気ままにデジ☆スケッチ

寝台特急「はやぶさ・富士」引退から早や10年が経つんですね。

鉄道〜車両編

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JR名古屋駅を中心とした車両や旅先で撮影した鉄道車両をご紹介します

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力持ちの桃太郎

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昨日の散歩の途中、ちょっと電車眺めてました。

時折貨物列車も通って、長いコンテナ車が走って来ました。

長い貨物列車が通り過ぎるの、のんびり眺めてるのもいいもんですね。

ほら、よく子供の頃「この貨物列車、何両つないでるか?」って数えませんでした?(笑)

このEF210形機関車、ちゃんと愛称があって「ECO−POWER桃太郎」って言います。
岡山機関区に所属し、岡山だけに「桃太郎」て名前がついたようですが、このあたりではよく見かけることができます。

ちなみに、「金太郎」もちゃんとあります!(ECO−POWER金太郎)
こちらはEH500形機関車で、首都圏〜北海道までの区間で活躍してるようです。

「桃太郎」「金太郎」、何とも力強そうな愛称ですね。

写真上:コンテナ車を牽引する、EF210 111号機関車(JR東海道本線 共和〜大府間にて2006.2.18撮影)
    側面には「桃太郎」のロゴマークが。
写真下:大府駅に停車中のEF210 112号機関車(206.1.6撮影)

■EF210形機関車 ■
老朽化が目立ち始めていたEF65形の後継機という位置づけで、1996年に登場した日本貨物鉄道(JR貨物)の平坦路線向け直流電気機関車で、東海道・山陽本線などで活躍している。
 東海道本線関ヶ原付近の連続勾配10‰の運用に対応するため、3540kwの30分定格出力の概念が採用された。
 JRの機関車で初めて愛称が採用され、岡山機関区に所属することから「ECO-POWER桃太郎」と命名された。

2006年度には6両の増備を新鶴見機関区に予定、岡山機関区に所属していた車両も順次同機関区に転属の予定となっている。

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以前は最高速120kmで東海道線を快走する「新快速」として活躍したJR東海311系電車。
私も通勤時に何度も乗り合わせて、先頭車両にかぶりつきで運転席のメーターを見ていると、「120」でピッタリと止まり、しばらく巡行する。
何ともワクワク感が味わえて好きな電車です。

今では「新快速」の運用からは外れ、後継車の313系にエースの座をゆずり、普通列車に使用されることが多くなった、この311系電車。

最近の311系普通列車に乗り合わせたときに感じる事…。
それは、発車の時に「ガク〜〜ん」とものすごい衝撃が走る。
そう、これって、ブルートレインの機関車が客車を引っ張って動き出す時のあの衝撃にも似ています!(笑)
停車駅の少ない「新快速」の頃は気が付きませんでしたが、頻繁に停車する普通列車だと結構気になりますね。

それでも、転換クロスシートを採用し、公衆電話、トイレも装備された311系、たまには普通列車としての311系を好んで乗ることもあるほど好きな車両です。

写真:JR東海311系電車 (共和〜大府間にて撮影)2006.2.18

311系電車(JR東海)

東海道本線豊橋〜岐阜間で競合する名鉄に対抗するため、豊橋〜大垣間の新快速用車両として、世界デザイン博覧会の開催、並びに金山総合駅の開業に合わせて、1989年(平成元年)7月9日に営業運転を開始した。

登場当初から東海道本線の新快速を中心とした運用で使用されていたが、後継車の313系電車の登場以降は、静岡〜米原間(主に浜松駅〜岐阜駅間)の普通列車を中心とした運用に回ったが、現在も東海道本線の通勤時間帯を中心に新快速運用や、まれに特別快速の運用もこなす。

2006年現在、4両編成15本(60両、G1〜G15編成)が大垣車両区に配置されている。

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みんなが大好き 江ノ電

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「江ノ電」、これほど人々に愛され、親しまれている鉄道も数少ないのではないでしょうか。

古風なレトロ調な電車がゴトゴトとのんびり走る姿。
そして何と言っても、沿線の風景がとてもいいですね。
江ノ島の見える海辺の景色、腰越あたりの商店街を路面電車のように道路を走って、民家の横スレスレを通り抜け、鎌倉高校前あたりの海岸線を抜け、そしていざ鎌倉へ!

