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最初の頃はみんな様子見で!?入場者数も少なかったのに・・ |

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こんにちは、ゲストさん
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最初の頃はみんな様子見で!?入場者数も少なかったのに・・ |
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いよいよ、泣いても笑っても残すところ後17日となった9月9日に行ってきました。2回目の万博参加。 前回は名鉄バスセンターからExpoシャトルで会場へ向ったが、今回は人の数が前よりもはるかに多い。 7時半にバスセンター出発では少し遅すぎる気がしたのと、バスの輸送力ではかなりの混雑が予想され、 乗れずにあふれてしまうのでは!?との危機感から、最大限早く確実に着ける手段はという事で、 今回はリニモで会場へ向った。 話題のリニアモーターカーにも一度乗ってみたいと思っていたのでよし、今回はリニモでGO! 写真:途中、藤が丘行きリニモとすれ違う。完全自動運転で、運転手さんはホントにただ座ってているだけ。 藤が丘に6時45分に着いたが、早くも待ち時間が発生している模様。 それでも15分待ちで無事リニモへ乗車。 15分程度で万博会場駅へ到着。北ゲートにつながるメインとなる駅だ。 だが、「東ゲート派」の私はここでは降りずに、次の陶磁資料館南で下車する。 降りてびっくり、シャトルバスの発着する駐車場がまだ開門しておらず、 それまでは門の外へ並ぶのだが、その列の長さ・・・およそ100メートルと言った所か? 最後尾に並び、しばらくして開門となり、東ゲート前には8時過ぎに並んだ。 前回8月5日に来た時と時間的にはほぼ同じだが、前回よりかなり後ろの方だ。 さあ、いよいよ8時半開場。7分程でゲートを通過。 途中、北ゲートの様子を見るが、やはりすごい人垣だ。 東ゲートからの入場はやはり大正解!?と確信している(笑) 企業館までの競歩からだんだん小走りで企業間エリアへ向う。 ここまで、入場までの前置きが長くなってしまいましたが、 これから行かれる方のために参考になればとの思いで少し状況をお伝えしました。 参考までにこの日の入場者数は19万6千人でした。 今回は最低でも三井・東芝館、長久手日本館に絞っていたので、まず三井・東芝館の当日予約を狙う。 13:00〜13:30集合の枠がとれた。 続いて、ガスパビリオン、夢見る山の整理券をGet! 少し並んだだけでとれたので、ラッキーだった。 夢見る山を見終えて、10時頃に今回の長久手日本館へ行ってみると、 ただいまの待ち時間「220分」とな! 2時間までなら並んでもいいかなと思ったが、これだと三井・東芝館までに間に合わない・・ 長久手日本館も当日予約がとれるのだが、全部で1件しかとれないので、三井・東芝館か迷ったところだが。。 ここは一旦あきらめて、今回は是非万博の自然も味わいたいと思っていたので、森林体感ゾーン森林体感ゾーンへ向う。 「サツキとメイの家」日本庭園観覧外周コースに沿って歩いてみる。 日本庭園が見事だ、ここは人も少なく、さながら「万博のオアシス」と言ったところか。 写真:自然と万博が見事に調和した森林の中を「キッコロゴンドラ」がひっきりなしに瀬戸会場との間を結ぶ。 写真:見事な日本庭園 ここは個人的にはかなりよかったです。何がって?とにかく人も少なくて、癒されます。 みんなパビリオンに並ぶのに必死なのでしょうか!? (写真載せきれないので別でまた特集しましょうかね?) 写真:「サツキとメイの家」が見える展望台より。なんだか本当に人の住んでる気配がするような・・ ぼちぼち三井・東芝館入場の時間だ。 最初に自分の3D画像を撮影して、映画に出演すると言う何ともワクワクする企画だが、 あれれ、自分の姿・・わかんなかったぞ! 続けざまに「ガスパビリオン」へ 二つとも人気パビリオンだけあってとても見応えがあった。 写真:人が多いとは言え、まだまだ地面が見えるくらいの隙間があるって!? それでも歩いていると、しょっちゅう人とぶつかりそうになります。 さあ、意を決して、今度こそ長久手日本観へ並ぶぞ!\(^O^) 行ってみると、先ほどよりは待ち時間が減っている。 