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先日(7日)富士山を見に、18きっぷで静岡へ行った際、乗ったのは往復とも113系でした。 この地区では211系も走っていますが、113(115)系がまだまだ主流といった印象でした。 名古屋地区では、既に東海道線からは姿を消している113系。 静岡地区(豊橋〜名古屋)ではまだまだ元気でした。 写真:豊橋(8:38発)〜静岡(10:29着)乗車した113系普通5943M(豊橋駅にて撮影) 東海道本線の東京口からの113系は今度の3月ダイヤ改正で全て廃止され、新型車両(E231系)への置き換えが発表されていますが、この静岡地区の113系の運命はいかに!? だが残念な事に、JR東海でも313系の大量増備が昨夏既に発表されており、今年の秋頃にはほとんどがこれに置き換わるのではないか?と思われます。 静岡と言えば湘南電車! みかんとお茶をイメージしたこの湘南色の本家本元ですよね。 富士山に一番よくマッチするのもやはりこの湘南電車ではないでしょうか。 写真:富士山をバックに走る、由比駅を発車した下り列車の115系電車(由比15:12発 439M)興津〜由比間にて撮影 と、まあ以上は鉄道ファンの勝手な言い分ですが…。 やはり地元の利用者にとっては、老朽化したこの車両とJR東海の最新型313系とのサービス格差は歴然としています。 この前も富士山見た帰り、113系に乗ってて、すきま風がヒュ〜ヒュ〜吹き込んで、ものすごく寒かったです。。 特に足が冷えちゃって、もう座席の上であぐらかいて、ももをさすってました!(笑) 座席の下にヒーターがあるはず!?でも全く効きません。 個人的にはロングシートの211系などよりは、固定直立クロスシートの113系の方がいかにも旅情があって好きですけどね。 あのすごいうなりを上げる独特のモーター音も、何とも風情がありますが!? 空いている時ならば、ボックス席を占領して、足を前のシートに投げ出して座っちゃいますしね。 窓が開くのも外の景色写真に撮る時にはいいですね。富士山見えた時とか! (ボックス内に他の人が座っているのに窓開けるのはちょっと勇気がいりますけど) でも、すきま風が寒いのにはさすがにまいりました。 サービス向上の一環としても、老朽化した車両を置き換えるのはごく自然な流れでしょう。 この区間の113系はこれまで何度も18きっぷでお世話になりましたが、最後まで機会があれば、いや機会を作ってでもこの味のある電車に乗りたいと思います。 春になって暖かくなれば特に不満はありませんから。 写真:御殿場線へ乗り入れる、希少価値の「デカ目」115系(興津11:53発 2556M)興津〜由比間にて撮影 この大きなお目目が何とも言えず可愛らしいですね! |
鉄道〜車両編
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今回の厳しい寒波による大雪の影響で、また残念な列車脱線事故がJR羽越線で起きてしまいました。 |
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強烈な寒さが続いていますが…みなさま風邪などひかれていませんでしょうか。 |
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2回に渡って、北びわ湖の風景をお伝えしましたが、最後に今回の日帰り旅行で出会った電車たちを振り返って見ました。 米原駅で発車を待つ、683系「しらさぎ53号」米原発金沢行き 実は、「しらさぎ」に米原始発があったとは知りませんでした…(^^ゞ そう言えば、昔は米原発の「加越」ってのがありましたね。 この車両、一度は乗ってみたいです。 ↑米原〜長浜間で乗車した、JR西日本の誇る最高速130kmの俊足ランナー!223系 姫路発新快速長浜行き 長浜〜近江塩津で乗車した、457系 長浜発敦賀行き これはれっきとした「急行型」です。 車内は165系やキハ58シリーズと同じような、直立クロスシートです。 帰りの永原〜近江塩津まで乗ったのもこの型でした。 何だか妙に落ち着きますね〜この座席は! ちゃんとこんな昔ながらのテーブルがあります。ホントに便利ですね!\(^O^) ↑山科方面から来た列車は、ここ永原駅にて折り返します。 敦賀まで直流工事が完成時には、この先近江塩津から先(敦賀まで?)延伸されるようです。 北陸線普通列車でおなじみの!?419系 あの名車!電車寝台特急583系の改造車です。 帰りの近江塩津〜米原まで乗車。 顔つきは、紛れもなく、あの583系電車ですね。 車内はまだ3段式寝台の名残がありますね。 ドアの付近の座席はロングシートに改造されています。 以上、こんな感じで、新旧バラエティにとんだ今回の旅で出会った電車たちでした。
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国鉄時代に初の「振り子式電車」として活躍した、381系「しなの」 昭和48年、中央西線電化と共にデビューした日本初の振り子式を採用した。 台車に取り付けられた「コロ」を採用した自然振り子式。 カーブ通過の際にはスピードを落とさずに、車体を遠心力で「グッ〜」と振り子のように傾けて走行します。 車体もアルミ合金を使用して軽量化し、空調などの床上機器を床下に配置することで 重心を低くしてあり、屋根上はパンタグラフ以外何もなく、すっきりしているのが特徴です。 カーブの多い木曽路を走るのに、採用されたこの振り子式。 ぼくも乗ったことがありますが、カーブでは乗っていてもはっきりと車両が傾くのがわかりました。 当時はこの「傾きによる揺れ」で酔う乗客もかなりいたとか!? 写真上:特急「しなの」長野行きの先頭がグリーン車の「クロ381」 写真中:特急「しなの」国鉄色に絵入りヘッドマークが堂々と映える。 いづれも、名古屋駅にて2001年8月26日撮影 写真下:383系に置き換わった後は、臨時しなのに運用されていたが、
2003年10月1日のダイヤ改正で、長野〜大阪の急行「ちくま」が定期列車から、 季節臨時列車になり、車両も383系から381系に変更されました。
2005年9月16日名古屋駅にて撮影。回送中のところを偶然を見かけて撮りました。
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