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鉄道繋がりのブログ友達の間ではもうすっかりブームになっていますが?(^^) まだこのきっぷを使ったことがない方へ、少しでも18きっぷの魅力をお伝えできればと思い、改めてご紹介させて頂きます。 『青春18きっぷ』 ◎全国のJR線の快速・普通列車自由席が一日乗り放題です♪ (これが何と言っても最大の魅力です♪) ◎もちろん年齢制限はありません! (よく18歳じゃないと使えないの?と思われる方が見えますが) ◎1枚で5回使用できます 5人グループで一緒に使うような使い方もできます (5枚つづりの回数券と思っていただければ結構です)
1枚(1回)あたり、たったの1600円になります。 (通常ですと11,500円です) ●ご発売期間/平成19年3月31日まで ●ご利用期間/平成19年3月1日〜平成19年4月10日まで 目的地へ早く着くためにはこのきっぷは向きませんが、車窓からの景色でものんびり眺めながら、じっくり旅を楽しむ♪ お金をかける贅沢ではなく、時間をぶんだんに使う贅沢! こんな贅沢もたまにはいいのではないでしょうか!?(^^) きっといい命の洗濯になることと思います。 また、18きっぷの旅の魅力を紹介した私のブログの書庫「18きっぷの旅♪」をご覧下さい。 それではみなさん、よい旅を♪ヽ(^o^)丿 写真:菜の花畑の中を駆け抜けるJR西日本 223系電車
北陸本線 田村駅付近にて撮影 (2006.5撮影) |
凸凸□■青春18きっぷの旅■□♪
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さらにそれぞれの年代時期別書庫から行き先別に書庫があります。
どこからでもご興味のある書庫をご覧下さい。
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最近どうも貧血気味でいけませんねぇ〜 原因はもちろん「鉄分不足」です。(-_-; 今年も既に冬の青春18きっぷシーズンが始まっています。 ブログ仲間の皆様方、今年の冬の旅行計画はもう立てられましたか? 18シーズンになるとどうしてもうずうずしますね。 時刻表をベラペラとめくっては、机上旅行をしながら計画を立てるのが何とも楽しいですよね♪ 私は…、まだこれからです。。 でも、休みは何とか確保できそうです。 去年の冬は下呂温泉と、富士山を見に行きましたが、 さて、今年の計画は!? それではみなさん、よい旅を♪ おねだん(1枚:5回分) 11,500円(こども同額) ●ご発売期間/平成18年12月1日〜平成19年1月10日まで ●ご利用期間/平成18年12月10日〜平成19年1月20日まで 写真:2006年夏の18きっぷシーズンを振り返って (2006.9.1撮影)
JR西日本 北陸本線丸岡駅にて がんばれ見習い車掌さん!元気のいい歓呼が聞こえてきそうです。 |
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2003年、夏の事。 |
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飯田線にある、大嵐駅(おおぞれ) そこは「日本でいちばん人口が少ない村(離島を除く)」である、愛知県富山村(とみやまむら)への玄関口。 人口219人(2004年3月現在) 北は長野県、東は静岡県に隣接した山あいの小さな山村。 豊橋側からは、長い大原トンネルを抜けるとすぐに大嵐駅に着きます。 近くには天竜川が流れ、自然に囲まれた美しい村です。 飯田線で一番長い大原トンネル(5063m)を抜けるとすぐ大嵐駅です。 写真は、進行方向。天竜峡・飯田方面。 すぐにまたトンネルに入ります。駅の両端がトンネルって訳ですね。 今回は停車時間5分程度しかなかったので、駅の外へは出れませんでしたが、 駅を降りると、目の前に天竜川に架かる大きな吊橋が見えてきます。 天竜川の中流・佐久間湖に架かるこの「鷹巣橋」を渡ると山々と渓谷とダム湖に囲まれた 美しい村が見えてきます。 ちょうど天竜川の真ん中が県境になり、駅のある側が静岡県水窪(みさくぼ)町、 そして吊橋を渡るとそこが、愛知県北設楽郡富山村となります。 それにしても、飯田線は山あいを川が流れ、田園風景ありで景色もいいし、 のんびりと走るローカル線で、大好きな路線のひとつです。 単線なので、交換のための停車時間の長い駅は急ぐ必要のない、のんびり旅には むしろ大歓迎です!(^O^) 駅前の散策が結構楽しめちゃいますからね。 途中、「佐久間レールパーク」に隣接した、中部天竜駅には、なんと27分停車でした。 これだけあればレールパークを充分一通り回って来る事ができました。 鉄道好きの方にはお勧めです! ちょうどこの時は桜も満開の時期で沿線の至るところで桜が楽しめました。 写真:2005年4月9日 飯田線大嵐駅にて 駅は静岡県なんですね。 思わず途中下車してみたくなるような、そんな雰囲気のある駅でした。 これからの季節は紅葉がきれいなんでしょうね♪ 今度行く時は吊橋渡ってみたいな。 豊橋 8:12発511M 119系 ---
<2005.11.17追記> 記事中のコメントにもありますように、富山村は2005年11月27日より、すぐとなりの豊根村と合併し、新生「豊根村」が誕生します。 これにより、富山村の名称も消え、新たな「日本一のミニ村」は、高知県大川村(人口516人)となるようです。 |