それでも150分待ちだ。 長い列はほとんど止まる事もなく、絶えず少しずつ動いている感じだ。 一応携帯チェアーを持っていったのだが、ほとんど座っている暇もない。 その間はネットウォークマンでお気に入りのFMラヴァースを聴きながら、ガイドブックを読んで過ごす。 そして、実際は1時間半で入場できた。 ここは期待を裏切らずに素晴らしかった。やはり話題のゾーン2の地球立体映像は必見の価値ありです。 写真:長久手日本館のゾーン3で森林浴 写真:こいの池より、大地の塔、長久手日本館を望む。 時は既に6時近く。 夜は外国館を中心に周りましたが、やはり外観がライトアップされてて綺麗ですね。 パビリオンは9時で閉館となり、9時半にはそろそろ閉場の場内アナウンスが流れます。 写真:夜のインド館の外観。なかなかいい感じです。 帰りもやはりかなりの混雑です。この時点で藤が丘行きリニモの万博会場駅は40分待ちでした。 迷わず東ゲートから出て、陶磁資料館南駅へ向う。こちらは待ち時間5分程度でした。 途中、シャトルバス乗り場の列もすざまじかったです。 もうExpoシャトルは使えないかなって印象でした。 (遅く来て早目に帰るなら大丈夫ですけど。始発と最終はとても混みます!) 今回も丸一日滞在したが、まだまだ全然足りないですね〜 こんなにたくさんの人々が全国からいや、全世界から詰めかけているんですよね。 それだけすごい世紀の大イベントなんだと言う事を改めて実感した次第です。 できれば最後にもう一度。夜だけでも、行きたい。。 そんな思いで会場を後にしました。 本当にもうちょうどあと2週間で終わってしまうのがとても名残惜しいです。
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万博もいよいよ残り1ヶ月を切りました。 |
8月5日(金)にやっと行ってきました。私なりに感じた事のレポートをお届けします。
単純に名古屋駅へは自宅からのアクセスがよいのと、名古屋駅から開場までの所要時間が一番短く、 料金が往復だと1500円と安い。そして、必ず座って行けるのもよい。 だが、バスの到着する東ゲートはパビリオンへの距離がかなりある。 リニモの発着するメインゲートとなる北ゲートはもう目の前に企業館が立ち並んでいてなかなかの好立地だ。 しかし、人気パビリオンの整理券をGetするには、いかに早くゲートをくぐれるかが重要なカギとなる。 入場するだけで30分程度はかかる北ゲートよりも、明らかに有利だと言えるだろう。(あくまでも8時にゲートに並んだ場合の目安です。) 始発となる朝7時半のExpoライナーに乗ろうと、7時過ぎにバスセンターに到着。 既に長い列が出来ていた。おいおい、これでは7時半のにあふれてしまうのではないか? そんな不安もあったが、だがそこは臨機応変にバスを増発している。 そして、7時半を待たずに、4台ほど連なってバスが来た。 何とか4台目に乗れ、実際にバスが発車したのは7時20分。 朝の渋滞も心配されたが順調に予定通り35分で会場に到着。 既にたくさんの人が並んでいる。私の並んだのは前からおよそ20番目くらいの位置だ。
荷物検査を終えて、8時54分に入場。 まずは企業館ゾーンへダッシュ! おっと、警備員がしきりに「走らない!」ように呼びかけている。 はやる気持ちを抑えて、早足で向う。横目に北ゲートにはまだすごい人だまりがあふれているのを確認しながら・・ 10分程の走り歩きで、日立館の列に並ぶ。既にすごい行列だ。 10分待ちで、無事に整理券Get! すかさずすぐ隣にあるトヨタ館の列へ。 こちらは20分程の待ちで無事に整理券Get。 さあ、今度はどこを取ろう。 状況次第ということで特に計画はしていなかったが、 既に三井東芝館は当日予約のすごい行列。1時間半待ちだそうだ。 あきらめて、三菱館の当日予約をとる。 ここは全く並んでおらず、あっさりGet! と言っても既に16時以降しか取れなかったが。
ほとんど列はない。よし、決まり! 超電導ラボへ並び、すぐに場内へ。 あれれ、これだけ? リニアモーターカーのしくみや模型によるデモだけで終わってしまった。 実は後で気が付いたのだが、話題の3Dシアターと実物リニアモーターカーへの試乗は別々の入場だった。 トヨタ館の入場時間が12時〜12時半集合だったのでしばらくは近くの外国間を巡る。 アジアの国々の展示が集まる、「グローバルコモン1」ゾーンへ。 待ち列ができていたサウジアラビア、韓国以外は一通り周る。 外はとにかくものすごい暑さだ。 無料の給水サービスをやっていたので、何杯か水をもらう。 それでも補え切れず、今回のサブテーマ、「各国ビールの飲み比べ」!? まずは国産の生ビールでのどを潤す。