JRと小田急の駅がある藤沢駅から鎌倉までの区間約10kmを35分で結ぶこの江ノ電(江ノ島電鉄)
鎌倉ではJR横須賀線、鎌倉駅に隣接しています。
首都圏にあって、アクセスもよく、海岸線をのんびりと走るこの電車、何とも風情があります。
沿線の観光名所としての見どころも多く、そんなところが人気の秘密なんでしょうね。

江ノ電の顔と言えばやはりこの300形でしょうか。
これ見ると、昔テレビの青春ドラマでやってた「俺たちの朝」を思い出します!
知ってますか?このドラマ?知ってる人この指と〜まれ!\(^O^)
極楽寺が舞台だったこのドラマ、長谷直美演じるマドンナ役の「カーコ」と、「オッス」と「チュー」の3人が繰り広げられる青春ドラマ。
なつかしいですね〜。

そんな事思いながら、「江ノ電のHP」を見てみたら、なんとトップページにこのドラマの舞台になったエピソードが載っていたので、ついうれしくなりました。
(リンク先の江ノ電のHP朝からずっとトライしてますが、どうも表示できないみたいです)

江ノ電には2回乗った記憶がありますけど、是非また乗ってみたい、そんな魅力がありますよね、江ノ電って。

みなさんのブログでも江ノ電をとりあげた記事をよくお見かけしますが、私のブログでもぜひこの江ノ電をとりあげてみたいと思っていましたので、今回とりあげてみました。

写真上:江ノ電300形 353(303編成)昭和32年〜現在に至る
写真中:江ノ電1500形
写真下:江ノ電300形 355(305編成) 昭和35年〜現在に至る

鎌倉高校前付近 1999.11.26撮影
※写真はコンパクトカメラのフィルムスキャン画像です。

この300形もだんだんと姿を消していますが、たまたま撮ったこの353と355はまだ現役で頑張っているようでうれしいです。
先日、新型500系導入が発表されましたね。昨秋引退した304F編成の代替のようですが…。
是非走っているうちにもう一度会いたいですね。
残る2編成の運命はいかに!?
お近くの方で撮る機会があればまた見せて下さいね(笑)

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写真:多治見〜美濃太田を乗車した太多線キハ11ワンマン列車。
   多治見にて撮影

既に15日の記事でも紹介しましたが、先週の日曜日(1/15)、冬の18きっぷが利用できる最後の週末、下呂温泉へ行ってきました。
今回はその道中で出会った列車たちをご紹介します。

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写真:飛騨金山駅でワイドビューひだ3号の追い越し待ちにパシャリ!
   広くて見晴らしのいいワイドビューから飛騨路の景色をビール片手に♪
   な〜んて考えただけでもよだれもんですけどね。。(笑)

お金をかける贅沢もありますけど、時間をたっぷりとかける贅沢!

これぞまさに18きっぷの醍醐味ですね。
日常の忙しさからしばし離れて沿線の風景をのんびりと楽しむ。
乗換駅や停車時間の長い時を利用して、駅舎を眺めて軽く駅前を散策する。
お金がなくて、時間はあると言うぼくみたいな人にはピッタリです!\(^O^)

料金を比較してみても(名古屋〜下呂)
往復特急利用:9000円 2210円(運賃)+2290(指定席特急料金)×2(往復)=9000円
18きっぷ: 2300円(1日分)
とまあ、随分違いますからね。

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写真:高山発美濃太田行き普通 キハ48
   下呂駅にて撮影

行きの工程
中央線(名古屋8:46〜多治見9:25)
太多線(多治見9:30〜美濃太田9:57)
高山本線(美濃太田10:03発〜下呂11:36)

