ました。 最後は大勢のファンに出迎えられ「出雲」に負けないくらいの大フィーバーぶりでした。 8:55発下り急行「かすが」(3月15日名古屋駅にて撮影) 今週はほとんど毎日のように別れを惜しんで「かすが」に会いに行ってきました。 そしていよいよ最終日の今日、最後の見送りと出迎えに行って来ました。 写真:急行「平安(名古屋〜京都)」と併結していた頃のキハ58国鉄時代の急行「かすが」 (昭和53年8月30日 国鉄名古屋駅にて撮影) たくさんの思い出をありがとう、急行「かすが」 急行「かすが」使用車両はJR東海キハ75系気動車JR東海が運行する武豊線、快速列車「みえ」と同じ車両だが「かすが」で運転する際は中間の扉は締切となり、各座席に布のヘッドカバーが付くなどの点が「みえ」と異なる。 急行「かすが」の歴史 1966年(昭和41年)3月5日:「かすが」「平安」、急行列車にこれまでの準急列車より昇格。 1968年(昭和43年)10月1日:桑名駅発着の「平安」廃止。 名古屋駅発着であった「平安」は名古屋駅〜柘植駅間「かすが」と連結。 1973年(昭和48年)10月1日:「かすが」、全列車名古屋駅〜奈良駅間の運行になる。 1985年(昭和60年)3月14日:従来「平安」を連結していた「かすが」と、「平安」を廃止。 1999年(平成11年)12月8日:「かすが」、使用車両をキハ58系・キハ65系からキハ75系に置き換え。 2006年(平成18年)3月17日:この日を最後に「かすが」廃止となる。 この結果、奈良県は神奈川県・東京都に続いて気動車が存在しない県となり、「日本で唯一JRの優等列車が走らない県」となった。
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