整理券があっても、ここから40分程度待たされた。 そして、いよいよ入場。 受付で一人づつ写真を撮る。 これで後日日立館サイトから自分の写真をダウンロードできる。 そして、あらかじめ希少動物飼育ソフトで自分が育てたアザラシにこの場で会える。 私もこの事を知って、前日にアザラシを育てておいた。飼育時間1分!?(笑) おお〜なつかしの我が子に会えた気分。 ライドに乗った「未来のユビキタス体験」では3Dスコープを見ながら、希少動物たちとのふれあいが体験できる。 自分の手の上に蝶々が乗ったり、これはなかなかおもしろい。 昨日、即興で育てたアザラシ君ともこの中で会えた。 かなり楽しかった。さすがに超人気パビリオンである。
14時30分開演の整理券を入手していたので、30分前には列に並ぶ。 オープニングではロボットによる楽器演奏だ。「聖者の行進」を会場の歌と一体になって演奏する。 あのメロディが今だに頭にこびりついている。とても印象深かった。 そして、未来コンセプトビークル「i−unit」に乗ったショーが楽しめた。 これはミニバイク風の乗り物に乗ってのショーがサーカスを見ているようで見事だった。 ここでもさすがは超人気館といった感じがした。
内容はかなりよかった。 大スクリーンに映し出される、月のない地球。 これは想像を絶する世界だった。 地球の自転する速さが8時間という状態で、生物は発達せず、人類の生存も望めないだろう といった内容だった。
ここでは世界最高速記録を持つ、リニアモーターカーの実物が見れて、実際に車内にも 乗れる。(もちろん動かないが・・) そして、大迫力の3Dシアター。 3Dメガネをかけて実際に500km超の未知の世界が体験できる。 これは鉄道ファンのみならず、子供も大人もすっかりリニアの世界にはまってしまうだろう。
夜は特に塔自体がライトアップによりとても幻想的な雰囲気を感じさせられ、
苦労して並んで待って、やっと入った挙句・・「これだけ!?」と言った感想を先に言った家族から聞いていたが、なかなかどうして、あの巨大万華鏡はなかなか見ごたえがあった。 みんななかなかその場を離れようとしないし、見ていて飽きなかった。
マンモス見学とセットになったオレンジホールもブルーホールも整理券が手に入らなかったので、単独コースでマンモスを見た。 う〜ん。。。恐竜みたいな姿と想像していたが、意外と小さい。象くらいの大きさだ。 とにもかくにも万博の目玉だけに見ておいて損はない。 マンモスが見たいだけのために万博に行く人もいると聞く。
それぞれの国々でのお国自慢が見られてとにかく楽しい。 一番遠かったヨーロッパの国々が集まる、グローバルコモン4意外は一通り周った。 特に印象に残っているのは、インド、ネパール、エジプト、ギリシャなど。 どれも中の雰囲気がよかった。 エジプトは外観も中身もいかにもエジプトと言った感じの展示でよかった。 特にギリシャはギリシャ神話に出てくるような神殿を思わせ綺麗だった。
レストランが随所にあるし、各国のパビリオンにその国自慢の料理が食べれる。 何となく、カレーが食べたい衝動にかられ、スリランカかネパールにしようと思ったが ネパール館でチキンカレーとナンにサラダがセットになった「セットA1」(1000円)を食べた。 甘口のチキンカレーだがなかなかおいしかった。ごはんではなく、目の前で焼いてくれたアツアツの 特大のナンと一緒に食べる。 ここで、エベレストの水を使った?「ヒマラヤビール」(600円)と一緒に食す。 うまかった。\(^O^) 各国ビール飲み比べの方は、シンガポール館で飲んだ「タイガービール」
違いは??う〜ん。
とても歴史的な事。万博は大阪以来の参加だったが、会場も広大な丘陵地に自然を維持させたまま、みごとに万博と自然環境とが共存しているといった感じがした。 この歴史的イベントに参加できて幸せだったと思う。 |
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ほんとうにもう残りは指で数えれるくらいになってしまいました。。 |
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