今回は乗換えがとてもスムーズでした。
どれも5分程度。
名古屋から下呂までは約3時間。
特急ならちょうど半分の1時間半。

名古屋からだと普通なら岐阜まで東海道線で、そこから高山線へ入るルートが一般的ですが、
このルートでも乗換えがスムーズだったので、岐阜経由でも結局美濃太田からは同じ列車に合流して下呂到着は同じでしたね。
と言う事で、初めて乗った太多線のワンマン運転のキハ11の旅楽しめました。

乗り換え時間は短いのはそれはそれでいいのでしょうが、写真撮って、ちょっと改札出て駅前を散策する…
なんて時間がなくて逆にちょっと物足りませんね!(笑)
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写真:高山発名古屋行きワイドビューひだ8号 キハ85
   下呂駅付近にて撮影
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写真:さすが温泉の街、下呂駅ホームにあった、天下の三名泉下呂温泉「下呂駅温泉塔」
   温かい温泉が湧き出てました。
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2004年10月に開通したこの「あおなみ線」、JR線でも地下鉄でもありません。
第3セクターの名古屋臨海高速鉄道が運営するこの路線、「西名古屋港線」が正式名称です。
JR名古屋駅の関西線ホームのさらに南端、一番新幹線ホームに近い位置にあおなみ線の名古屋駅ホームがあり、名古屋〜金城埠頭までを約24分で結びます。

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写真:1000形の運転台。この路線はワンマン運転で行われています。

名古屋を出て3つ目の駅、荒子を降りて、次の南荒子にかけては、戦国の史跡めぐり散策が楽しめます。
大河ドラマ「利家とまつ」でも話題を呼んだ、加賀百万石の礎を築いた前田利家の生誕地として知られています。

中島駅には、名古屋地区の鉄道貨物の一大拠点であるJR貨物の名古屋貨物ターミナル駅が隣接され、駅のホーム上からも多数のコンテナを眺めることができます。
現在でもあおなみ線の一部区間を貨物列車が力強く走行しています。

さらに、荒古川公園駅には映画館、ジャスコ、専門店街からなる巨大ショッピングセンター「ベイ・シティ」が隣接しています。

そして、野跡駅で降りれば、1月7日の記事でも紹介しました、渡り鳥の中継地点としても知られる「藤前干潟」を見ることができます。

さて、いよいよこの路線の一番の見どころである、野跡〜金城埠頭間。
それは、今まで名古屋の鉄道にはなかった風景、高架から港の景色が楽しめる事です。
夕暮れ時に眺める港の風景は格別でしょうね。

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写真:野跡〜金城埠頭の高架を走るあおなみ線。
   名港トリトン(伊勢湾岸道路)に架かる名港中央大橋をくぐります。
   名古屋港の金城埠頭には、フェリー埠頭や、海外輸出用の自動車がたくさん並んでいます。

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写真:金城埠頭駅にて撮影

終点の金城埠頭駅の目の前に隣接す日本有数の展示場・ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)があります。
名港トリトン(伊勢湾岸道路)の開通によって、以前と比べて自動車でのアクセスも格段によくなりましたが、
モーターショーなどのビックイベントには大渋滞しますので、そんな時はやはり鉄道の利用が便利ですね。

そして2006年末にはショッピング、レストランなど120店舗が入居する、巨大アウトレットモールがオープン予定とまさに話題てんこ盛りのあおなみ線沿線。

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写真:野跡駅にて撮影

車窓からの眺めにも加えて、沿線では戦国の歴史散歩、映画にショッピング、そして海の自然が楽しめる、あおなみ線。
開通から1年以上も経ってやっと今回初めて乗りましたが、もう病みつきになりそうです♪

あおなみ線(名古屋臨海高速鉄道)

2004(平成16)年10月6日開業。路線名は西名古屋港線だが通称「あおなみ線」。
名古屋駅と金城ふ頭駅、すなわち名古屋市の中心部と名古屋港を結ぶ15.2km、11の駅からなる路線である。
元々は貨物路線だったが、付近には鉄道が無く、交通渋滞が著しかったため旅客線に転換されたもの。
「あおなみ線」の名称は公募によって決定され、シンボルカラーの青と名古屋の「な」、みなとの「み」を組み合わせた愛称。
使用車両は1000形 最高時速は110km/h

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